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2015年07月06日

私の学んだ病気のリズムと国防理念

 病気には何故かかる人と、かからない人がいるのか ??
 今一つ不思議なことは、昔の(昭和15年頃)病気と今の病気は、なぜ違うのか。
 子どものアトピー、糖尿病、血圧症、腎臓病(透析患者)、関節炎(膝痛)、肩こり、腰痛、癌病、生活習慣病などなど・・・。

 昔と比較すると、行列のできるにぎやかな病院がある一方で、医師不足、看護師不足、福祉施設の不足、福祉予算の後退がある。これらは、高齢化時代を逆なでしている限りで、医療政策の充実を強く提言したいことである。

 しかし、このような福祉・医療の環境の中で、年債累増している国の医療予算は、国家予算の40%を超え、その限界を超えている事間違いない。抜本策ないままの財政は、破たんの一途となるであろう。

 政治を志したものとして、今こそ、医療改革・医療と健康政策の充実が必要だと痛感する。「日本の平和は」「日本の防衛は」「安全保障は」、国民の健康からつちかうべきであろう。

 病のメカニズムは、私の知る限り、生活習慣の中で、「ストレス」と「食べ物」のバランスである。食欲の誘われるままに食する食材(油もの)は体に良くない・・・。

 病気の治療には、血液の浄化が優先しなければならない。食材選びの主軸は、野菜と果物とか。
 最近の情報では、食べる順序も野菜、みそ汁、魚、肉、ご飯の順とか、糖尿病、血圧、の治療法としても問われているそうな。

 北海道の至る地域で騒がれているのは、最近の子供に、あらゆる食材のアレルギー症が多発し、学校給食での対応に苦慮していること。また、昔はなかったが現在はアトピー患者が多く、残念なことに、治療法がないようだ(原因不明のため)。血圧症や、腎臓病(透析患者)、糖尿病なども治療法がなく完治は難しく、困難な病とされている。

 なぜこんな難病が増えるのか。治してほしいという患者の声を聴いてください。
 難病といわれる癌や糖尿病、高血圧や腎臓病、アトピーや膠原病、何故?どうしてを知りたいのは患者です。

 患者ではない健康体の人でも、そのメカニズムは知りたいことの一つです。病はかかってからの治療より、予防が今必要でしょう。なぜできないのか、を問いたい。

 私の論理で『健康てんでこ』があります。
 健康てんでことは「健康は自分で管理し、治療する」ことを意味しています。
 多くの病の原因は、日常生活におけるストレス・食べ物・生活習慣などが考えられます。さらに、最近の医師の話によると、原因不明の病気が多く治療に苦慮しているようだ。

 病気の他に、健康と医療についての無関心などが、医療行政の課題を増やしている。
 その大きな問題として、国家予算の40%が医療費負担で,益々増え続ける医療費負担は増大していることがある。私の分析ですが、その対策と政策転換が工夫されない限り、再生破綻は免れない。さらに、工夫のない再生改革は、債務と医療福祉費用の増大、消費税を含む国民負担の増大は必死になると考えるが、この考えは間違ってほしい限りである。

 そして、面倒なことに現在は難病が増えている。
 戦前戦後を通じての国民病の死因の多くは、「伝染病」「臓器障害」「血液障害」がその要因と記憶するが、現代では、伝染病ごときは全く皆無。最近の死亡率の多くは、「癌」「血液障害」「臓器障害」が多くを占める。また、難病とされる膠原病や、患者数の多い糖尿病や、高血圧が目立つ。
 残念なことに、完全完治の期待はできず、患者の精神的な負担も増幅している。
 これらが、医療の世界をこわばらせている現状と言って、果たして「過言」でしょうか。

 私の感覚では家族に一人は難病に悩まされ、さらに、認知症など高齢者の障害が増え続けるている。
 その対策はどうなっているのか? 責任機関の納得のできる説明を願いたいものだ。
 その全部が責任機関の責任とは言えなくとも、国民生活の健康寿命の延長、国民生活の安全安心の福祉社会を政策課題として掲げるべきだ。それらに全く手付かずの政策だとしたら、政治は病にかかった難病患者そのものと考えるが、違いでっか?。

 巷間、当然の様に情報として流れる「医者が3種類以上の薬を処方したら信用するな」とか、「病気の医者が処方した薬は飲まない」「原因不明の病気は治せられない」「病気になったら医者を選べ」「サプリメントは危険」「食べ続けている添加物は猛毒」「アトピーは治せないとか」などなどの情報を耳にすることがある。
 患者も家族もおびえながらこれらの言葉を聞いていることに、関係機関はどう考えているのでしょうか?

 日本の医療機器の開発レベルは、世界の水準をはるかに超えていると聞く。しかし、素人が考えても、必要な指導医療、予防医療、患者責任も含め、その対策の徹底を期待したいところだが、如何でしょうか。
 しつこいかもしれないが、「数種類の薬の服用では、治る病気も治らない」と思うが、間違っていたら教えて下さい。

 こうしている間にも、患者は病と向かい合い、病気との闘いの激しさを増しています。そして、健康人は添加物によって体が蝕まれ、患者は薬による副作用に苦しんでいます。

 私は、病の要因はストレスと確信しています。人は、病とともにストレスが増幅します。ストレスで病気になり、さらにストレスがプラスしては、病の快方はあり得ません、

 ストレスへのケアも含め、徹底した医療改革と治療改革を期待しますが、無理でしょうか? 医療行政の怠慢と言えば言い過ぎでしょうか?

 私の国防理念は、集団的自衛権より「健康てんでこ」こそが、第一義と考えています。

 生意気な論評になりますが、私が経験した将棋・囲碁・麻雀に共通して言えることは、何事にも挑戦する信念・戦法・戦術と戦略が備わないと、戦いは負け戦」で、「戦わずして負け」の如しです。
 何手も先を読み、相手の気性・性格まで読み取っての戦いも必要です。

 財政を伴わない、食料も伴わない戦は、武力とは言えません。現状のわが身(日本の)のノウハウも含め、国民の意思統一を確認して国防政策を構築してください。

 国民が期待できる国民のための国防政策では、70年前の二の舞いになります。
 今、私が心配していることは、@ 国民は精神的にも肉体的にもその意思は全く備わっていません、A 国論が統一されていない、ことです。

 しかし、このような状態で日本の国防は成立しないし、国際的にも通用しないと思うが、如何ですか? 

 現状の国内論議は、国民にとって意味不明の論議。言い過ぎ化もしれないが、国会論議として無駄な論議にしか映りません。
 それは一言で言って、精神的にも能力的にも国民のエネルギーも見えていない論議です。食料も経済も最低のレベルでの国防論議は恥ずかしい限りで、身の程知らずもはなはだしい感があります。
 酷評すれば、認知症にかかった政策論議で、病に伏した論議ともいえる情けないことです。


サンフラワーパーク北竜温泉





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