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2012年01月10日

ジャージー牛放牧開始

年明けから、ジャージー牛4頭の放牧が始まりました太陽

放置され荒廃した森林を再生させるプロジェクト「エコラの森宮城」
その一環として、間伐に大きな貢献をしてくれるのがジャージー牛です。
なんと放牧させるだけで、新芽や下草を1頭年間1ヘクタールも掃除してくれるのです!

4月からエコラの森予定地に移動するので、それまでの冬の間、栗駒木材の敷地を借りて健康管理を担当することになりました。
ただ、狭い小屋に押し込めていては運動不足でやつれてしまう・・・

というわけで、自然学校スタッフみんなで力を合わせて放牧場を作ることになりました走る走る走るキラキラキラキラキラキラ



木材の皮部分(せっか)を刻んで杭にして、2mおきに55本も打ち込みました。
薪割りで鍛えられた振り下ろしは百発百中ですめがね炎



足元に蔓がはびこっていては、緩斜面を駆け回る牛達が心配です。
丸一日かけて、丁寧に刈り払いました。



みんなの活躍で予定通り、ジャージー牛達は日当たりの良い山肌から
栗駒のキレイな町並みを見渡せるようになりました〓
健康に冬を越して、春には森づくりに大活躍してくれることでしょう!


ほんにょ
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