CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2013年06月21日

原因の判らない病は治療法が難しい(その3・完)

右向き三角112.良く噛む、腹八分が健康に良いとされている。一口30回、消化の良くない物は50回以上噛むことで、唾液の分泌を促し、異液や胆汁の分泌を促し消化を良くする。胃腸障害の多くは、食事時間の影響であり、ポリープ・癌の原因になるとも言われている。また、良く噛む事で、血糖値を下げ食欲を抑制し、食べすぎ防止にも効果がある。

右向き三角113.食べ物の新鮮なものには、シラクル・エザイムが多く含まれる。動物の健康は、直接餌を食むことで得られているのは、その所以である。動物から教えられる健康法である。

右向き三角114.ペット医は、病気のペットを治療するためには、加工品のペットフードをやめさせ、玄米に海苔をブレンドして与え病気から開放している。ペットには保険が無いので、ペットの治療に人々は真剣である。

右向き三角115.動物から学ぶ健康法はまさしく自然の摂理で、医師も患者も自然からの健康食を学び、健康法を学ぶことを勧めます。

右向き三角116.「健康てんでこ」とは、健康を守る基本は自分自身。薬・医者とは「手当」であり、「延命処置で治すことは出来ない」と判断すべきことかと思い、書き続けました。(完)


hose.jpg


◇ のぶお

2013年06月20日

原因の判らない病は治療法が難しい(その2)

右向き三角16.ある一説によると、医師の家族は医師の処方した薬を飲まないようだが、これは何を意味するのか。患者側とすると、医師の診断を受け、唯一薬を処方してくれる事が、病的にも精神的にも安心できる治療となる。しかし、前記の事を知ると、病になると治療に信頼を持てず、回復する自信を喪失してしまうようになる。

右向き三角17.最近のある会合で、この事を証明するような話を聞いた。牛乳は、健康飲料水でないとか、タンパク・ビタミン・抗酸化作用・後炎症作用・抗ウイルス作用・免疫作用などが多く有るものの、牛乳の特性として、搾乳から加工・製品の過程で、栄養として必要な「エンザイム」が失われてしまっているということである。

右向き三角18.自然の摂理の中で乳は、人間・動物も、幼児・子供・子牛の時の必要な飲み物である。成人・成牛になると、乳は、子供のときほど効果的な飲み物とはならない。成牛は、栄養を全て草食で養って居ることからすると、人も、動物・自然の摂理から学ぶべきである。

右向き三角19.四足の動物の肉は、必ずしも健康に優れた食べものでるとは限らない。医学的には、肉食は、食べすぎも含め、体調を崩すこと原因となることもあり、草食と果物で必要な養分は十分摂取できるという説がある。

右向き三角110.魚は「赤身より白身」とされ、特に赤身は酸化が早い(鉄分が多い)。

右向き三角111.白米より「玄米」が良いとされている。目には見えないが、白米は精白にすることで酸化されると、よく言われる。精米直後の米が最も良いとされる所以である。最近の健康食の中では、玄米が良く食されるし、麦の全粒紛パンの人気が高いのも、その所以である。


tree.jpg


◇ のぶお

2013年06月19日

原因の判らない病は治療法が難しい(その1)

右向き三角11.これまでの私の書いた記事は、私の健康観・医師の話・一般雑誌の記事から入手した情報です。私は、健康でありたいという生活観でお伝えしてきました。私も含め余りにも、医学と病についての意識(情報、病に対する常識)が不足しているかに気づいたので、こうして入手した情報を書いている次第です。

右向き三角12.良く聞く話の中に「今の病気は、治せない」というものがあります。「医師として、今の病気は、治せることはできない」というショッキングな言葉さえ聞く。治せないことの多くの要素は、病気の原因に有ると言うことである。
かつては無かったアトピーであるとか、花粉症・アレルギー体質・眩暈(めまい)といった病の患者は治らないことが多い。また、難病とされてる癌・膠原病・糖尿病などは、不治の病と言ってもよく、治療に苦慮されている。

右向き三角13.最近の治療薬には副作用があるという説がある。患者としては、何を頼りに治療すれば良いのか、明快な説明が欲しいところである。例として、胃の薬は胃酸を抑えるが、その毒性が下痢や障害をもたらし、胃酸の分泌が抑えられ消化不良を招くとのこと。また、薬によっては、免疫力が低下する要因になるようである。

右向き三角14.「痛み止めは、胃腸障害を招く事が有り危険である」とか、「薬の服用は治療効果が期待できない」などを耳にする。薬に対する信頼を損ねている情報がある。

右向き三角15.健康志向の治療方法として、暴飲暴食・たばこ・アルコール・コーヒーを控える事(コーヒーは活力剤、免疫剤とも言われているが)、寝る前の4〜5時間は胃を空にする事、などが言われている。


medicine.jpg


◇ のぶお

2013年06月13日

人間の生命や寿命を守るには・エンザイム(その4・完)

右向き三角1 14.肉食は「胃腸障害が起きやすく」、「癌の細胞が働きやすい」と言われている。

右向き三角1 15.胃は「食物からの防菌」の働きをしているが、胃薬は胃酸の分泌を抑えるため消化不良が起き、鉄やマグネシウム・ミネラルの吸収を阻害する。また、薬の毒性が下痢や障害を与え、免疫力の低下の原因にもなる。

特に胃腸の弱い人は、暴飲・防食を避け、寝る4時間前は胃を空にして寝る事、胃薬は出来るだけ飲まないように心がける事が大切。

右向き三角1 16.薬は基本的に毒であると心すべき。薬と、薬の飲み合わせによっては、治る病も治らない(医学博士の書いた雑誌から)。医師の家族は、薬を飲まない???(副作用が心配か)。

右向き三角1 17.医師との談話で「医師として、患者の病気を治せない。治療とは、病状を悪化させない延命処置だ」と、患者にとってショキングな言葉を聞いた。病院への信頼を損ねる言葉だと感じた。


14-17.jpg


◇ のぶお

2013年06月12日

人間の生命や寿命を守るには・エンザイム(その3)

右向き三角1 9.健康市場(仕出し、コンビニ、加工食 9品)は、今や、巨大なマーケットになっている。健康補助食品などの企業宣伝に人々は翻弄されているが、この外食が病の原因とも言われている。

右向き三角1 10.皮肉にも、先進国の健康食研究では、日本の元禄時代以前の日本食事を学び、精白しない穀物・季節の野菜・海藻類・タンパクは小魚類で健康を維持できると言っている。このことは、日本食が如何に優れていたかを示しており、我々こそ学ぶべきことである。

右向き三角111.肉を食べないと、筋肉が育たないと言うのは、真っ赤な嘘である。自然界から学ぶべき事として、ライオン’やトラは、獲物を捕るとき長追いが出来ず瞬発力で獲物を捉える。肉食動物のより草食動物のほうが筋力が勝っている。

右向き三角112.草食動物の馬・鹿・象・キリンなど、自分より何倍も大きい草食動物のほうが、自分達より筋力勝り、持久力が優れている事をライオン・トラは知っている。

右向き三角113.肉食動物が、草食動物を好んでいるのは、肉食動物が必要とする草食動物の内臓に豊富に蓄えている「エンザイム・サプリメントである。肉食動物が、草食動物の内臓を優先して食するのは、自然が教える所以である。

9-13.jpg


◇ のぶお

2013年06月10日

人間の生命や寿命を守るには・エンザイム(その2)

右向き三角1 4.医師の発言(医師の書いた医学雑誌)で驚く事は「病気は自分で守る事であり、医者、薬に頼らない健康体を維持することである」という???

右向き三角1 5.病気は、自分が日々の重ねて来た悪い習慣や生活の結果であり、病人より未病人(病気になっていない人)の人がダントツに多い事を知るべきである。

右向き三角1 6.自己診断の方法として、慢性の便秘や下痢・不眠症・肩こりなどの症状が挙げられる。これらは、病気の原因となるものであり、自己管理をする上で重要な目安の一つです。

右向き三角1 7.百歳まで生きたい願いにも幾つかあり。

    ◎ 健康でありたい  ● 病気であっても百歳まで

   長寿にも二通りあり

    ◎ 健康で長生き   ● 寝たきりで百歳???

右向き三角1 8.高齢になれば、身体の機能は低下する。しかし、機能が低下する事と、病気は全く別の事である。寝たきり百歳と、健康な百歳の違いは、百年間の食事・生活習慣次第。つまり、食事・趣好品・睡眠・仕事・ストレスの積み重ねである。


4-8.jpg


◆ のぶお

人間の生命や寿命を守るには・エンザイム(その1)

ミラクル・エンザイムとは「潜在酵素」であり、体内のエンザイムを使い切ると生命体・寿命が尽きる(医学誌から)。


右向き三角11. 医学のインターン制度の廃止により医師の専門化が進み、人間の身体の全体を診察(診る事)が出来なくなってきた。医師の多くは、胃腸は胃腸だけ、眼科は目だけであり、臓器別医学には大事な見落としが起こることもある。診察で大事なことは、水分補給・運動・休養・睡眠・精神状態などの状態の把握だと思う。これらの一つでも十分に機能しないと、身体全体に障害が生じるからである。

右向き三角12.現代の日常生活では、このエンザイム消費が多過ぎ、身体に障害が生じていることが多い。

右向き三角13.例えば、酒・たばこ・食品添加物・農薬・薬・ストレス・環境汚染などが健康破壊に繋がり、病を誘発する原因となっている。先に申し上げたが、健康維持の原則は、エンザイムを含め自分で自分を守る「てんでこ管理」であります。



1-3.jpg


◆ のぶお

2013年06月07日

食べ物と健康(その4・完)

右向き三角113.食糧を生産するということは、安心して食する事の出来る食糧を責任持って生産することであり、これを義務付ける食糧政策と支援政策が政治の責任である。国民食糧の自給率、国内農産物の確保が問われている。
更に、世界の平和と安全を守ろうとするならば、地球上の食糧確保を前提に、TPP交渉に参加すべき???(国民食糧を他国に委ねるTPP交渉参加は売国に等しく、政治家としての常識が問われる)

右向き三角114.医学博士が今から35年前、国保委員長研修で開口一番に「医師生活40年で病人一人治した事は有りません」と口走った事を思い出す。今日も、原因不明の病人を治療し治す事の出来ないのが実態であろうか。
大きい声で「これでいいのか医療の世界!」と叫びたい。

右向き三角115.食べ物が人間の健康を阻害し、医療の世界も脅かすとするならば、国家予算の30%を超える医療費の実態からして、私はデフレ脱却もさることながら、食べ物と医療こそ政治課題の優先事項であると思うが、違いますか?

家族の幸せ・家族の絆・笑いと融和、それの原点は健康でありましょう。
手作りの料理が並ばない家庭の食事・外食・出前食事などは、家族の「病気との絆」です。【完】


family.jpg


◆のぶお
タグ:食べ物 健康

2013年06月06日

食べ物と健康(その3)

右向き三角110.北海道新聞にアメリカからの麦の輸入を禁止するとの記事があり、そこには遺伝子組み換え小麦であると記載されていた。今、麦の輸入は国内消費の90%を輸入で賄っている現状からすれば、輸入を禁止すると国内事情はどうなるのか???

また、輸入大豆(大豆も90%輸入)についても、懸念されていた遺伝子組み換え大豆の実態はどうなっているのか???が問われてくるのではないか。

農畜産大国のアメリカとの貿易には、国内食糧の需要の多くを委ねている。その現状の中で、今一つの課題は、BSE(狂牛病)の問題も含め、好むと好まざるにかかわらず食糧が輸入されるとするならば、食べ物と健康の意義は無用の論議となってしまうことであろう。クワバラクワバラ、である。

右向き三角111.私の知る限り輸入農産物の恐ろしさは重なっており、輸入関係者は、「こんな麦や大豆を日本人は良く食べるものだ」と言っていた。何故なら、輸出国から貨物船で輸送中、1週間のうち2度にわたり薫蒸消毒し、薬、主に劇薬まみれの食べ物が船上げされる様を見ているからである。これが身体にどんな影響をもたらしているのかを説明してほしいものだ。

右向き三角112.しかし、もうすでに他人事では無いかも???
食糧生産に久しく問われている事に安全安心がある。その代表的なものに、農薬の使用と化学肥料の使用が農産物の汚染に繋がり、残留農薬の検査が流通の段階で問われてきている。

現状では、農業も限りなく安全安心の生産に取り組んでいるものの、土壌構造や気象・高温・湿度などの絡みで、作物の病気と害虫に蝕まれるが頑張るしかない。
安全安心の生産には有機農法が有効。有機栽培は味が濃くなるが、一方で、鮮度を保全するなど栽培・輸送技術も問われている。


sunset.jpg


◆のぶお

2013年06月05日

(お知らせ)高田幸男 理事長の講演「第19回農村交流ネット21北海道の集い in 北竜町」

高田幸男理事長が、来る8月2日(金)13:30から開催される「第19回 全国農村交流ネット21 北海道の集い in 北竜町 2013」(会場:北竜町公民館)で講演いたします。

申込は、北竜町役場産業課まで、参加申込締切は、6月15日(土)。
皆様のご来場をお待ちしています。

第19回 全国農村交流ネット21
北海道の集い in 北竜町 2013

第19回全国農村交流ネット21 北海道の集い in 北竜町 
(画像をクリックすると別画面で拡大します)


プログラム
 食べものはいのち(生命)「命・食糧・環境・くらし」を守り育むむらづくり

1日目:
 2013年(平成25年)8月2日(金)午後1時30分〜午後 5時30分
 北竜町公民館(北海道雨竜郡北竜町字和11番地の1)

2日目:
 2013年(平成25年)8月3日(土)午前9時00分〜午後12時00分
 視察(佐藤稔氏圃場・黒千石大豆・ひまわりの里)

右向き三角1 開会
 2013年(平成25年)8月2日(金)午後1時30分〜
 北竜町公民館(北海道雨竜郡北竜町字和11番地の1)

右向き三角1 主催者挨拶
 ・全国農村交流ネット21北海道・北川 光夫 代表
 ・日本地域活力研究所(初代呼びかけ人)・長谷山 俊郎 代表


右向き三角1 基調講演(第1部)午後1時45分~午後3時5分

演題:「持続可能な農業と地域の活性化」
                北海道有機農業研究協議会・桑原眞人 会長
ホームページはこちら
   略歴:農林水産省農林水産技術会議事務局研究開発官・開発課長、
   ・北海道農業研究センター所長
   ・NPO法人グリーンテクノバンク専務理事
   ・北海道有機農業研究協議会会長
   ・2010年(平成22年)4月から農林水産省産学官連携事業コーディネーター


右向き三角1 リレー講演会(第2部)午後3時15分〜午後4時30分

演題:「ひまわりのまちづくり」
                北竜町・佐野 豊 町長
参照記事はこちら
   略歴:1951年(昭和26年)4月5日生まれ
   ・1970年(昭和45年)北竜町役場奉職、企画財政課長、産業課長、副町長
   ・2012年(平成24年)2月北竜町長当選町のトップセールスと町民主役のまちづくりを信条に
   ・スピードと行動力で活躍、趣味は園芸とバークゴルフ


演題:「ひまわり生産組合の取組」
                ひまわりライス生産組合・佐藤稔 組合長
参照記事はこちら
   略歴:1955年(昭和30年)9月2日生まれ
   ・1974年(昭和49年)北竜町農協に奉職、農協を退職して農業を継ぐ
   ・2008年(平成20年)農林水産省の第1回「農業技術の匠」に選定される
   ・現在北海道指導農業士、北海道有機農業研究協議会常務理事
   ・きたそらち農協監事、有限会社田からもの代表取締役
   ・北竜町ひまわりライス生産組合長


演題:「幻の黒千石の出会いと可能性」
                黒千石事業協同組合組合・高田幸男 理事長
参照記事はこちら

   略歴:1943年(昭和18年)6月2日生まれ
   ・北竜町で農業に従事
   ・後継者に経営移譲し、平成19年黒千石事業協同組合を設立
   ・黒千石事業協同組合理事長として就任し現在に至る


右向き三角1 意見交換会(第3部)午後4時30分〜午後5時30分
 全国農村交流ネット21北海道参加者意見交換会
 司会:副代表黄倉良二


右向き三角1 全国農村交流ネット交流会 午後6時30分〜午後8時30分
 会場:サンフラワーパーク北竜温泉