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2026年02月10日

「蒔絵屋だより」11

あいちの箕浦専務からバトンを受け継いだならコープの福西啓次(ひろつぐ)と申します。箕浦さんとは2012年度日生協ビジネススクール同期生ということもあり、「生協の女性幹部交流会」に、この分野で大きく立ち遅れている生協(笑)でありながらお仲間にいれてくださいました。楽しく博多の夜を過ごすことができ、本当に感謝!!こころ入れ替えてさあ今年は奈良で・・・

さて、少し前の話。昨年末、下関にある水産会社「シーサット」を視察訪問する機会がありました。私の兄貴分であるコープしがの白石理事長と鳥取県生協の井上理事長から誘いを受けての実現です。

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シーサットへの視察訪問


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シーサットで製造している「きざみあなご飯の素」


シーサット社長曰く、ここ数年の気候変動による異常気象は海産物に大きな影響を与え、全国屈指の漁港である下関でさえ漁獲量の大幅減少、魚種の回遊変化、それに加え、漁師の担い手不足もあり、日本の水産業は極めて深刻な状況だとのこと。
農産物や畜産物も同様。生産者と消費者の相互理解によって、食料安全保障を含め本気で解決策を見出さないといけない時期に来ていると改めて強く感じました。今こそ生協の出番!!
また、赤間神宮はじめ、元乃の隅神社、功山寺など幕末を学ぶに相応しい名所を観光。そして、料理とお酒も流石でした。

いよいよ球春。「虎党」で有名な九州と大阪の某生協にも兄貴分(ともに悪友)の理事長がいます。次のバトンと思いましたがすでに本ブログに登場済。なので、やっぱり悪友の鳥取井上理事長につなぎます。

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コープしがの白石理事長と鳥取県生協の井上理事長と記念撮影

posted by くらしと協同の研究所 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | くらしと協同の研究所「蒔絵屋だより」
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