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2014年02月26日

病気と、免疫力について学習しよう

免疫力とは、体の抵抗力を言う。免疫力の低下により、体力、雑菌を呼び、病気の要因を作ることとなり、免疫力は必要なものである。


@ 日光浴を30分以上することで、ビタミンの吸収が促進され
  免疫力が高まる
A 十分な睡眠をとること
B 体を冷やすと、免疫力が低下する。風呂に入る
C 寝るときに湯たんぽも免疫アップにつながる
D 打物で免疫力をアップするには、きのこ類、ごま油、納豆、梅干し、
  ヨーグルト、スパイス類、ブロッコリー、カイワレ、
  果物などが免疫力アップにつながる
E 風邪は万病のもとと言われる。風邪のウイルスを防御すること
F マスク・うがい・手洗いは、風邪予防の常識だが、
  テレビに出演する医師は「これは意味がない)と言いきっている
G 湿度はウイルス殺菌に効果あり、湿度60%で死滅する
H  睡眠不足は風邪をひきやすい
I 寒さで風邪をひき、免疫力下がる、風呂が有効な治療法
J 睡眠時に喉の渇きによりウイルスが増える。目を覚ました時、
  水を一口飲むことで、手洗い、うがいより効果的な治療となる
K 風邪予防で、睡眠時は鼻で呼吸する、のどの渇きを防ぐ
L 口呼吸は、風邪のもとで、口の呼吸を避ける訓練が必要
M 睡眠症候群(呼吸が止まる)人が多い、
  目が覚めると疲れを覚える人は、危険である



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◇のぶお
タグ:病気 免疫力

2014年02月24日

急激に増え続ける、アルツハイマー型認知症

(テレビ放映からのメモ)

アルツハイマー型認知症は、老人病として受け止めていた、しかし、最近の実例では、若年性認知症という、50代での患者も増えているとの事。
この原因と、予防管理の医師指導があったので、メモった。

アルツハイマー型認知症は、人間の脳が歳とともに萎縮していくことで起こる現象で、特に治療は難しい。ある医師の言葉によると「歳と共に脳細胞が萎縮していく現象」との事。
しかし、歳を取っても細胞は常に再生しているものである。しかもその再生には「必要な訓練がなくして、その再生はない」との事。

これからは、その「細胞の再生」の指導項目となりますが

@ 脳の活性化のために、手足を動かす(手の指、足の指)
A 手足を動かす運動、右手は偶数を数え、左手を動かす時は奇数の数を数える
  (声を出して)
B 歩く時、歩数に合わせ、100<99<98<97<と数えながら歩く訓練
  (二つ以上の思考を同時にし訓練する)
C 医師の実験では認知症患者に音楽を聞かせると、認知症が改善する効果があった
  (NHKテレビ)
D 料理は認知症改善に必要な作業です(包丁を持つ緊張感)
E 家庭に籠りがちな生活は認知症に成り易い
F 友達を一人でも多く作る努力すること
G 如何に体が不自由でもあらゆる会合に出向き、情報を得て、会話に努力すること
H 大いに笑う、しゃべる、読む、川柳、俳句を作る、計算する。
  書く、ゲームをして緊張する。歩く、競う、恋をする。人を愛する。
  ストレス溜まっても、諦める。歌を歌う
I 認知症患者で、一人で病院に来た患者はいない
J 物忘れが激しいのは、認知症ではない。
  朝ごはんを食べた記憶がないのは、認知症かも。
  家族の名前、自分の名前が忘れたら認知症と言われている
K 認知症患者には、徘徊(はいかい)、暴言、暴力、意味不明の言動がある。


全国的に認知症の患者は240 万人と言われ日本の人口の僅か2%位。認知症というより、細胞の再生訓練が不足している人のほうが多いことを知るべきです。





◇のぶお