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2011年02月12日

今日は遠足!

耕英本校のブログの主役は、今日もウーファーのふたりです。

じつは、マカオ出身のシュウは、卒論のテーマが「日本酒の品評会」について。それを聞いてからというもの、すがっちの地酒チャンネルがON!

2月は、日本じゅうの酒蔵で「蔵開き」が行われる時期です!

もちろん、じっとしているわけにはいかない・・・・日本のものづくりの現場を見せなくては・・・・ということで、加美町にある「夢幻蔵元・中勇酒造店」の新酒まつりに行ってきました!(自分も行きたかった!)



ちょうど2月11日は加美町最大のイベント「うめぇがすと鍋まつり」も同時開催で、街中は賑わっていました。「真鶴蔵元」の店先には、利き酒コーナーが設置されていました。

はやる気持ちを抑えながら、まずは酒蔵見学の受付へ。受付では必ずドライバーズチェック!この日、運転手だった私は「ハンドルキーパー」と書かれた黄色いステッカーを頂き、目立つところに貼ります。



「酒母室」では、タンクに入った酒米がまさにブクブクと発酵している最中でした。お酒に弱い方は、この部屋に入っただけで酔えます!タンクにカメラを落とすのではないかと恐くて、写真は部屋の外のみ。

「麹室」もありましたが、ここは入室禁止でした。仕込み時期の杜氏さんたちは、万が一の雑菌の混入を防ぐのと、慣習のような意味合いで、同じ食卓の家族ももちろん、納豆やヨーグルトなど発酵食品を一切口にしないそうです。



酒蔵見学の最後には、できたての「板粕」詰め放題。ここは、みなさんの熱気がすごかった。ふたりも頑張ります!いただいた酒粕でさっそく夕飯に鍋料理を作り、甘酒も作ってみました。



そしてお楽しみ試飲コーナーでは、蔵元の日本酒がずらりと並んで、すべて飲むことができるのです。ふたりもご満悦♪(すがっちは運転手なので甘酒でした・・・・)



日本酒大好きな両親のもとで育った私は、日本の若者がもっともっと日本酒を飲むようになったらいいな〜と願っています。テレビCMはビールと発泡酒が2大勢力ですね。

居酒屋のメニューには、カタカナのサワーやカクテルがずらーっと並んでいますが、日本酒の種類は少しだけ・・・・これはちょっと残念なことです。

日本に住んでいれば、意外と近くに蔵元があるはずです。自給率アップはご飯だけでなく日本酒も!

今日はちょっと、大人向けのブログでした・・・・

すがっち
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