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きょうの福祉

「障がい者というコトバを
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映画『 わたしはダフネ 』  [2021年05月29日(Sat)]

イタリアで 一昨年に製作された
映画『 わたしはダフネ 』が、7月から
日本でも 劇場公開されます。







―― あなたとなら、信じられる。
 世界はやさしさに満ちている、と。

 ある朝、突然母が逝った。
 残ったのは悲観論者の父と、
 日々の暮らしを愛する娘。
 この悲しみ、ふたりならきっと乗り越えられる…。
 ベルリンを温かく包み込んだ、
 イタリアのちいさな家族の物語。――
           ( 映画フライヤ―より )


ダウン症のある35歳のダフネは、
近所のスーパーで働き、
休日にはダンスパーティーを楽しみ、
友だちもいて
充実した日々を送っていました。

夏の終わり、休暇を楽しむ中で
突然母が倒れ、亡くなります。

あまりに唐突すぎる母の死に
ダフネは混乱しますが、
母の葬儀を終え
周りの見守りの中
徐々に 普段の生活へ戻ります。

一家の精神的支柱だった母がいなくなり、
ダフネは
喪失感に苛まれる父へ
一緒に 母の故郷へ旅しようと提案し
旅に出ます。

ネガティブ思考の父と
その娘ダフネが
旅を通じて
2人の会話を重ねながら
お互いの価値観を受け入れていきます。


「人生はしんどいもの、つまり人間らしいということ」。

ダフネの言葉は
ダフネの父のみならず
観るひとの中へ
すうっと入っていくように思えました。

悲観的な考えしか持てなかった父が
ダフネによって変わっていき、
ダフネとともに
悲しみを乗り越えていこうとする姿は、
ダフネが
ダウン症であるからとか
障がいがあるからとかを感じさせない
それをも超えている、と。

“ イタリアの ちいさな家族の物語 ”
映画『 わたしはダフネ 』は、
7月3日(土)
東京都・岩波ホールでの上映を皮切りに、
愛知、大阪、沖縄、福岡など
全国の劇場にて順次公開の予定です。

詳しくは、下記 公式サイトで ご確認ください。






*映画『 わたしはダフネ 』公式サイト
http://www.zaziefilms.com/dafne/
原題:DAFNE 
監督・脚本:フェデリコ・ボンディ 
原案:フェデリコ・ボンディ、シモーナ・バルダンジ 
プロデューサー:マルタ・ドンゼリ、
グレゴリオ・パオネッサ 
出演:カロリーナ・ラスパンティ、
アントニオ・ピオヴァネッリ、
ステファニア・カッシーニ、ほか
字幕翻訳:関口英子 
配給:ザジフィルムズ 
後援:公益財団法人日本ダウン症協会
2019年/イタリア/イタリア語/94分/
カラー/シネマスコープ 


*主人公 ダフネ役の俳優、
カロリーナ・ラスパンティ(Carolina Raspanti)さんは
1984年、イタリア・エミリア・ロマーニャ州生まれ。
地元の生協スーパーに就職し、
現在も働いているそうです。
タイトル「This is my life」と
「Meet and get to know each other:
the World of Carolina」の2冊の自伝小説を上梓し
本の収益は、全て
ダウン症のあるひとを支援する協会に寄付、
イタリアの各地で講演活動も行い、
現在は 映画『わたしはダフネ』の
出演体験をもとに3冊目を執筆中だそうです。









タグ:映画
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