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2013年07月11日

カルチャーナイト2013のお知らせ

カルチャーナイトは、北欧が発祥の地。公共・文化施設や民間施設を夜間開放していただき、市民が地域の文化を楽しむ行事です。
カルチャーナイトでは各施設がもっている専門分野や特色を生かした文化プログラムを、その日のために提供していただきます。
カルチャーナイトは大人も子どもも、その地域に住む皆さんははもちろん、観光客のみなさんも、誰でも参加することができます。
カルチャーナイトの開催時間は、17:30〜22:00までを基本としますが、各施設によって異なります。
参加施設の入場料については、有料のところと無料のところがあります。
カルチャーナイトは市民と企業と行政が協働して創る地域文化活動です。
詳しくは http://www.culture-night.com/

※ 毎年札幌市のかでる2・7(北海道立道民活動センター)でマンマの会と協力し、会長・村井宣夫が漬物の作り方や海苔巻等の料理実習を行っています。


◆ マンマの御馳走様

日時:平成25年7月19日(金)
1回目 18時00分 すぐできる美味しい漬物の作り方(先着50名)
2回目 19時15分 炊き込みごはんでおむすび (先着30名)

場所:かでる2・7(北海道立道民活動センター)学習室B
札幌市中央区北2条西7丁目

参加料:無料

実施団体:北海道女性農業者倶楽部
たくさんの方のご参加、お待ちしています。


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2013年07月05日

健康についての私の経験から(その5・完)

15. 中国の古い言葉に「身土不二(しんどふじ)」があり、「身体と土は一体であり、切っても切れない関係にある」という意味です。実のところ、その土地で取れた作物をその土地に住む者が食べる、と言うのが食の基本であり、土地・土壌が健康を維持する(地産地消)ということです。すなわち、微生物豊かな土壌を作ることが、食べる人の健康を守り、そして農業を強くする所以です。

16. 一説によると、農薬を使った農産物に生命力はありません。農産物を作る上では難しい課題ですが、取り組むべきことは、厳しい自然環境のもと、病害・害虫がいる中で、限りなく減薬して生産することです。特に益虫を駆除すると、土壌中の細菌が死滅し、作物エネルギーが消減し栄養価の高い商品は期待できなくなります。

17. 今まで、健康作りに関係する「思い」と「課題」について、経験・学習・予備知識を持って述べて来ましたが、参考になりましたでしょか。
私の立場である農産物を生産している農業人として、家庭における健康観、「身土不二」を基本とした土づくりから始まる「食べ物と健康」について述べてきたつもりです。
「医学のおける認識」「健康てんでこ」「動物界における自然医学」「自然の摂理」「人間の健康観」「加工食品の影響」「添加物の横行」「賞味期限の有無」「免疫力の低下」「食環境」などについて問いかけてみました。

最後に、今の医学界の現状について、私が「哀願」「祈願」していることをお伝えして、終わります(完)。


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◇ のぶお

2013年07月04日

健康についての私の経験から(その4)

12. 医師の記事によると、健康志向としては「セックスライフ」も重要だとされています。最近では、若い夫婦におけるセックスレスや、不妊・勃起不全が多くなったと言われています。いつまでセックスが可能かという限界を語るのは不自然(不健康)ですが、セックスライフは死ぬまで続くと言われています。特に女性は灰に成るまで、また精子は生涯作られるとも言われます。70歳代でのセックスレスはズバリ健康でないことを意味し、これでは長寿を望むことはできません。精神的なギブアップは老化現象を早めるので、「生涯恋をする」ことをお勧めします。

13. 現代医学は、治療、即ち病気を治す事を前提としていますが、ある医師によるとそれは間違いで、健康体を維持していくことが医学の道とのことです。医師会の課題(欠陥)として、臓器別医学が自然の摂理に反していると言います。人間全体の診断が出来ない医師が多く、病気は臓器単位の治療ではなく、全ての関連する病態を治療してこそ医師としての治療なのだ、と書かれています。臓器別医学が医者をダメにしている、とも。

14. 人間は、生きていくために多くの微生物と共存しています。重要なことは、微生物が必要なエンザイムを作ってくれてい るということです。


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◇ のぶお

2013年07月03日

健康についての私の経験から(その3)

9. 健康に必要な運動を、生活習慣として取り入れることです。運動は「軽い体操・手足の体操」がよく、体操によって「血液の流れ」「胃腸の流れ」「尿の流れ」「空気(酸素)の流れ」「気(リンパ)の流れ」の五つ流れが促されます。これは、大事な長寿の秘訣です。時間のある折に、目をつぶって深呼吸することは、五つの流れの運動にもなります。一日数十回の深呼吸で、副交感神経が刺激され、精神状態が安定・軽いストレスが解消され、免疫力のアップに繋がります。過度な運動は、百害あって一利なしです。

10. 心臓麻痺や心筋梗塞は、寝る前の酒や食事が大きな原因のひとつと言われています。少なくとも寝る二時間前は、酒・食事は終え、胃を空にした状態で寝る事が病にならない方法です。消化が良いと言われる果物なら、寝る前に食べてもよいと言われています。

11. 日常の生活で、水は健康に必須なものです。されど一般の水道水は、塩素殺菌水で余り良くないとされているので、アルカリ性の高い水を飲むことをお勧めします。日常の食物は全て酸性で、体質が酸化し身体が錆びると言われます。環元水(電気酸化還元水器が良い)は、体質を改善し脂肪を燃焼するので、ダイエットの中の方には適しています。


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◇ のぶお

2013年07月02日

黒千石大豆に関するパブリシティ一覧



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掲載日タイトル新聞名・雑誌名

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2012年12月北天に翔くvol.32 幻の黒千石豆復活にかけた情熱ー今、食品業界が注目の小さな豆ー『月刊クオリティ』

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2012年09月北海道庁の広報紙「ほっかいどう」に黒千石大豆が掲載北海道庁の広報紙『ほっかいどう』2012年9月号

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2012年
 05月11日
本物の味 普及に奔走 黒千石事業協同組合理事長 高田幸男さん(69)北海道新聞 ひと空知(玉邑哲也 記者)

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2012年02月黒千石事業協同組合(北竜町)が『家の光』2012年2月号などに掲載雑誌『家の光』2012年2月号の「あなたの地域の元気情報・北海道版

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2012年
 01月10日
黒千石大豆パック登場@札幌テレビ(STV)「ぞっこん!ほっかいどう 情熱市場」札幌テレビ放送(STV)「ぞっこん!ほっかいどう 情熱市場

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2011年
 11月13日
D!アンビシャスに高田幸男さん(黒千石事業協同組合・北竜町)登場!(11月13日10:55〜・札幌テレビ・地デジ5ch・放映予定)札幌テレビ「D!アンビシャス」

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2011年
 05月25日
北大など 黒大豆「黒千石」焼き菓子に 今日から販売開始 機能性証明し消費拡大日本農業新聞

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2011年
 05月24日
おいしい共同開発 きのとや+北大研究所 幻の黒大豆で焼き菓子北海道新聞 11面

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2011年
 05月24日
幻の道産黒大豆 健康効果 「黒千石」復活 菓子あす発売朝日新聞 27面

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2011年
 05月24日
道産大豆の「黒千石」使用 きのとや、焼き菓子発売 抗酸化作用成分も含有日本経済新聞 35面

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2011年
 05月24日
栽培復活の黒大豆で菓子 北大ときのとや開発 免疫力アップ読売新聞 31面

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2011年
 01月29日
黒大豆「黒千石」具材の恵方巻き 三越札幌店で販売日本経済新聞 朝刊31面(北海道経済)

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2011年
 01月19日
道産大豆で「薬膳美ら味噌」 北竜などから「黒千石」取り寄せ 沖縄の醸造会社が製品化北海道新聞 9面

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2010年
 11月12月
HAL農業大賞 富良野の農園に 第6回HAL農業賞 チャレンジ賞受賞 黒千石事業協同組合北海道新聞

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2010年
 10月10日
「風味豊か『幻』の品種 黒千石」と黒千石の煮汁をスープに 黒竜辛味噌ラーメン」北海道新聞・全道版ページ1面

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2010年09月「幻の大豆」を復活させた黒千石事業協組の悪戦苦闘 量産まで10年の歳月財界さっぽろ 9月号(坂井)

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2010年
 08月31日
西村孝司さん 新しいがんワクチンを開発した北大教授北海道新聞 朝刊3面 ひと2010(松本創一 記者)

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2010年
 08月27日
がん完全消失例も ペプチドワクチン/K-HELP 効果を初めて確認 西村教授グループ北海道医療新聞 2面

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2010年
 08月20日
がん新ワクチンに手応え日本経済新聞 朝刊 31面(北海道経済)面 ぼくとSAY

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2010年
 08月18日
北大研究グループの新ワクチン がん攻撃細胞を活性化 臨床試験で確認読売新聞 朝刊 30面(社会面)

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2010年
 08月18日
がん攻撃指示 細胞を活性化 北大など「効果確認」朝日新聞 朝刊 26面(諸星晃一 記者)

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2010年
 08月18日
免疫細胞「ヘルパー」「キラー」同時活性化 抗がん新ワクチン開発 北大グループ朝日新聞 朝刊 24面 (千々部一好 記者)

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2010年
 08月17日
がん攻撃細胞2種 同時活性化 北大チームが新ワクチン 免疫増強 がん消失例も北海道新聞 夕刊1面

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2010年
 08月06日
北竜「黒千石」使い地域おこしを 研究者が講演北海道新聞 朝刊

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2009年
 11月13日
晩秋の実り「黒千石」北竜 数量は減少北海道新聞(吉田隆久 記者)

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2009年
 09月05日
「黒千石大福餅」を発売 北竜の協同組合 道の駅で6個850円北海道新聞 中・北空知(吉田隆久 記者)

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2009年
 03月12日
幻の大豆「黒千石」復活 豊富な栄養、販路開く日本経済新聞 地域発未来へ 北海道 北竜町(工藤正晃 記者)

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2009年
 02月06日
「黒千石」続々と商品化 北竜特産・小粒黒大豆で豆腐、きな粉 需要拡大、作付面積大幅増へ北海道新聞 そらちの農力(吉田隆久 記者)

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2008年
 11月09日
栄養満点の黒千石大豆、上品な甘さに 妹背牛町「高田豆腐店」北海道新聞 Food食 おいしいワケを訪ねて ほっぺおちの旅(イラスト佐々木小世里/文後藤洋子)

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2007年
 05月15日
北竜農業に期待の新顔 黒大豆「黒千石」在来種が納豆用に復活 稲作農家の収益を補う 町内の道の駅に「黒千石料理」一番人気はスープカレー北海道新聞 そらねっと25(中村征太郎 記者)

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2006年
 11月25日
黒大豆納豆味わって 北竜の生産組合 特養ホームに寄贈北海道新聞 中・北空知(中村征太郎 記者)

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2006年
 08月24日
幻の道産黒大豆(黒千石)復活 飼料用・・・30年前に姿消した 冷凍庫の50粒 今年400トンに  納豆 おにぎり 味で人気北海道新聞 夕刊 (東京政経部 渡辺玲男)

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2006年
 07月26日
大豆「黒千石」に期待 道生産連が研修会 栽培技術など情報交換日本農業新聞

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2006年
 07月26日
発芽期の環境大事 「黒千石」の生産者・供給研修会 北竜 70人講演などで学ぶ北空知新聞

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健康についての私の経験から(その2)

5. 一説には、水の摂取として、夏場のアイスコーヒー・お茶・炭酸水・ビールなどを飲んでも、脱水症状を起こす危険性があるとのこと。体調次第では、心筋梗塞の危険性もあるようです。

6. 人間の生命力を維持するために、ミラクル・エンザイムが、エネルギーの全てをつかさどっている。寝起きの習慣・脳の思考・全てエンザイムが働くと言われます。手足の動作・目の働き・傷を治す・日焼けを治すことも、エンザイム、ホメオスタシス(恒常性)と言う機能が働いている。日常生活の変化で、ミラクル・エンザイムの消耗が早くなってきており、俗に言われる過労死は、エンザイムの消耗死とも言われています。

7. エンザイムの摂取は、野菜・果物から補給できます。理想的な食べ方として、食事の前に食べることがお勧めと言われています。ダイエット食事法における食事の順序として、野菜・果物・魚・みそ汁・ご飯・パンの順序で食べきることが勧められていることは、その所以でしょう。この際、野菜を多く食する(一日300g)に、お湯に通してサラダ風で食べると良いとのことですが、一分程の湯加減が最適と言われています。湯で過ぎると、大切なエンザイムが失われてしまうとのこと。

8. 間食は、胃腸の活動のバランスを欠くので加減し、果物・水は食前が理想です。


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◇ のぶお

2013年07月01日

健康についての私の経験から(その1)

これまで、健康について、私の経験・学習・勉強から記事を書いてきたが、その数の多いことに驚いている。


1. これまでに記載してきた健康に関する言葉として「食べ物が健康に影響を与えている」「体から必要なエンザイムを消費すると病を誘発する」「食べ物によっては血液を汚し病の原因となる」「食べ物のバランスが健康の原点である」「ストレスが病気のすべてである」「気力・体力・精力が消沈・低下すると癌細胞が働き病の原因となる」「腹八分が健康の秘訣である」「添加物混入の疑いがある外食を避ける事」「牛乳・四足動物の肉食は健康食として十分でない」「よく噛む事がダイエットであり胃腸障害を避けるために必要」「自然の摂理として動物から学ぶ健康摂理」を解説して来た。
病を家庭から追放し、「福は内、鬼(病気、病)は外」として、平和・幸せを招く努力については、ひるまず取り組む事である。

2. 健康を得るには、食欲を満たすことが必要でもあるが、好き好きだからと食欲のまま食べることは、必ずしも健康な食事とはならないようである。一説には、今日は天ぷらを食べたいと思うときは、身体は反対に、油ものの過剰食を示しており、野菜を食べなさいとの信号であるという。

3. 気がつく事の一つに、牛の海綿状脳症(BSE)がある。これは、牛の乳にミルク・タンパク・カルシウムを増すために、牛の飼料に動物処理から廃出する肉骨紛を与えたものであり、取り返しのつかない狂牛病を招いた。自然の摂理から見ても人為的な身勝手極まる結果であり、少ながらずも肉食の世に大きな影響を与えた事は事実であります。

4. この事実からしても、肉・魚・野菜・果物の摂取バランスを考えてこそ、健康というものがあります。医師の健康説は、人間社会に必要な論理であり、おろそかにできないことである。早寝・早起きは健康の原則として言われ、寝る前の食べ物は現に慎むこと(睡眠と消化の原理)。さらに必要な事は、食事前に500ccの水を摂ることであり、これは健康恵みの水であります。水の効果は、血管を通して細胞に運ばれ、血液の浄化・中性脂肪を減らす効果もあるとされています。水のタイミングは食間・夜中・朝で、冷たい水は胃腸に悪い。


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◇ のぶお