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2026年04月06日

「蒔絵屋だより」13

いつの間にか福西理事長の「悪友」に位置付けられていたことをこのブログで初めて知った鳥取県生協の井上です。福西理事長は宅配事業の責任者などをしていた頃からの「頼れる仲間」だと私は思っていたのですが…でも「友」とみていただき、バトンまでつないでいただいたのでよしとしましょう。

私は生協に入協して今年で40年になります。大学を卒業して一番なりたかったのはケースワーカーでしたが、当時は地元で採用枠がなく相談に行った大学の先輩に紹介されてはいったのが今の職場です。何が自分にあっていたのかわかりませんが、ここまで続けてこられました。私に関わっていただいた多くの方に感謝しています。まだ生協人としても終わりではないのでこれらからも色々な方との出会いを楽しみにしていたいと思います。

趣味の一つはサッカー。見るのも好きですが、恥ずかしながらまだ現役プレーヤーです。毎年県リーグで試合をし、中国大会で各県の同年代のおっさんたちと汗も流します。チームプレーが好きなんだと思います。70歳になってもボール追いかけていれたら最高です。次のバトンは「生協の革命児」と私が勝手に思っているおおさかパルコープの奥井理事長につなぎたいと思います。また串カツご馳走してくださいね。

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試合前の集合写真(5番:井上)

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鳥取県生協創立75周年記念事業ガイナーレ鳥取スペシャルマッチの様子

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おおさかパルコープの奥井理事長

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2026年03月12日

「蒔絵屋だより」12

みなさん、こんにちは。研究員の岩橋です。
大学院生の頃から研究所の活動に関わるようになり、現在は『くらしと協同』の編集委員を務めています。

研究所のことを知るきっかけとなったのは、大学院時代の紀ノ川農協(和歌山県)の調査でした。当時は紀の川市に何度も通っていましたが、先日、久しぶりにお世話になった紀ノ川農協の宇田組合長を訪ねてきました。

紀の川市は果樹栽培が盛んな地域です。紀ノ川農協の直売所「ふうの丘」には、今の時期はいろんな種類の柑橘が並んでいて、柑橘好きの私にとっては見ているだけでも楽しい、魅力的な売り場となっています。
ただ、宇田組合長によると、最近は地域住民の高齢化の影響で直売所に出荷する人、買いに来る人が減ってきているそうです。
紀ノ川農協には親から農業を引き継いだ若い世代の生産者や、法人化して正社員を雇用するような生産者もいますが、ほかの地域と同様に耕作放棄地や人手不足は課題となっています。

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紀ノ川農協の直売所「ふうの丘」

紀ノ川農協といえば、生協と産直をおこなう産地としてご存じの方も多いと思いますが、和歌山県内や紀の川市では地域の事業者と連携して様々な取り組みをおこなっています。
最近では、紀ノ川農協を含む地域事業者5社の連携によって、2025年1月に「紀の川流域カンパニー」というまちづくり会社が設立されました。

取り組みは始まったばかりということですが、遊休農地活用、空き家問題、人材(「人財」)育成といった地域課題を主なテーマとして、体験農園の取り組みやゲストハウスの整備を進めています。(公式ウェブサイトhttps://www.k-ryuiki.com
宇田組合長はご自身で柿などを栽培されているということで、体験農園でもご活躍されています。

今回の訪問では、かつて調査でお世話になった生産者の方や、紀の川流域カンパニーで働く地域おこし協力隊の方ともお話しする機会をいただき、学びの多い貴重な時間となりました。
地域課題の解決に向けた取り組みについて、宇田組合長は「紀ノ川農協では『地域づくり』と呼んできたが、紀の川流域カンパニーでは『まちづくり』といっている」とおっしゃっています。
紀ノ川農協が長く取り組んできた生協産直や農業を軸にした「地域づくり」から、紀の川流域カンパニーのめざす「まちづくり」がどのような展開をみせるのか、今後の動きに注目したいと思います。

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2026年02月10日

「蒔絵屋だより」11

あいちの箕浦専務からバトンを受け継いだならコープの福西啓次(ひろつぐ)と申します。箕浦さんとは2012年度日生協ビジネススクール同期生ということもあり、「生協の女性幹部交流会」に、この分野で大きく立ち遅れている生協(笑)でありながらお仲間にいれてくださいました。楽しく博多の夜を過ごすことができ、本当に感謝!!こころ入れ替えてさあ今年は奈良で・・・

さて、少し前の話。昨年末、下関にある水産会社「シーサット」を視察訪問する機会がありました。私の兄貴分であるコープしがの白石理事長と鳥取県生協の井上理事長から誘いを受けての実現です。

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シーサットへの視察訪問


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シーサットで製造している「きざみあなご飯の素」


シーサット社長曰く、ここ数年の気候変動による異常気象は海産物に大きな影響を与え、全国屈指の漁港である下関でさえ漁獲量の大幅減少、魚種の回遊変化、それに加え、漁師の担い手不足もあり、日本の水産業は極めて深刻な状況だとのこと。
農産物や畜産物も同様。生産者と消費者の相互理解によって、食料安全保障を含め本気で解決策を見出さないといけない時期に来ていると改めて強く感じました。今こそ生協の出番!!
また、赤間神宮はじめ、元乃の隅神社、功山寺など幕末を学ぶに相応しい名所を観光。そして、料理とお酒も流石でした。

いよいよ球春。「虎党」で有名な九州と大阪の某生協にも兄貴分(ともに悪友)の理事長がいます。次のバトンと思いましたがすでに本ブログに登場済。なので、やっぱり悪友の鳥取井上理事長につなぎます。

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コープしがの白石理事長と鳥取県生協の井上理事長と記念撮影

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2025年12月03日

「蒔絵屋だより」10

生協ひろしまの高浦専務からバトンを受け継ぎましたコープあいち統括専務理事の箕浦明海と申します。私は、生協ひろしま高浦専務と箕浦で自主的に立ち上げた生協の女性幹部職員交流会のお話をしたいと思います。

「生協の未来を彩る女性リーダー交流会」って?
この会は、生協ひろしまの高浦専務と箕浦が自主的に始めた、女性幹部職員の交流の場です。
「生協で働く女性がもっとつながって、もっと輝ける場をつくりたい!」そんな思いからスタートしました。

1回目はコープあいち、2回目は生協ひろしま、そして3回目はコープあいち・生協ひろしま・エフコープの3生協でタッグを組んで開催。今回(第3回)は、11月26日・27日にエフコープさんがホストになってくれました!

参加したのは、九州エリアを中心に、関西地連エリアからコープあいち、トヨタ生協、ならコープも加わり、なんと13生協の女性リーダー33名+オブザーバーを含め約60名!
最初はみんな緊張していましたが、悩みを共有したり、話し合ったりするうちに、笑顔がどんどん広がっていきました。
「生協を超えたつながりができてうれしい!」「管理職を目指したい!」そんな前向きな声もたくさん聞けて、私たちも感動です。

そして、ならコープの福西理事長がこの取り組みに深く共感してくださり、来年は奈良県での開催が決定しましたおやゆびサイン
生協で働く女性職員のみなさん、ぜひ役員や管理職をめざしてほしい!そして、生き生きとキラキラ輝いてほしい!そんな願いを込めて、これからも続けていきます。

さらにうれしいニュース!
コープあいちは、韓国のキョンギドュレ生協と約10年にわたり、職員研修で行き来を続けています。                                                今年は、生協ひろしまさんと一緒に韓国を訪問し、現地の生協のみなさんと交流しました。
国を超えた生協同士のつながりって、本当に楽しいし、刺激になります!
その様子の写真もぜひご覧ください!

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2025年08月01日

「蒔絵屋だより」9

日本生協連会長の新井さんからバトンを受け取りました生協ひろしま専務理事の高浦美穂と申します。私も皆さまと同じく、趣味の話しをしたいと思います。

私は現在、月に1回、YouTube『生協ひろしまコッピ―ちゃんねる』の監督をしています。広島県の全ての市町(23市町)と包括的連携協定を締結後、

・広島の魅力をもっと知って欲しい!
・広島をもっと楽しんでほしい!
・広島の魅力的な取り組みや人を知って欲しい!
・広島の美味しい商品を知って欲しい!

と、YouTubeチャンネルを立ち上げました。
タレントは、生協ひろしまの50代のおじさん課長達。
テーマは【おじさん課長たちの休日】。また最近では、各市町の首長が登場してくださり、地域の魅力を市長と共に『やってみた』シリーズとして撮影しています。

写真は『東広島市の高垣市長とBBQをしてみた』『尾道の平谷市長とサイクリングをしてみた』、など。市長たちは、わが市の魅力を自らの体をはって伝えようとされ、おじさん課長達は、その市長たちの想いに、必死で向き合っています(笑)

もちろん毎回の内容は、市長の希望を実現しています。私は『コッピーちゃんねるのボス』として、時々イラストで登場しています。
チャンネル登録者は現在1.45万人、視聴回数は1動画あたり4万回を超えることが増え始めました。皆さま、ぜひ、ご覧ください!

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『生協ひろしまコッピ―ちゃんねる』@

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『生協ひろしまコッピ―ちゃんねる』A

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『生協ひろしまコッピ―ちゃんねる』B

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2025年07月21日

「蒔絵屋だより」8

みなさん、こんにちは。コープみやざきの“ひろしさん(日高理事長)”からご指名いただきました日本生協連の新井ちとせです。第75回通常総会において会長に就任いたしました。

私は、職員出身ではなく組合員がスタートです。ですので、会長と呼んだら罰金です!新井さんとか、ちとせさんと呼んでいただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。

今回、日本生協連会長という大役を組合員理事出身の私が担わせていただけるのは、生協は協同組合であり、消費者組織であるからこそと思っています。今まで通り、組合員の視点を大切に、事業と活動を通して組合員のくらしに貢献していきたいと思います。そこで、丈夫な身体とフットワークの軽さを活かし、全国生協の仲間たちとのコミュニケーションをより深めたいと思います。ぜひ、お声がけくださいね。

趣味は、時間ができると寺院に立ち寄り「写経」をします。
墨の匂いと、写経部屋から見える四季の花々や風や雨の音が大好きで、ひとりで写経に向き合う時間は心が落ち着きます。

もうひとつ、私の元気の源となっているのがフォークデュオの“ゆず”
2000年にエリア委員になって初めていただいた活動費でライブチケットを買ってから、これまで毎年欠かさずライブに参戦しています。
♪2人のハーモニー、歌詞、トーク、サービス精神など全てが好き!
80歳になってもライブでジャンプできるよう体力づくりは欠かせません手(チョキ)

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北鎌倉東慶寺にて

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ゆずライブより(最前列当選)


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2025年05月06日

「蒔絵屋だより」7

アンデルセングループの清川秀樹さんからご指名を受けましたコープみやざきの日宏です。
「“私たちの供給する商品を中心に家族の団らんがはずむこと”をめざします。」を基本スローガンに、「相手の気持ちになって考える」「人の喜ぶことをする」「蝶を集めるなら花を育てよ」という気持ちで日々精進しております。

仕事の話を書いても喜ぶ人は少ないと思いますので、趣味の話をします。私はじっとしていることができないマグロやカツオと同じ仲間で、時間があれば、趣味を中心に何かをしています。
多趣味で、現在は、清川さんと同じ音楽演奏ではギター(フュージョン系)、運動系ではゴルフ、テニス、卓球、ジムトレ、料理では果実酒、チャーシューづくり、その他、ガーデニング、スポーツ観戦、阪神タイガース応援等々です。色んな趣味があるからでしょうか、こうしたらもっと上手にできる・・・これは仕事に使える・・・「改善無限・知恵無限」の精神で色んな閃きが生まれ仕事にも生かしています。そして何よりもボケ防止につながります。同じ趣味の方がいらっしゃれば嬉しいです!(^^)!

※写真は昨年の東京でのLIVE 我が家の庭です。

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2025年04月12日

「蒔絵屋だより」6

生協しまねの小林専務よりご指名をいただきましたアンデルセングループの清川秀樹です。
アンデルセングループは広島発祥(本社も広島市)のベーカリーです。
生協様にはタカキベーカリーというブランドでお取り扱いいただき、お世話になっております。私は約20年間、生協様の営業担当として関わらせていただきました。

アンデルセングループの創業は1948年8月1日。広島市中心部に近い比治山本町で高木俊介、彬子(あきこ)夫婦、パン職人、お手伝いさんの4人で商いを始めました。
「食卓に幸せを運ぶ」「パンを売る前に生活を売る」を創業の精神として、食生活の向上のお役にたち、食卓に笑顔や会話が広がることを目指して、一つひとつのパンに心を込めて焼き上げてまいりました。

今もわれわれ従業員は原点である創業の精神を大切に日々の仕事につないでおります。
私は今年4月で62歳となりました。今はグループ内で創業の精神や企業理念を従業員のみなさんと一緒に考える機会をつくって、一人ひとりがイキイキと働くことができる職場風土を実現することが日々の仕事です。

生協の組合員さんとご一緒しなければアンデルセングループの創業の精神・企業理念の重要性や普遍的に人の心に響く価値に気づくことができなかったと思います。勉強会、学習会、おしゃべり会といった経験をさせていただいてきた中で、アンデルセングループの創業の精神、企業理念の大切さに気づかせていただきました。
まさに生協様の組合員さんとご一緒させていただいてなければ今の私はなかったと思います。そういう意味で生協様、特に組合員のみなさまには感謝の気持ちでいっぱいです。

私はパンが大好き。人が大好き。生協さん大好きです。特に組合員さんには「清川さんの話、面白いわね!まるでテレビショッピングみたい。今後タカキベーカリーのマーク(ロゴ)を見たら、清川さんの顔を思い浮かべて注文するわね」と気持ちを乗せていただき、スケジュールが合えば日本全国いろんな場所に行きました。年間80回以上の学習会をさせていただきたくさんの組合員さんと出会い交流させていただいたのがよい思い出です。本当にありがとうございました。

私が高校生時代からずっと熱中しつづけているのがピアノ演奏です。短時間でも、家にいるときは毎日練習しました。毎日わずかでも鍵盤に触れました。生協様関係者の中で楽器をされる方と一緒にライブに出させていただく機会にも恵まれました。音楽仲間もできました。今も年に一度ライブをさせていただくために一生懸命練習します。

生協様は公私ともに、私を新しい世界へと導いてくださいました。心より感謝いたします。ちなみにカラオケでは五木ひろしさんの物まねと顔真似がとても評判です。

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ピアノ演奏

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2025年03月07日

「蒔絵屋だより」5

皆さん、こんにちは。研究員の加賀美です。
研究所では『くらしと協同』の編集長も務めています。日頃から『くらしと協同』へご協力・ご支援いただき、まことにありがとうございます。
ぜひ、気になった記事などがありましたら、フォームからご感想をお寄せいただければ幸いです。

さて、最近気になる話題といえば、やはり物価高でしょうか。

とくに実感するのは食品、スーパーやコンビニ、あるいは外食における価格上昇です。
最近も都内に出張した際、コンビニでご飯だけのお弁当を見かけましたが、こちら200円を軽く超え、立ち寄ろうとしたラーメン屋でも軒並み1,000円超になっていました。

ある程度の部分は安すぎた部分が変わってきているからだと思いますが、日常生活の面では大変です。

そんな中、ありがたく使わせてもらっているのが、大学生協の食堂です。
学生時代から数えて25年以上利用し続けていますが、流石に自分が学生時代の頃に比べれば価格は上がってはいます。
それでも、しっかりとした食事(揚げ物が多くなるのは仕方ないところですが)が日常的に取れるのはありがたい限りです。

コロナ禍以降、学生の行動パターンも変わり、学内に何となく居続ける学生は減っていますが、それでも食堂に集って話を弾ませる学生も少なくありません。
今後も、そうした学生たちのたまり場的な場所であって欲しいし、自分の大学生協についてはそうした助けになるよう頑張りたいと思います。

写真は先日の昼食(590円・約750キロカロリー)です。よくずっと学食で飽きないの?と言われますが、これが意外と飽きません。

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大学生協食堂での昼食

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2025年02月05日

「蒔絵屋だより」4

こんにちは!生協しまねの小林です。コープしがさんの白石理事長より紹介いただきました。文才がないので恥ずかしい気持ちですが、折角の機会ですので私のロマン?を紹介したいと思います。

子どもの頃から航空機に興味があり、外を眺めてキャンパスに描かれた飛行機にいつも想いを馳せています。専用アプリから飛行ルートや機種、航空会社、おまけに飛行履歴まで閲覧するほど(^^♪

我が家の上空を飛行する海外線は主に韓国、欧州から関空航路、アジア方面からアメリカ行きの航空機が頻繁に飛行しています。目視できる範囲で機種名も想像ができますが、あと〇時間もかかるのかとか、どんな人が搭乗しているのかなど、子どものようにいつも妄想しています。

そこで話は変わりますが、ハリーアップ症候群と云う言葉を羽田で起きた飛行機事故の発生要因の一つとして報道され、はじめて知りました。日頃のストレスや時間に追われて、注意力が散漫になることで起きるヒューマンエラーです。

生協しまねも毎日100台以上の車両が県下を巡り、決まった時間にお届けしている訳ですが逼迫すると同様な事故が発生しないかなど、運転技術だけではなく、物理的な側面からも検証することが大切だと考えさせられます。生協は模範運転で(尊い命)を守らねば・・。

蒔絵屋だより 4.jpg

写真はシドニー発羽田行きのB777-346ER 
JA732Jグアム上空

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