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2013年09月17日

旭川駅マルシェ2013参加しました。

旭川駅で開催された駅マルシェ2013に出店しました。
沢山の方に黒千石を購入して頂き感謝です。
なかには
「北竜町のファンなんです!北竜頑張ってね!」
「黒千石買いに北竜の道の駅まで行くのよ〜」
と声をかけてくださる方もいらっしゃいました。
皆様、3日間ありがとうございました。

次は9月25日〜27日 札幌北のめぐみ愛食フェアー 道庁赤レンガ前広場
  9月27日〜30日29日札幌オータムフェスタ 大通公園8丁目 北竜町ブース
です。

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旭川公式マスコット『あさっぴー』にお店の前で撮影させてもらいました。

2013年09月09日

ストレスと食べもの(その3・完)

今の世代にとっては知る由も無いことだが、昭和20年前後は長い間食糧不足が続いた。
米作り農家が、腹一杯の米のご飯を食べることが出来ず、大豆や芋・カボチャを代用食として賄った。家族の栄養不足を補うために牛や鶏を飼い、自前での栄養補給の日々であった。

そのような状況でも病人は少なく、病人の多くは伝染病患者であり、全体の死亡率を高めていた。当時は保険制度の不備から治療費が高く、病気との闘いは並大抵のもので無かったことは間違いない。しかし、そんな時代の食べ物でも、バランスの取れた食生活が生活の中で培われていた事を知るべきである。

一方、現世代の健康感覚は希薄で、乏しい限りと言わざるを得ない。
「飽食」と言われるまでに豊かな現代にもかかわらず、健康に影が落とされている。人々の健康・長寿への願いに不安を与えていることに、喝を入れるべきであろう。

私は、自分自身が糖尿病という生涯治らない病気持ちであることから、合併症・肥満・メタボ・食事・運動・ストレスなどの管理に心身を厭(いと)い、健康管理を自分のこととして嗜(たしな)め、徹底を極めている。

私は、父の指導である「怪我と病気は自分で治せ」を、唯一の教訓として今まで努力して来たつもりである。自分の健康管理さえできない者が、家族の健康指導は無理であろう。

自分で健康を管理するには、健康の理念・健康のメカニズムを勉強し、気力・活力・精神力を備えることである。

そして、さらに生きる活力に必要なことは、ズバリ「恋をすること」であり、恋心がホルモンの作用を促し気力が充実するのである。


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◇ のぶお(完)

ストレスと食べもの(その2)

私は50代で糖尿病と宣言された。

好き放題で食べ物をあさり、体重80kgになり、糖尿病。
懺悔しても結果は不治の病。一生インシュリンとの付き合い。
しかし、そこから、私の医学・医療に対する研修・学習の日々が始まった。


私には少々難しい話題だが、健康理念として情報を記したい。

それは、健康の基本知識として「体内の『酵素(エンザイム)』の消耗が健康を損ねる」と言われていることである。

日々の食生活に於いては、身体は常に酵素の摂取が必要である。したがって、酵素の補給無くして 体力維持はあり得ない訳で、必要で欠くことができない。

酵素は、野菜・果物などの草食から摂取されるとのこと。医学関連の情報によると、むしろ肉や魚は酵素の摂取のためにと記されている。また、酵素の体内への摂取量は、バランスのとれた食環境のなかでも、個々人の体質によって変わる。


次に健康管理での必要な事は、外食やスーパー、コンビニでの食材や調味料などに含まれる添加物の摂取に対する注意である。

添加物の正体は不明だが、医学的な解説のなかには、添加物の摂取は健康障害を引き起こすと書かれているものもある。また一説によると、添加物の摂取は、アトピー・アレルギー・免疫力気力・活力の低下の原因として問われている。

こうしたことを知らされると、添加物の摂取は、成長盛んな子供にとって憂うべぎ課題と言えよう。


このようなことから言えることは、食べる世界での常識として、動物が教えて居るごとく子供も含めて汚染食材への嗅覚を備えることで無いだろうか(無理かな)。ペットは食材汚染食を口にしない。

大事なことは、日常の食生活が恐ろしいことに、妊婦から遺伝として子供に伝わって行くことである。

かつては無かった病だが、今では増え続けているアトピー・アレルギー体質・免疫力の低い子供たち。その原因は定かでないが、添加物を含む食材が要因と言われており、また化学洗剤の滞留遺伝とも言われている。それが事実だとするならば子供への影響は計り知れない。


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◇ のぶお

ストレスと食べもの(その1)

最近の健康に関する情報は、時としてけたたましく報道され、番組のスペースを大きく取って映し出されている。我々は、これを貴重な情報としてキャッチすべきだ。さらに大きな視点では、国民皆保険制度にとっても国家財政の面からも、究極の政治課題として捉える事柄だ。

「健康てんでこ」とは自己管理が原則であるから、「健康管理」はその点からも生活する上での優先課題である。

繰り返しになるが、「ストレス」と「食べ物」によって病が起きるとされている。ストレスによる気力・体力・活力の衰退と、精神的な衰弱が、病の原因となると考えられる。

「食べ物」を原因とする病は、血液の濃度を高め臓器の機能障害を起こし、血液浄化・血糖値を高める。考えられる障害は、脳梗塞・心筋梗塞などである。


私の習得した健康管理を簡潔に記すと、「ストレスをためないこと」と「血液の障害とならない食べ物をバランスよく摂取すること」である。

血液の障害とならない食事とは、野菜と果物を中心に肉・油ものは極小量を摂取すること。肥満やメタボは命取り。特に血液中のコレストロールは命取りである。

「ストレスをためないこと」と「血液の障害とならない食べ物をバランスよく摂取すること」を自らの健康管理として心することは、家庭円満になること間違いなく、生活に活力が生まれること間違いないと信じる。


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(写真:freepik)



◇のぶお