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2016年02月05日

「健康てんでこ」は「災害てんでこ」から発想

⦿『健康てんでこ』は、『災害てんでこ』から発想した私の表現

その意味は、緊急避難の災事は周りの気遣いを捨て、自らが災害から逃れることの「てんでこ」。てんでことは秋田弁で、自分々々の意味。
「健康もてんでこ」とは、健康管理は自己管理で、医師や家族が守ってくれるものでないという考えです。

◎ 私の親父は、子供に対して厳しかった。20代で怪我をして寝込んだ折、「怪我と病気は自分で治しなさい」と言われた。怪我は本人の不注意であり、病気も自己管理が出来ない不注意であることを私に伝えてくれた。歳月と時間の経過とともに、その原則に気付く。

◎ その弁(ワキマエ)へもなく、暴飲・暴食・夜更かし・深酒などによる肥満・メタボは無縁の沙汰と、私はこんな厳しい親父の教訓を無視。ついに40代前半に不治の病と言われる「糖尿病」「高血圧」に侵され、40年余闘病している情けない年寄りになりました。

◎ 爾来、この病を含め医療と健康と食べ物に関わり、むさぼるように勉強しましたが、かかりつけの医師は『治りません』の一言。親の言いつけ、勉強不足、取り返しのつかない自己管理も出来なかったお粗末極まりない年寄りとなりました(84歳)。

◎ かくなる上は、歩けなくならないように、寝込まないように、自分の始末が出来るように、家族や子供に迷惑のかからないように、日々検討し頑張っている今日この頃です。

◎ 私は、医師でもなく料理人でもないが、「食べ物と健康」について学習、勉強している中で、私なりに納得の出来る範囲の貴重な事をいくつか紹介します。
(1)医師の処方する薬に、医師も勧めたくないクスリとして、血圧の薬・糖尿病の薬・便秘の薬・痛み止めがある。これらの薬は、服用を止めると危険であり、連用すると障害が起きると言われている
(2)三種以上の薬を処方する病院は信頼できないとか
(3)原因不明の病気の薬処方は危険とか
(4)どんな優れた薬でも、患者の免疫力が低下していると薬の効きが落ちるとか
(5)歳を取れば、必要以上に体の免疫力が低下するとか
(6)免疫力が下がれば体内の癌細胞か活発に働き出すとか
(7)免疫力が低下すると内臓機能が劣化し病気を招く(腎臓・肝臓・心臓・肺・脾臓)
(8)食べ物(栄養)のバランスを欠く(好き嫌い)と、病弱の子供になるとか
(9)酒とたばこの飲み過ぎ、吸い過ぎは、平均寿命が短くなる
(10)睡眠不足はストレスと免疫の低下を招くとか
(11)免疫力をアップするのに、はランスの取れた食育と体温アップとか
(12)脳の活性化は、唯一の認知症の訓練・予防とか
(13)笑う事と、歌うことは活力の基本とか
(14)趣味がない、友達がないはストレス。ストレスは病気の原因とか
(15)テレビでの情報ですが、キャベツとブロッコリーから癌細胞を抑制する機能が見つかったとか
(16)丸山博士は、がんは精神病、と診断したとか
(17)難病は早期発見、早期治療で治せるそうだとか

<追伸>

・家族の平和と幸せは食べ物の管理と食育から
・家族の健康は食材選びから
・子供のアレルギーは母親の遺伝とか????
・食材(加工食品)の添加物は大丈夫なのか
・子供の虚弱体質と、アレルギーは何故か

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(写真:pixabay)


◇ 村井宣夫
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