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2012年07月29日

伝えること、変化

耕英寮の寄宿生が一気に増え、現在総勢8名となった。
8人もいれば社会が産まれ、それぞれの役割めいたものも出来てくる。
元々ある素質が、仲間内で開花するのだろう、言いたいことを伝え、それぞれが変化していく。それが連鎖的に続き、あらゆるところで小さな革命が起きていく。
その様子を眺めるのが私はとても好きだ。

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沢に行き、祭りに行き、大きな馬を見た。
経験することそのものも、仲間と過ごすことも、とても大切なことである。

ここ数日で、すべての寮生に変化が起きた。
大きな変化、小さな変化様々だが、全員間違いなく良い方向に向かっている。

親御さんから預かっている身としては、責任重大で気の休まるときがないというのが本音ではある。
しかしこうした子どもの変化を目の当たりにすると、そんな疲れも吹き飛ぶ。
自分が何かをしてあげられたとは思えないし、たいしたことができるとも思っていない。
あくまで彼らが成長する手助けをしているだけだ。
それでもそれがいくらかでも功を奏したのかと思うと、やはり嬉しいものである。
くりこまの短い夏を、めいっぱい謳歌してほしいと思う。


いくぞう
この記事へのコメント
耕英寮!本格始動ですね!
うまく回っている様子!なによりです。
人は人とのかかわりの中で鍛えられますね。

寮生さんも何かを求めてやって来たのでしょうね。
くりこま耕英寮にはいい距離感で見守るスタッフさんがいて・・・。

くりこまの自然に抱かれて、寮生さんの内なるエネルギーが発揮されますよう応援しております。

Posted by みっちゃん at 2012年07月30日 12:56
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