「くらしと協同 研究活動報告会(全体研究会)」では、当研究所を中心に活動する研究会やグループが、1年間の活動報告を行います。本年度は、実践家や研究者による活動紹介を新たに企画し、各実践・研究活動についての情報交流を行う時間も設けます。本会は下記の日程等で行いますので、ぜひご参加ください。
【第8回くらしと協同 研究活動報告会(全体研究会)のご案内】
日時:2025年3月8日(土)13:30−16:00(予定)
開催形式:リモート開催
内容:
1.研究所主催の研究会・研究活動について
2.季刊誌『くらしと協同』に関する紹介
3.「協同労働・労協研究会」からの活動報告
4.研究員の執筆書籍 紹介
5.実践家・研究者による活動紹介
・國見 伸行 氏(大学生協事業連合)
「コロナ禍以後の大学生活・学びの変化と大学生協の事業(仮)」
・黒岩 勝博 氏(姫路医療生活協同組合)
「組合員参加の共立病院建て替え運動(仮)」
・中嶋 陽子 氏(当研究所 研究員)
「ホームレス・困窮者「支援」グループの昨今ーはたちを迎える『健康よろずプラザ』の場合ー(仮)」
・則藤 孝志 氏(福島大学)
「もやし1袋の値段から考える食品の低価格問題(仮)」
申込み方法:
e-mail、もしくは以下のURLフォームメーラーからお申し込みください。
参加登録URL:https://qr.paps.jp/g89A9
※e-mailでお申し込みの場合は「氏名」「e-mail アドレス」「連絡先電話番号」「所属団体」を記載した上で、kki@kurashitokyodo.jp までメール送信をお願いします。
申込期限:3月3日(月)
参加リモート情報は開催数日前にメールでご連絡します。
お問合せ先:くらしと協同の研究所(075-256-3335 e-mail: kki@kurashitokyodo.jp)
2025年02月21日
2025年02月05日
「蒔絵屋だより」4
こんにちは!生協しまねの小林です。コープしがさんの白石理事長より紹介いただきました。文才がないので恥ずかしい気持ちですが、折角の機会ですので私のロマン?を紹介したいと思います。
子どもの頃から航空機に興味があり、外を眺めてキャンパスに描かれた飛行機にいつも想いを馳せています。専用アプリから飛行ルートや機種、航空会社、おまけに飛行履歴まで閲覧するほど(^^♪
我が家の上空を飛行する海外線は主に韓国、欧州から関空航路、アジア方面からアメリカ行きの航空機が頻繁に飛行しています。目視できる範囲で機種名も想像ができますが、あと〇時間もかかるのかとか、どんな人が搭乗しているのかなど、子どものようにいつも妄想しています。
そこで話は変わりますが、ハリーアップ症候群と云う言葉を羽田で起きた飛行機事故の発生要因の一つとして報道され、はじめて知りました。日頃のストレスや時間に追われて、注意力が散漫になることで起きるヒューマンエラーです。
生協しまねも毎日100台以上の車両が県下を巡り、決まった時間にお届けしている訳ですが逼迫すると同様な事故が発生しないかなど、運転技術だけではなく、物理的な側面からも検証することが大切だと考えさせられます。生協は模範運転で(尊い命)を守らねば・・。

子どもの頃から航空機に興味があり、外を眺めてキャンパスに描かれた飛行機にいつも想いを馳せています。専用アプリから飛行ルートや機種、航空会社、おまけに飛行履歴まで閲覧するほど(^^♪
我が家の上空を飛行する海外線は主に韓国、欧州から関空航路、アジア方面からアメリカ行きの航空機が頻繁に飛行しています。目視できる範囲で機種名も想像ができますが、あと〇時間もかかるのかとか、どんな人が搭乗しているのかなど、子どものようにいつも妄想しています。
そこで話は変わりますが、ハリーアップ症候群と云う言葉を羽田で起きた飛行機事故の発生要因の一つとして報道され、はじめて知りました。日頃のストレスや時間に追われて、注意力が散漫になることで起きるヒューマンエラーです。
生協しまねも毎日100台以上の車両が県下を巡り、決まった時間にお届けしている訳ですが逼迫すると同様な事故が発生しないかなど、運転技術だけではなく、物理的な側面からも検証することが大切だと考えさせられます。生協は模範運転で(尊い命)を守らねば・・。
写真はシドニー発羽田行きのB777-346ER
JA732Jグアム上空
JA732Jグアム上空