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2011年02月22日

アジアのチカラ!

11月に、これでもか!というほど作っておいた薪ですが、残り2〜3割くらいになってきました。

1月の凍えるような寒さも少しずつ和らぎ、春の気配がすぐそこまで来ているのかな・・・・とも思えるような今日この頃ですが、このまま終わる栗駒山ではありません!!

去年は3月末になってからのドカ雪、4月に入っても何度か雪が降りました。今年もあと何回の寒波に見舞われることか・・・・晴れているときこそ、次の寒波のために固まった雪の除去と、新しい薪作りをしなければいけません!

薪ストーブだけではなく、お風呂や台所のお湯も薪ボイラーで賄っていますし、去年は松倉校にも薪ボイラーを設置したので、年中薪が必要です!

「家の裏のイグネを切ったからもっていっていいよ!」というお宅から、丸太を頂きました。今日は耕英本校のメンバーたちも全員松倉校に集まって、大薪づくり大会となりました。



林の中から丸太を運び出すのは「田舎で働き隊!」のふたり。今日も大活躍です。



丸太を軽トラで松倉校まで運び、まずはチェーンソー部隊が割りやすい長さにカットします。



そしてどんどん割っていきます。ここではマカオ・香港・台湾から来ているウーファーの3人が大活躍!
現場では中国語(広東語&北京語)が飛び交い、異空間・・・・



今どきの大学生だったシュウ&ミョウは「スキルを完璧に習得した!」とゲーム感覚で楽しんでいます。たまに、上手に割れないと「なぜだ〜!?」と絶叫。その気持ち、わかるわかる・・・・(笑)



出来上がった薪の半分は耕英本校へ。軽トラに乗せて、大事に大事に25qの距離を運びます。耕英本校に着いたら、駐車場からソリに乗せて雪の上を運びます。

かなりの大仕事でしたが、10人のパワーが集まれば怖い物なし!今年の冬も、これでなんとか薪が足りそうです。

薪ストーブ・薪ボイラー・石窯と、日本の森のエネルギーで日々暮らしています。
自然学校にはまだまだ薪が必要です!薪割り道場への新入り希望の方、ぜひ栗駒へ!

すがっち
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