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2013年08月22日

身体と心の健康(その6・完)

15.繰り返すが「健康は医者が管理してくれ」と思うのは間違い。自分で管理することが原則だ。病院は病名をつける所で、治すことはできない(医師のぼやき)。
薬の併用は百害あって良薬なし、と思えば自己管理に集中できる。

(1)野生の動物には病人はいないし医者もいない。弱い動物は常に天敵に襲われ淘汰される厳しい世界だ
(2)無医村の町に病人が少ない、病による死亡率が低いのは何故かを知るべきでないのか?

こうして書いてきてご批判もあろうが、私は病院を批判したり医者を攻撃しているのではない。
人間の健康と病気のメカニズムについて、長い人生のなかで病気と向かい合ってきた経験・体験してきたことを元に書いている。親父の教訓の「怪我と病気は自分で治せよ」の言葉の意味を感謝し噛み締めながら作った文章である。

もし、間違っていたらご指摘願いたい。
もし、お医者さんでこの考えに反論する場合、その医学的な根拠・事実を是非勉強させていただきたい。その場合、予防医療はしないで良いのかと尋ねたい・・・


心の健康


◇ のぶお

2013年08月21日

身体と心の健康(その5)

12.健康管理と食べ物で起きる病気と疑問

(1)医師の家族は医師の処方した薬を飲まない
(2)3種類以上の薬の服用は副作用の弊害がある
(3)原因不明の病気は治療が難しい
(4)ストレスは病気の大半の原因である
(5)ストレスと食べ物でおきる便秘
(6)便秘でおこる肌荒れ、内臓障害、機能障害
(7)胃潰瘍、十二支潰瘍、癌は精神病である
(8)食べ物で結石(胆石、尿結石など)が生じる
(9)食べ物で病気の根源である血液の濃度が濃くなる(高血圧、脳梗塞、心筋梗塞がおこる)
(10)食べ物で血圧が平常値でなくなる
(11)身体の免疫を高めることが食中毒にかからない体となり健康管理の源となる
(12)免疫力も食べ物で高める事ができる
(13)ポリフェノールの補給で目の症状を改善する(黒千石大豆はポリフェノールが豊富)
(14)体温を上げると免疫力高まる(半身浴)


13.免疫力を高めることで風邪を予防できる。風は万病の元(肺炎、肺機能障害)であり、こじらすと病気の原因として長引き、最悪は死にいたることがある。
風邪の治療薬は、現在でも存在しないとのこと、恐ろしい。

14. 風邪の場合は免疫を作るため、安静にして頭を冷やし熱に耐え、汗をかくことが治療法だと聞かされている、違うかな?


心の健康


◇ のぶお

2013年08月19日

身体と心の健康(その4)

9.昔と今の健康管理を比較すると、外食依存の食育生活、手作り料理をやめた主婦、出前と仕出しのお客接待、包丁・まな板の必要が少なく「はさみ」だけの調理場が増えるなど、最近の食育環境は嘆き以外の何物でもない。


10.食べ物によりアレルギー体質が増え、環境汚染でアレルギー体質が増え、胎児育児の段階で健康障害が発生することを考えると、徹底した食育環境の改革改善が急務であろう。将来的に言えば政治課題でないだろうか?

11.心の健康環境を整えるためには、現状の教育環境を徹底して改革すべきである。

偏差値などの教育レベルの評価ではなく、学校教育・家庭教育・社会教育の機関の連携が必要である。目標理念を明確にし、子供に必要な自立心と植物・動物との共生のなかから道徳心を育み、子供は国の宝とする教育理念を作りあげるべきである。加えて必要で欠くことのできない事は、国際的な即戦力レベルでの教育であろう。

生意気かもしれないが、時代にそぐわない教育の概念は教育行政の被害で、事故につながる。


心の健康


◇ のぶお

2013年08月16日

身体と心の健康(その3)

7.さて健康には体の他にもう一つ、大事なところの健康が必要である。それは「心」の健康である。先ず家族の平和・幸せ・絆・会話・笑顔は健康の原点であり、屈託なく自然に意識できる事が心の健康である。

心の健康なくして自覚も、会話も、友達も、親子の間も、夫婦の間も絆は保たれない。心の健康なくして愛情、友情は生まれないであろう。「友達の少ない人生は、空しく、悔いが残るとも言われている」。もっと言えば、夫婦も親子も家族も、友達で有ればぎくしゃくしないであろう。友達になれるかが円満になり、幸せを感じ、互いを好きになれることへのキーポイントである。


8.ごく素直に聞いてほしい、人間の究極の幸せとは:

(1)人に愛される事
(2)人に褒められる事
(3)人に役に立つ事
(4)人から必要とされる事

であり、(1)を除き(2)(3)(4)の三つは仕事を通じて得られるものである。

自分の教訓のなかに、

(1)自分を好きに慣れない者は、人を好きになる資格は無い
(2)自分を知らない者に、人を評価することはできない

がある。

褒められることは無いし、もし褒められてもそれは欺瞞である。又自ら地域の為、家族の為に何もできない者に、人の行為をとやかく言う資格は無い。

更に、仕事の上でも友達の間でも必要とされない時は、勤務も友達との付き合いも意味がない。その事に気が付かない人生は訓練修業の必要があるし、経験体験不足の何物でもないことに成る。私は、人生の健康と社会の健康は、これらの欠如の何物でもないと思う。


心の健康

2013年08月15日

身体と心の健康(その2)

3.学者(大学)などの講義やお話のなかにショッキングな説明が多い。特に5年・10年のスパンで、アレルギー患者が増えている。

一般的に食品アレルギーの子供が多く、学校給食の運営にも特別な配慮が必要であり、大きな問題となっている。では、何故アレルギーなのか、単なる免疫反応というだけではなく、一説には胎児の時の母親の食生活が原因だという。この説によると、被害者である子供の母親不信は当然であろう。


4.あくまでも世間話の限りですが、昔は無かったアレルギーのなかのアトピーは、石鹸の後遺症や化学石鹸の障害と言われている。皮膚からの毒物が皮下に滞留し、それが胎児に遺伝しているとも言われおり、アトピー患者の数は増えている。

今は、植物石鹸を利用することで回避できているのかもしれないが、本当であれば恐ろしい事であり、チェック出来なかった厚生(国の機関)執行者の責任は軽いものではない。


5.一説に最近肝臓病が増えているとか、無いとか?
上説の接触反応障害のチェック機能もさることながら、食べ物からの解毒機能を担う肝臓は、汚染処理機能の限界を超え肝臓機能障害となってはいないか。肝臓ギブアップ、で機能障害増える?


6.幾つか私的な感覚で健康について記して来たが、自己管理の及ばない健康障害も見逃せない。今、オーストラリアを中心に皮膚がんが増えているとの話。その要因は、オゾン層の破壊による直射日光の紫外線の増大のようだ。これのみならず、中国砂漠化現象で起きている黄砂の飛来、大気汚染、北極の極端な解氷現象などの環境破壊も、人類に少なからず影響を与えていると考えると、おぞましい限りである。


心の健康


◇ のぶお

2013年08月14日

身体と心の健康(その1)

1.身体の健康は命との関わりで大切なことだが、この管理は今まで書いてきたように「健康てんでこ」で、親や医者が管理するものでない。医者が書いている書物のなかに「病気を治す事が難しい、治せない」とある。

最近の病気は原因不明な病気(アトピーのような)が多く、これらの病気は治療が難しいとの事だ。外科的な病気を除き多くの病気の原因に、「ストレス」「食べ物」「農薬」「化学肥料」「添加物」などがある。それらが、食物を通じて人体に及び、解毒機能(肝臓)の障害を招き、汚染が蓄積され、原因となっているのでは無かろうか。素人の判断だがそう考えているのは間違っているだろうか。


2.難しい話は好きでないが、かつて行政の世界で活動してきた経験(町議会・道議会議員として24年間の経験)から言うと、国の財政・北海道の財政はいずれも、総予算の三分の一が医療費負担であり、如何に医療行政に、課題が多いか驚かされる。だとしたら、健康の自己管理・環境汚染・食べ物の汚染を、どのようにしら徹底して規制管理できるかが課題であろう。

かかる観点から言えば、今の食品汚染の規制はズバリ言わせてもらえば、まあまあ主義の中途半端な規制と言わざるを得ない。

自然の摂理と、動物の生き様を見ても、人間社会(特に食べ物の世界)はお粗末な限りである。食べ物による疾病・障害は、日本人に恐ろしい現象が発生しているということであり、その事を直視してほしいものだ。

心の健康


◇ のぶお