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2012年09月02日

教える、教わる

昨日の耕英寮生たちとの会話。

らいくん「アンパンマンって田中宏和って人が作ったんでしょ?」
私「うーん?そうだっけ(やなせたかしだったような・・・)」
Kくん「違うよ。アンパンマンはジャムおじさんが作ってるんだよ」

以前読んだ太田尭さんの本にこんな話があった。
「雪が溶けたら何になるか」という小学生のテスト。
これは固体と液体という理科のテストで、正解は「水」である。
しかしこれに「春」と答えた児童がいたそうだ。
雪が溶けたら春になる。情緒豊かな子どもらしい素敵な答えだ。
太田さんはこれに×をつけた先生を嘆いておられた。
逆に「子どもに良いことを教わったと感謝せねばならぬ」と書いている。

なるほどアンパンマンは確かにジャムおじさんが作っている。
私はKくんのユーモアにひとしきり笑い、上記の話をして「ありがとう」と伝えた。

いくぞう
この記事へのコメント
こんにちは、みなさん、お元気ですか?
私は、今・・・就労支援のセンターに週3で通いながら、病院のSSTに通っています。
早いですね・・・、もう、1年経ちますね・・・。
私は元気です。大変ですけど・・・頑張っています。
人よりも、時間はかかりますけど・・・かたつむりみたいな歩みですが・・・。
毎日、それなりに充実しています(^−^)
いくぞうさん「、ヨッシーさん、すがっちさん、みなさん、お元気で・・・。
それでは、失礼させて頂きます。
Posted by hitominnですm(__)m at 2012年09月05日 18:12
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