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2011年05月15日

NICE!!なワークキャンプ

以前にもブログで何度か紹介していますが、現在くりこま高原自然学校ではNICE特別ワークキャンプの受け入れを行っています。

このワークキャンプでは、自然学校スタッフの大半が被災地支援活動に関わっているため、少人数になってしまった留守番スタッフと農的暮らしを支えるという、被災地支援の後方支援として加わってもらいます。



くりこま高原自然学校にとって、農と動物と暮らしは、大切な柱です。とくに今年は、「あにき米」の田んぼを広げたので、ただでさえ猫の手も借りたい!という状況でした。(本物の猫はいますが、昼寝と狩りとイタズラばかりで手伝ってくれません・・・・)



先週まで滞在していた3名は、世代も職業もそれぞれ違う、個性豊かなメンバーでした。





働き盛りのサラリーマンお父さんや、浪人生として過ごすはずだった1年を「ボランティアの年にした」という十代の女の子、そしてそして、放浪好きなアラサー女性陣が多いのは社会現象でしょうか!?

それぞれの生き方を貫く中で、ここの場所と時間を共有して、一緒に作業をするということに、とても不思議な巡り合わせを感じます。

現在滞在中のワークキャンパー「へんちゃん」は、会社を退職した60代のお父さんです。これまでの仕事から、まったく違う世界へとチャレンジ中!



とにかく肉体労働が多いので、慣れるまでは大変なこともありますが、今日は知り合いの農家さんの田植えをお手伝いしてきました。そろそろ休みますか?と聞いたら、「でもね、いまおもしろくなってきた!」との返事。

たくさんの方の思いに、私たちの暮らしが支えられています。
明日からはなんと、海外からのワークキャンパーが加わります!

すがっち
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