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2010年08月04日

夏のくりこま冒険塾3日目

夏のくりこま冒険塾、3日目は里山ウォークラリーに挑戦です。

松倉校の奥にある山田・新倉の集落を歩きながらこの地域の伝承や文化にまつわるチェックポイントを回ります。

みんなで協力して頑張るぞ!!



こちらは第2チェックポイントの「重ね石」。誰かが置いたわけでもないのに大きな石が重なっている奇妙な石です。昔は道沿いの目印で子ども達の遊び場だったそうです。



田んぼ、山の中、小川沿いとトトロの森のような世界をどんどん進んでいきます。



お昼ごはんは自分たちで作ったおにぎり。一生懸命歩いたあとはいつもよりおいしく感じます。



松倉校に帰ってきたら、山田集落の長老・清男おじいちゃんからそれぞれのチェックポイントにまつわるお話を伺いました。




「昔台風で大きなため池の堤が決壊して、それを村中の人が集まって大きな石で突き固めて直したんだ。その石が大きな亀みたいだから亀の神様として今でも祭ってあるんだよ」

「この稲瀬川の水を飲んだ馬は名馬になるといううわさで、明治天皇に献上された馬もこの川の水を飲んで育ったそうだ」

地元の方ならではの面白いお話をたくさん聞かせていただきました。何気なく見ていた景色の背景にある長い長い歴史を感じました。

キャンプも早3日目が終わり、折り返し地点です。明日からはいよいよメインプログラムのスタードーム作りがはじまります。乞うご期待!

                                               (しんちゃん)

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