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2012年11月02日

冒険ウォーク2012秋・リベンジ編 最終日

10月26日
深夜2時ころ須川到着。すでに到着していたメンバーは車で仮眠をとっていた。
私もしばし休憩。
4時半ころ起きて準備をし、5時にスタート。
最後はまたくりこま山を越えて自然学校へと戻る。
相変わらず風は強かったが、晴れていて気持ちがいい。

IMGP1650.jpg

いわかがみ平に着くころには気温も上がり、上着を脱がなければ暑いくらいだった。

IMGP1660.jpg

戻ったら、残った寄宿生やスタッフやボランティアさんたちが、パーティーの準備をして待っていてくれた。
あんなに苦労したのに、戻り時間はほぼ予定通りの12時半だった。不思議なものだ。

今回の経験がどう生きるか。それは誰にもわからない。
何か困難なことに遭遇した時に、あの時頑張ったという記憶がエネルギーとなって支えてくれるであろうことを願わずにはいられない。
「なぜわざわざつらいことをやるのか」と言ったSくんは、振り返りで「あきらめなければ楽しいこともある」と言っていた。
つらい時にその気持ちを思い出せればいいなと思う。

「歩く」という単純な行為に、その人の人間性が如実に現れると感じた。
今回の反省点を生かし、来年度以降も継続して行いたいと考えている。
それまでに私が解決しなくてはならない課題は「リスクと冒険の判断基準を明確に持つ」ことだろう。
具体策を講じて前進したい。

いくぞう
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