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2013年01月05日

明けましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年はブログの更新頻度も少しあげたいと思います。

2012年10月05日

栗駒山紅葉状況

10月5日栗駒山紅葉の写真

北斜面の頂上付近が見ごろでしょうか。
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南斜面は赤の発色がこれからのような様子。
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中央コースの上り始めはまだ緑ウルシだけが早々と紅葉。鮮やかな赤!!

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栗駒山登山案内のご用命は
くりこま高原自然学校へ。

つかちゃん

2011年04月23日

親子キャンプ開催します!



お待たせしました!

「森のようちえん・小学校 春の親子キャンプ」開催します!

詳しくはこちらをご覧ください。


震災の影響を受けて、3月に予定していた「森のようちえん冬の親子キャンプ」と「くりこま高原・冬の冒険キャンプ」を中止いたしました。


また、今年度に入ってからも、主催事業の予定は白紙のまま、被災地支援活動を続けてきました。復旧・復興の道のりは、まだまだこれからです。


半数のスタッフが震災救援活動に携わっている中で、いまの私たちにできる範囲でのプログラムで活動を再開したいと思います。


夏休みの長期キャンプまでには、本格的な事業再開を目指しています。


多くのイベントや観光地で「自粛ムード」が相次いでいますが、くりこま高原自然学校の「自然体験」「体験学習」「生きる力を育む」という本質に基づく事業は、このような状況下であるからこそ実践していくべきだと考えています。


また、昨年まで「森のようちえん」事業を担当していた馬渡(たいちょう)、川面(まさる)、岩崎(あさお)が自然学校を卒業しました。今春からは新メンバーで運営していきます。


どうぞよろしくお願いいたします。

すがっち

2011年03月07日

冬の冒険キャンプ2011  募集中!

雪雪雪くりこま高原 冬の冒険キャンプ2011雪雪雪

いよいよ今月末に迫りました。ただいま参加申し込み受付中です!
定員までもう少しの余裕がありますので、お早めに!




栗駒山は、まだ雪遊びができますよ♪






寒〜いけど、暖かい仲間と一緒に楽しみましょう。
栗駒山でまってまーす雪

2011年02月28日

雪解けだよ!!森のようちえん

先日、文字の文字倶楽部で行った森のようちえん☆
耕英本校のイクゾウさんや松倉校のあきらん・オカ達も
駆けつけてくれました。

春の訪れ、雪解けとともに
沢遊び・水の中に入る子どもたち。

季節を身体で感じてるな〜と思いながら一緒に遊んでいました。




詳細はリンクをどうぞ↓
http://ameblo.jp/moriyou-kurikoma/entry-10815796047.html
まさる

2011年02月25日

豆乳ドーナッツ!!

毎日、身体を動かして、気持ちよく働いている今日この頃。
自然と、ごはんの量も多くなります。
そして、甘いものが食べたくなります。

晩御飯につかう豆乳を見ながら、
「ドーナツ食べたいな〜」なんて思っていたら、
事務所にちょうど、豆乳ドーナツのレシピがあるじゃありませんか!


豆乳と砂糖と小麦粉、ベーキングパウダーでつくる、
シンプルな豆乳ドーナツ。

そして、豆乳鍋の白菜をきざみながら
「豆乳ドーナツたべたいな〜」なんて
つぶやいていたら・・・
「おれ、つくるよ!」と、中学生のみっちーが
豆乳ドーナツづくりに立候補してくれました!!

すると、もう一人、中学生の女の子も「私も〜!」と参戦。
うれしいことに、急遽、デザートの豆乳ドーナツ作りが始まりました。

晩御飯を仕込んでいる横で、2人の中学生が
レシピとにらめっこしながら、ドーナツを仕込んでいます。
「もっと混ぜたほうがいんじゃね??」
「うわ〜ベーキングパウダーいれすぎた〜!!」
「なんか、やわらかすぎね??」
(私も、晩御飯作りに必死だったため、写真なし。)

晩御飯を食べおわったら、揚げたてを食べるべく、
キツネ色に揚げていきます。


「そんなに、しょっちゅうひっくり返したら、なかなか揚がらないよ!!」
「だって、待ってる時間がひまなんだもん・・・・」
低温でじっくり揚げるんだよ〜〜

そして、きれいな、ドーナツが12個、出来上がりました〜!!

おいしそう〜


みんなで団欒しながら、食べました。
表面はさくっと、中はもっちり、ふんわり。
甘すぎず、脂っぽくなく、
とてもおいしいドーナツでした。


二人とも、どうもありがとう!!

次は、何をリクエストしよっかな・・・(笑)

あさお

2011年02月22日

アジアのチカラ!

11月に、これでもか!というほど作っておいた薪ですが、残り2〜3割くらいになってきました。

1月の凍えるような寒さも少しずつ和らぎ、春の気配がすぐそこまで来ているのかな・・・・とも思えるような今日この頃ですが、このまま終わる栗駒山ではありません!!

去年は3月末になってからのドカ雪、4月に入っても何度か雪が降りました。今年もあと何回の寒波に見舞われることか・・・・晴れているときこそ、次の寒波のために固まった雪の除去と、新しい薪作りをしなければいけません!

薪ストーブだけではなく、お風呂や台所のお湯も薪ボイラーで賄っていますし、去年は松倉校にも薪ボイラーを設置したので、年中薪が必要です!

「家の裏のイグネを切ったからもっていっていいよ!」というお宅から、丸太を頂きました。今日は耕英本校のメンバーたちも全員松倉校に集まって、大薪づくり大会となりました。



林の中から丸太を運び出すのは「田舎で働き隊!」のふたり。今日も大活躍です。



丸太を軽トラで松倉校まで運び、まずはチェーンソー部隊が割りやすい長さにカットします。



そしてどんどん割っていきます。ここではマカオ・香港・台湾から来ているウーファーの3人が大活躍!
現場では中国語(広東語&北京語)が飛び交い、異空間・・・・



今どきの大学生だったシュウ&ミョウは「スキルを完璧に習得した!」とゲーム感覚で楽しんでいます。たまに、上手に割れないと「なぜだ〜!?」と絶叫。その気持ち、わかるわかる・・・・(笑)



出来上がった薪の半分は耕英本校へ。軽トラに乗せて、大事に大事に25qの距離を運びます。耕英本校に着いたら、駐車場からソリに乗せて雪の上を運びます。

かなりの大仕事でしたが、10人のパワーが集まれば怖い物なし!今年の冬も、これでなんとか薪が足りそうです。

薪ストーブ・薪ボイラー・石窯と、日本の森のエネルギーで日々暮らしています。
自然学校にはまだまだ薪が必要です!薪割り道場への新入り希望の方、ぜひ栗駒へ!

すがっち

2011年02月18日

・・・・まさかの雨!

夜明け近く、聞こえるはずのない音で目を覚ましました。

・・・・・ポタポタポタポタ
ザー・・・・ザー・・・・ザザザザザーザーザー

2月の耕英で、まさかの雨が降りました!

どうもおかしい天候です。
3月にも雪のキャンプがあるのに、雪が溶けてしまいます。

朝起きてみると、雪は残っているものの、雨が浸み込んで重たい雪の塊に。



駐車場の車が、シャーベット状に崩れた雪で脱出不可能になってしまうため、いつもとは違う除雪作業をしました。



水分を含んでいてとにかく重い。
雪をどかしても、水が残ってしまい、さらにシャーベットが広がって・・・・と重労働でした。



日本じゅう、世界じゅうのたくさんの場所で、異常なことが起こっています。
この先、もっともっとおかしなことが起こってしまうのではないか。

今日の作業が終わって一安心でも、不安な気持ちが残ります。
春を待つ気持ちはあるけれど、耕英の雪はもっと降ってもいいのに、と思う一日でした。

すがっち

2011年02月15日

好き好きスキ〜!!

くりこまの自然学校でにわかにはやりだした
“山スキー”
正式には「テレマークスキー」と言いますが
主な特徴はカカトが浮くので歩ける…と言うこと

自然学校周辺にはリフトがありませんから
自分でのぼって自分で降りてこれるテレマークスキーはとても便利なんですね。

耕英の自然学校に山村留学中のみっちぃくんも
はまってしまって早朝から練習しています。



後はこの2人。シュウとミュウFromマカオ・香港☆
ここに来るまで雪さえ見たことなかったのに
「あの…休みとって一日中やっててもイイですか?」
作戦(?)成功!!見事にハマってくれました。
お国で宣伝しまくってくださいね☆



雪の森の中に踏み入るとキレイで、浮世とは別セカイです。

まさる

2011年02月12日

今日は遠足!

耕英本校のブログの主役は、今日もウーファーのふたりです。

じつは、マカオ出身のシュウは、卒論のテーマが「日本酒の品評会」について。それを聞いてからというもの、すがっちの地酒チャンネルがON!

2月は、日本じゅうの酒蔵で「蔵開き」が行われる時期です!

もちろん、じっとしているわけにはいかない・・・・日本のものづくりの現場を見せなくては・・・・ということで、加美町にある「夢幻蔵元・中勇酒造店」の新酒まつりに行ってきました!(自分も行きたかった!)



ちょうど2月11日は加美町最大のイベント「うめぇがすと鍋まつり」も同時開催で、街中は賑わっていました。「真鶴蔵元」の店先には、利き酒コーナーが設置されていました。

はやる気持ちを抑えながら、まずは酒蔵見学の受付へ。受付では必ずドライバーズチェック!この日、運転手だった私は「ハンドルキーパー」と書かれた黄色いステッカーを頂き、目立つところに貼ります。



「酒母室」では、タンクに入った酒米がまさにブクブクと発酵している最中でした。お酒に弱い方は、この部屋に入っただけで酔えます!タンクにカメラを落とすのではないかと恐くて、写真は部屋の外のみ。

「麹室」もありましたが、ここは入室禁止でした。仕込み時期の杜氏さんたちは、万が一の雑菌の混入を防ぐのと、慣習のような意味合いで、同じ食卓の家族ももちろん、納豆やヨーグルトなど発酵食品を一切口にしないそうです。



酒蔵見学の最後には、できたての「板粕」詰め放題。ここは、みなさんの熱気がすごかった。ふたりも頑張ります!いただいた酒粕でさっそく夕飯に鍋料理を作り、甘酒も作ってみました。



そしてお楽しみ試飲コーナーでは、蔵元の日本酒がずらりと並んで、すべて飲むことができるのです。ふたりもご満悦♪(すがっちは運転手なので甘酒でした・・・・)



日本酒大好きな両親のもとで育った私は、日本の若者がもっともっと日本酒を飲むようになったらいいな〜と願っています。テレビCMはビールと発泡酒が2大勢力ですね。

居酒屋のメニューには、カタカナのサワーやカクテルがずらーっと並んでいますが、日本酒の種類は少しだけ・・・・これはちょっと残念なことです。

日本に住んでいれば、意外と近くに蔵元があるはずです。自給率アップはご飯だけでなく日本酒も!

今日はちょっと、大人向けのブログでした・・・・

すがっち