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2010年08月15日

パイオニアキャンプ乗馬編終了

パイオニアキャンプ乗馬編が終了しました。
全員見事に外乗をやりとげ満足げな表情をしていました。

最後に馬ともお別れをして自然学校に戻りました。
6日目にはお土産にドリームキャッチャーというネイティブアメリカンのお守りを作りました。

心残りタイムでは、人気のアーチェリーを再びやりました。
10m先の的の真ん中に命中させる子も出るほどみな上達しました。

そして夜は、恒例のキャンプファイヤーも盛り上がりました。
最終日の閉会式では蹄鉄つきの終了証を手にハイポーズ!!

みなさん、またキャンプで待ってます。
(つかちゃん)

2010年08月12日

パイオニアキャンプ乗馬編4日目

キャンプ4日目
今日は一日乗馬練習と馬のお世話です。
みんな自分の乗っている馬にも慣れてきて乗馬姿も
かっこいいです。

キャンプ生活にもなれて自炊もお手の物になってきました。
キャンパーの個性もどんどん出てきました。
個性が出てくると、意見や考え方にも衝突などがあります。
でもそこで、関りをやめたり、もういいやと思ったりしないで
どうしたら班として心地の良い関係を創れるかをみんなで考えます。

そこで大切なのことは乗馬のように自分の意思をしっかりと伝えることです。
でもそれは相手を論破するとか自分が言いたいことだけを言ってスッキリするということではありません。
お互いの成長のために自分を開き相手を受け入れるということです。
明日は乗馬の締めくくりの外乗です。
みんな無事にやり遂げて大きな自信につなげてほしい。
馬さん明日もお願いします。
(つかちゃん)

2010年08月11日

パイオニアキャンプ乗馬編3日目

キャンプ3日目
いよいよ乗馬がスタート!!
今年は岩手県一関市(旧室根町)室根高原にある、風薫る丘みちのく乗馬クラブhttp://www.michinoku-joba.com/さんへお世話になっています。

馬と対面した後は、さっそく乗馬。
はじめて馬に乗る子は緊張気味です。経験のある子はさすがに姿勢がいいです。

明日からは馬小屋掃除や馬の手入れもします。馬をレンタカーのように乗るだけではなく、
馬の世話もして一緒に暮らす仲間として生活することが大切です。
3日間は乗馬場の隣にテント村を作って暮らします。


夕食後は夜の馬房を見学し、馬についてのお話や質問をしました。
(つかちゃん)

2010年08月10日

パイオニアキャンプ乗馬編2日目

キャンプ2日目
朝からご飯作り今日はおかずも作ります。しゃけのアルミ焼きです。

午前は力を合わせてティピーテントを組み立てる体験。5mのポールを立てて完成したらはいポーズ。その後は班の心を一つにするためのフラッグ作りです。


午後は待っていましたアーチェリー体験。
乗馬へ向けて集中力と道具の使い方を養います。さらに東北は馬や弓矢を使いこなしていた蝦夷という人々の暮らしていた地域映画「もののけ姫の」アシタカの暮らしていた地域です。
気分はアシタカみんなかっこよかった。
ちなみにアシタカの乗っていたヤックルのモデルは馬です。
練習後は4チーム+大人チームの5チームでアーチェリー大会!!
みんなの心が的に向かって一つになりました。


明日からはいよいよ乗馬や馬の世話が始まります。引き馬ではなく自分で馬を操ります。
よく調教され経験豊富な馬が多いので、安全に乗馬はできますが、逆に自分の意思をしっかりと伝えないと馬に乗せられてしまいます。
馬の歩きやすさを考え、馬に意志を伝え自分の行きたい方向へ行く。これは、人との関わり方や生き方もつながると私は考えています。
乗馬をやり遂げたときキャンパーのみんなには大きな自信が身につくと信じています。
明日から新しい冒険のスタートみんな今日はぐっすり休みます。

(つかちゃん)

2010年08月08日

パイオニアキャンプ乗馬編


夏だキャンプだくりこまだ!!
始まりました、パイオニアキャンプ2010乗馬編
20名のキャンパーがくりこま高原自然学校耕英校に集いました。2年前の岩手宮城内陸地震後に夏の長期キャンプとして耕英で開催するのは初めてです。
キャンパーを送り出していただいた保護者の皆様、キャンプ運営に関してご協力いただいている皆様へ、まずは開催できたことに感謝し、ご報告します。

1日目は開村式、名札作り、

そしてキャンプといえば野外炊事!!
くりこま高原自然学校は創ることを大切にします。
無いものは創る。暮らしを創る。人間関係を創る。そしてそれらを持続させるという思いで活動しています。
さらに、くりこまのキャンプは「自然、仲間、自分」という3つの大きなテーマがあります。
野外炊事は仲間を感じるとても大切な共同生活の要素です。自分たちの食事は自分たちで作る。それを仲間と作るから役割分担もあるし、意見が分かれて大変なこともあるけどそのぶんいろんな意味で、味わい深い食事になります。
そして、仲間との活動を通して自分について考えます。


栗駒の大自然の中、キャンパーのみんなの成長が楽しみです。

スタッフ一同キャンパーに負けず、元気いっぱい気を引き締めて運営にあたります!!
(プログラムディレクターつかちゃん)