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2025年08月30日

「生協論講演会」の開催

本日、当研究所主催の生協論講演会を対面とオンラインのハイブリッド参加で開催しました。

講演会は、川口清史氏(立命館大学名誉教授)による「日本型生協:その変容と新たな胎動」、若林靖永氏(佛教大学社会学部公共政策学科教授)による「生協の事業革新における組合員と生協職員の価値共創」の2つのテーマで、ご講演いただきました。
また、コーディネーターとして北川太一氏(摂南大学教授)、司会は加賀美太記氏(阪南大学教授)が担当されました。

講演会は多くの生協、協同組合関係の皆様(会場参加16名、オンライン参加33名)にご参加いただき、講演後の質疑応答も活発に行われ、生協論を深める充実した時間になりました。

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生協論講演会の会場の様子

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加賀美太記氏(左)・北川太一氏(右)

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川口清史氏(右)・若林靖永氏(左)

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2025年08月01日

「蒔絵屋だより」9

日本生協連会長の新井さんからバトンを受け取りました生協ひろしま専務理事の高浦美穂と申します。私も皆さまと同じく、趣味の話しをしたいと思います。

私は現在、月に1回、YouTube『生協ひろしまコッピ―ちゃんねる』の監督をしています。広島県の全ての市町(23市町)と包括的連携協定を締結後、

・広島の魅力をもっと知って欲しい!
・広島をもっと楽しんでほしい!
・広島の魅力的な取り組みや人を知って欲しい!
・広島の美味しい商品を知って欲しい!

と、YouTubeチャンネルを立ち上げました。
タレントは、生協ひろしまの50代のおじさん課長達。
テーマは【おじさん課長たちの休日】。また最近では、各市町の首長が登場してくださり、地域の魅力を市長と共に『やってみた』シリーズとして撮影しています。

写真は『東広島市の高垣市長とBBQをしてみた』『尾道の平谷市長とサイクリングをしてみた』、など。市長たちは、わが市の魅力を自らの体をはって伝えようとされ、おじさん課長達は、その市長たちの想いに、必死で向き合っています(笑)

もちろん毎回の内容は、市長の希望を実現しています。私は『コッピーちゃんねるのボス』として、時々イラストで登場しています。
チャンネル登録者は現在1.45万人、視聴回数は1動画あたり4万回を超えることが増え始めました。皆さま、ぜひ、ご覧ください!

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『生協ひろしまコッピ―ちゃんねる』@

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『生協ひろしまコッピ―ちゃんねる』A

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『生協ひろしまコッピ―ちゃんねる』B

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2025年07月21日

「蒔絵屋だより」8

みなさん、こんにちは。コープみやざきの“ひろしさん(日高理事長)”からご指名いただきました日本生協連の新井ちとせです。第75回通常総会において会長に就任いたしました。

私は、職員出身ではなく組合員がスタートです。ですので、会長と呼んだら罰金です!新井さんとか、ちとせさんと呼んでいただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。

今回、日本生協連会長という大役を組合員理事出身の私が担わせていただけるのは、生協は協同組合であり、消費者組織であるからこそと思っています。今まで通り、組合員の視点を大切に、事業と活動を通して組合員のくらしに貢献していきたいと思います。そこで、丈夫な身体とフットワークの軽さを活かし、全国生協の仲間たちとのコミュニケーションをより深めたいと思います。ぜひ、お声がけくださいね。

趣味は、時間ができると寺院に立ち寄り「写経」をします。
墨の匂いと、写経部屋から見える四季の花々や風や雨の音が大好きで、ひとりで写経に向き合う時間は心が落ち着きます。

もうひとつ、私の元気の源となっているのがフォークデュオの“ゆず”
2000年にエリア委員になって初めていただいた活動費でライブチケットを買ってから、これまで毎年欠かさずライブに参戦しています。
♪2人のハーモニー、歌詞、トーク、サービス精神など全てが好き!
80歳になってもライブでジャンプできるよう体力づくりは欠かせません手(チョキ)

北鎌倉東慶寺にて.jpeg
北鎌倉東慶寺にて

ゆずライブより(最前列当選).jpeg
ゆずライブより(最前列当選)


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2025年07月14日

くらしと協同の研究所・2025年総会記念シンポジウムの開催

7月12日、13日の2日間にかけて、くらしと協同の研究所2025年総会記念シンポジウムを京都テルサにて開催しました。
本年度の7月12日(土)の総会記念シンポジウムでは、昨年のテーマをさらに深めて「一人ひとりが輝き、共生する職場づくりをどう進めるか」をテーマに、以下の解題、実践報告、コメント&全体討論を行いました。

○解題
 今年のシンポジウムでは昨年に引き続き細川孝氏にコーディネーターとして登壇いただき、解題をしていただきました。

細川氏解題.JPG



○実践報告

黒田氏実践報告.JPG

報告1 「理念が浸透し、多様な人が活躍する職場を目指して
−人づくり方針と実践−」
黒田 直義 氏
(生活協同組合コープこうべ 常勤理事 人事・総務統轄 統轄本部長) 


久木氏実践報告.JPG

報告2 「誰もが健康で働き続けられる職場づくり−ワークライフバランスからワークインバランスへ−」               
久木 由人 氏(福井県民生活協同組合 管理部・DX推進部 部長)


宮川氏実践報告.JPG

報告3 「地域への貢献を通じて、人を育て組織をつくる」
宮川 光太郎 氏(こと京都株式会社/こと京野菜株式会社 番頭執行役員)


○コメント&全体討論
コメンテーター
山野 薫 氏(京都橘大学:本研究所理事)
木下 和紗 氏(摂南大学:本研究所研究員)

全体討論.JPG
全体討論の風景



【2025国際協同組合年・特別講演】

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「協同組合アイデンティティ原則の改定をめぐって−生協の実践にどう結びつけるか」
比嘉 政浩氏(日本協同組合連携機構(JCA)代表理事専務) 



2日目の分科会では、以下の第1分科会・第2分科会の2つの分科会を開催しました。

第1分科会:「労働者協同組合法制化後の協同労働・労協の展開〜地域のニーズをどのように事業として自分たちで解決するか〜」

○登壇者
コーディネーター 下門 直人 氏(京都橘大学:本研究所理事)

報告1:「労働者協同組合における協同性〜組合員の関係性と経営参加の保障〜」
鈴木 力 氏(岐阜大学:本研究所研究員)

報告2:「協同労働・労協における経済性と社会性の両立:中小企業・アントレプレナーシップ研究を手がかりとして」
木下 和紗 氏(摂南大学:本研究所研究員)

報告3:「こども編集部の設立とこれまでの取り組み」
金井 智美 氏(労働者協同組合こども編集部 代表理事)

報告へのコメント
高橋 弘幸 氏(労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団 関西事業本部)
上村 俊雄 氏(労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団 但馬地域福祉事業所)

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第1分科会の様子


第2分科会:「地域の生産者・企業と、ともに歩むために」−地域における生協の可能性−

○登壇者
コーディネーター 加賀美 太記 氏(阪南大学:本研究所常任理事)

報告1:樽󠄀井 雅美 氏(社会福祉法人 青葉仁会サスティナブル事業部室長)
盛口 篤 氏(市民生活協同組合ならコープ 代表理事 専務理事)  

報告2:山崎 太志 氏(明神水産株式会社 経営企画本部副部長 第一営業部部長)
佐竹 一夫 氏(こうち生活協同組合 理事長)

報告3:倉村 文信 氏(株式会社ジェイエイフーズみやざき 業務部 部長)
平島 俊一郎 氏(生活協同組合コープみやざき 常勤理事 商品本部 本部長)


第2分科会全体.JPG
第2分科会の様子


本年度も対面とリモートを用いたハイブリット方式で、7/12に総会記念シンポジウムを開催し、7/13の分科会はリモートを基本に開催し、一部希望者には会場参加していただきました。両日2日間で140名を超える皆さまにご参加いただき、活発な議論を行うことができました。
参加して頂きました皆様、ありがとうございました。

posted by くらしと協同の研究所 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 総会記念シンポジウム

2025年07月07日

「協同組合フェスティバル」への参加

7月5日(土)協同組合の魅力を伝える「協同組合フェスティバル」が東京フォーラムで開催されました。

当日は約4000人が来場。協同組合等研究組織交流会参加研究所も「協同組合学会」のブースで参加しました。パネル展示やモニターによる動画で当研究所をはじめ、それぞれの研究所を紹介しました。

当研究所の動画は院生事務局の皆さんに協力してもらい、『くらしと協同』の取材風景を紹介しました。

協同組合フェスティバル (1).JPG
会場の風景

協同組合フェスティバル (2).JPG
ブースの風景@

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ブースの風景A

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2025年05月06日

「蒔絵屋だより」7

アンデルセングループの清川秀樹さんからご指名を受けましたコープみやざきの日宏です。
「“私たちの供給する商品を中心に家族の団らんがはずむこと”をめざします。」を基本スローガンに、「相手の気持ちになって考える」「人の喜ぶことをする」「蝶を集めるなら花を育てよ」という気持ちで日々精進しております。

仕事の話を書いても喜ぶ人は少ないと思いますので、趣味の話をします。私はじっとしていることができないマグロやカツオと同じ仲間で、時間があれば、趣味を中心に何かをしています。
多趣味で、現在は、清川さんと同じ音楽演奏ではギター(フュージョン系)、運動系ではゴルフ、テニス、卓球、ジムトレ、料理では果実酒、チャーシューづくり、その他、ガーデニング、スポーツ観戦、阪神タイガース応援等々です。色んな趣味があるからでしょうか、こうしたらもっと上手にできる・・・これは仕事に使える・・・「改善無限・知恵無限」の精神で色んな閃きが生まれ仕事にも生かしています。そして何よりもボケ防止につながります。同じ趣味の方がいらっしゃれば嬉しいです!(^^)!

※写真は昨年の東京でのLIVE 我が家の庭です。

LIVE風景.jpg

庭の風景.JPG

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2025年04月12日

「蒔絵屋だより」6

生協しまねの小林専務よりご指名をいただきましたアンデルセングループの清川秀樹です。
アンデルセングループは広島発祥(本社も広島市)のベーカリーです。
生協様にはタカキベーカリーというブランドでお取り扱いいただき、お世話になっております。私は約20年間、生協様の営業担当として関わらせていただきました。

アンデルセングループの創業は1948年8月1日。広島市中心部に近い比治山本町で高木俊介、彬子(あきこ)夫婦、パン職人、お手伝いさんの4人で商いを始めました。
「食卓に幸せを運ぶ」「パンを売る前に生活を売る」を創業の精神として、食生活の向上のお役にたち、食卓に笑顔や会話が広がることを目指して、一つひとつのパンに心を込めて焼き上げてまいりました。

今もわれわれ従業員は原点である創業の精神を大切に日々の仕事につないでおります。
私は今年4月で62歳となりました。今はグループ内で創業の精神や企業理念を従業員のみなさんと一緒に考える機会をつくって、一人ひとりがイキイキと働くことができる職場風土を実現することが日々の仕事です。

生協の組合員さんとご一緒しなければアンデルセングループの創業の精神・企業理念の重要性や普遍的に人の心に響く価値に気づくことができなかったと思います。勉強会、学習会、おしゃべり会といった経験をさせていただいてきた中で、アンデルセングループの創業の精神、企業理念の大切さに気づかせていただきました。
まさに生協様の組合員さんとご一緒させていただいてなければ今の私はなかったと思います。そういう意味で生協様、特に組合員のみなさまには感謝の気持ちでいっぱいです。

私はパンが大好き。人が大好き。生協さん大好きです。特に組合員さんには「清川さんの話、面白いわね!まるでテレビショッピングみたい。今後タカキベーカリーのマーク(ロゴ)を見たら、清川さんの顔を思い浮かべて注文するわね」と気持ちを乗せていただき、スケジュールが合えば日本全国いろんな場所に行きました。年間80回以上の学習会をさせていただきたくさんの組合員さんと出会い交流させていただいたのがよい思い出です。本当にありがとうございました。

私が高校生時代からずっと熱中しつづけているのがピアノ演奏です。短時間でも、家にいるときは毎日練習しました。毎日わずかでも鍵盤に触れました。生協様関係者の中で楽器をされる方と一緒にライブに出させていただく機会にも恵まれました。音楽仲間もできました。今も年に一度ライブをさせていただくために一生懸命練習します。

生協様は公私ともに、私を新しい世界へと導いてくださいました。心より感謝いたします。ちなみにカラオケでは五木ひろしさんの物まねと顔真似がとても評判です。

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ピアノ演奏

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2025年03月07日

「蒔絵屋だより」5

皆さん、こんにちは。研究員の加賀美です。
研究所では『くらしと協同』の編集長も務めています。日頃から『くらしと協同』へご協力・ご支援いただき、まことにありがとうございます。
ぜひ、気になった記事などがありましたら、フォームからご感想をお寄せいただければ幸いです。

さて、最近気になる話題といえば、やはり物価高でしょうか。

とくに実感するのは食品、スーパーやコンビニ、あるいは外食における価格上昇です。
最近も都内に出張した際、コンビニでご飯だけのお弁当を見かけましたが、こちら200円を軽く超え、立ち寄ろうとしたラーメン屋でも軒並み1,000円超になっていました。

ある程度の部分は安すぎた部分が変わってきているからだと思いますが、日常生活の面では大変です。

そんな中、ありがたく使わせてもらっているのが、大学生協の食堂です。
学生時代から数えて25年以上利用し続けていますが、流石に自分が学生時代の頃に比べれば価格は上がってはいます。
それでも、しっかりとした食事(揚げ物が多くなるのは仕方ないところですが)が日常的に取れるのはありがたい限りです。

コロナ禍以降、学生の行動パターンも変わり、学内に何となく居続ける学生は減っていますが、それでも食堂に集って話を弾ませる学生も少なくありません。
今後も、そうした学生たちのたまり場的な場所であって欲しいし、自分の大学生協についてはそうした助けになるよう頑張りたいと思います。

写真は先日の昼食(590円・約750キロカロリー)です。よくずっと学食で飽きないの?と言われますが、これが意外と飽きません。

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大学生協食堂での昼食

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2025年02月21日

第8回くらしと協同 研究活動報告会(全体研究会)のご案内

「くらしと協同 研究活動報告会(全体研究会)」では、当研究所を中心に活動する研究会やグループが、1年間の活動報告を行います。本年度は、実践家や研究者による活動紹介を新たに企画し、各実践・研究活動についての情報交流を行う時間も設けます。本会は下記の日程等で行いますので、ぜひご参加ください。

【第8回くらしと協同 研究活動報告会(全体研究会)のご案内】
日時:2025年3月8日(土)13:30−16:00(予定)
開催形式:リモート開催

内容:
1.研究所主催の研究会・研究活動について

2.季刊誌『くらしと協同』に関する紹介

3.「協同労働・労協研究会」からの活動報告

4.研究員の執筆書籍 紹介

5.実践家・研究者による活動紹介
・國見 伸行 氏(大学生協事業連合)
「コロナ禍以後の大学生活・学びの変化と大学生協の事業(仮)」

・黒岩 勝博 氏(姫路医療生活協同組合)
「組合員参加の共立病院建て替え運動(仮)」

・中嶋 陽子 氏(当研究所 研究員)
「ホームレス・困窮者「支援」グループの昨今ーはたちを迎える『健康よろずプラザ』の場合ー(仮)」

・則藤 孝志 氏(福島大学)
「もやし1袋の値段から考える食品の低価格問題(仮)」

申込み方法: 
e-mail、もしくは以下のURLフォームメーラーからお申し込みください。
参加登録URL:https://qr.paps.jp/g89A9

※e-mailでお申し込みの場合は「氏名」「e-mail アドレス」「連絡先電話番号」「所属団体」を記載した上で、kki@kurashitokyodo.jp までメール送信をお願いします。

申込期限:3月3日(月)   
参加リモート情報は開催数日前にメールでご連絡します。

お問合せ先:くらしと協同の研究所(075-256-3335 e-mail: kki@kurashitokyodo.jp)

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2025年02月05日

「蒔絵屋だより」4

こんにちは!生協しまねの小林です。コープしがさんの白石理事長より紹介いただきました。文才がないので恥ずかしい気持ちですが、折角の機会ですので私のロマン?を紹介したいと思います。

子どもの頃から航空機に興味があり、外を眺めてキャンパスに描かれた飛行機にいつも想いを馳せています。専用アプリから飛行ルートや機種、航空会社、おまけに飛行履歴まで閲覧するほど(^^♪

我が家の上空を飛行する海外線は主に韓国、欧州から関空航路、アジア方面からアメリカ行きの航空機が頻繁に飛行しています。目視できる範囲で機種名も想像ができますが、あと〇時間もかかるのかとか、どんな人が搭乗しているのかなど、子どものようにいつも妄想しています。

そこで話は変わりますが、ハリーアップ症候群と云う言葉を羽田で起きた飛行機事故の発生要因の一つとして報道され、はじめて知りました。日頃のストレスや時間に追われて、注意力が散漫になることで起きるヒューマンエラーです。

生協しまねも毎日100台以上の車両が県下を巡り、決まった時間にお届けしている訳ですが逼迫すると同様な事故が発生しないかなど、運転技術だけではなく、物理的な側面からも検証することが大切だと考えさせられます。生協は模範運転で(尊い命)を守らねば・・。

蒔絵屋だより 4.jpg

写真はシドニー発羽田行きのB777-346ER 
JA732Jグアム上空

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