こんにちは!!来島会社会福祉士会メンバーの秦です。
12月は、大寒波の到来で、冷え込みましたね。
そんななか、心温まるお話です。
地域で暮らすこどもや高齢者の方を中心に手ごろな価格でお弁当を販売している
「鳥生地域食堂れんこん」さんに「麦の穂」のパンを購入していただく取り組みが始まりました。
「鳥生地域食堂れんこんが”ほぼ常設”の「みんなの食堂」を新たにオープン!」https://miton-imabari.jp/renkonminnnanoshokudo/来島会では、パンを製造販売している「麦の穂」で
売れ残ってしまうパン(消費期限が残っているもの)が廃棄になってしまう
フードロスの解決が課題になっていました。

いっぽう、学習支援と地域食堂を運営している「鳥生地域食堂れんこん」さんでは、
食材の寄付を受け付けていました。
一度は、売れ残ったパンを寄付するアイデアが浮かびましたが、
「麦の穂」では、パンを作って売ったお金でご利用者様に工賃を支払っているため、
無料ではなく「いくらかで買っていただくとありがたい」とのお話がありました。
このお話を「鳥生地域食堂れんこん」さんに相談すると、
こころよく買って頂けることになりました。
買っていただいたお金は、「麦の穂」のご利用者様の工賃になります。
フードロス問題と工賃収入アップ、双方にとってメリットのあるこの取り組みは、12月からスタートすることになりました。
この取り組みがうまくいきますように。

子ども食堂では、食材の寄付を随時受け付けているそうです。
みなさんの応援の輪が広がっていくことを社会福祉士会のメンバー一同、願っております。
地域食堂れんこんFacebookページhttps://www.facebook.com/toryu.chiikishokdo.renkon/
麦の穂Facebookページhttps://www.facebook.com/muginohokurushima/
posted by kurushima press at 13:29|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
(カテゴリなし)