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熊本大学 地域・公衆衛生看護学 大河内彩子研究室
はじめまして。
熊本大学 大学院保健学教育部・医学部保健学科
地域・公衆衛生看護学研究室です。
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熊本大学 大学院保健学教育部・医学部保健学科 公衆衛生看護学研究室さんの画像
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大河内教授が公開講座に登壇[2025年06月02日(Mon)]
本研究室の大河内教授が第34回日本バイオイメージング学会・公開講座に登壇いたします。

Bioimaging2025_公開講座ポスター.jpg

興味がある方はぜひポスターをご確認ください!(クリックで拡大)

ヤングケアラー研修会を実施しました[2023年11月01日(Wed)]
令和5年10月14日(土)に「第4回くまもとの健康と地域づくりを考える会〜ヤングケアラーの支援と連携・協働〜」を開催しました。講師は、熊本県子ども家庭福祉課 課長 岩村聡子様、熊本県ヤングケアラー相談支援センター ヤングケアラー・コーディネーター 佐々木 智里 様、同 ピアサポーター コ永恵美子 様です。熊本県や県下の市町村保健師や児童家庭支援センター、地域包括支援センター等の専門職や本学の学生など多くの方にご参加を頂き、無事盛会裡に閉会致しました。 ひとえに、講師の先生方、ご参加の皆様のお陰と、深く感謝致しております。

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【ご案内】10月14日(土)ヤングケアラー研修会 熊大保健学科(無料)[2023年08月22日(Tue)]

令和5年10月14日にヤングケアラー研修会を実施します。
多くの方のご参加をお待ちしております。

実施日時:令和5年10月14日(土)  13時30分〜15時30分
場所:熊本大学医学部保健学科 E506教室
内容:
・熊本県子ども家庭福祉課 「熊本県内のヤングケアラー支援の現状と課題」
・熊本県ヤングケアラー相談支援センター「ヤングケアラー相談支援センターの相談事例と支援」
・ヤングケアラー当事者・ピアサポーター 「ヤングケアラーメンターとして地域・行政・看護職に期待すること」

詳しくは下記のポスターをご覧ください。
(本事業は熊本医学会横断的フォーラム後援により運営されています)

R5くまもとの健康と地域づくりを考える会案内.jpg

R5くまもとの健康と地域づくりを考える会案内.pdf

地図.jpg

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第3回くまもとの健康と地域づくりを考える会シンポジウムを開催しました[2022年12月08日(Thu)]
令和4年11月26日(土)に「第3回くまもとの健康と地域づくりを考える会シンポジウム」を開催しました。今年度で3回目となる当会の開催ですが、本年度は初めて対面形式で開催しました(一部ハイブリッド)。テーマは、母子支援のための多職種連携・協働で、当日は、県内の自治体や医療福祉施設から保健師や助産師、社会福祉士の方々が参加され、本学の学生も加えて総勢79名が集まりました。内容は次のとおりです。

第1部:シンポジウム
テーマ:「母子支援における多職種連携・協働の現状と課題」
事例報告@
シンポジスト:熊本市産前産後母子支援事業 アグリ 北村 文恵 様
事例報告A
シンポジスト:熊本市こころの健康センター     馬本 春美 様
事例報告B
シンポジスト:福田病院 母子サポートルーム    八谷 由香 様
第2部:教育講演
演題「母子支援のための顔の見える多職種連携と地域包括ケアシステムづくり」
認定NPO法人 ポピンズくまもと -only connect- 理事長 内田 良介 様

 ディスカッションでは、会場からも意見や質問が出され、重層的支援の重要性や今後さらに支援体制を構築していく必要性について話し合われました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。当講座では、今後も地域保健活動の発展に尽力してまいりますのでよろしくお願い致します。

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講師を務めました(令和4年度前期)[2022年08月30日(Tue)]
本研究室の大河内教授が下記のイベントにて登壇いたしました。

@ 放送大学熊本学習センター 公開講演会
開催日:2022年6月5日
  テーマ:「発達障がい児の学業上の困難を可視化するVR」

A 熊本県母性衛生学会 学術集会長
開催日:2022年6月12日 
会長講演テーマ:「気になる母子の育ちを地域で支える多職種連携のアートとサイエンス」

B 令和4年度くまもと県民カレッジ キャンパスパレア
開催日:2022年8月24日 
テーマ:「気になる子どもの自己肯定感・自己効力感を高める子育てとは」
 
                                     以上
第2回くまもとの健康と地域づくりを考える会オンライン研修会を開催しました[2022年04月13日(Wed)]
令和4年2月19日(土)に、医学部保健学科健康スクリーンショット 加工すみ (002).png
科学講座では、第2回くまもとの健康と地域づくりを考える会オンライン研修会を開催しました。
 本研究会は、看護職が相互につながり合い保健活動の一助を見出すことを目的としており、昨年度に続き2回目の開催となった今年度は県内外の行政保健師、教育関係者、学生等53名が参加しました。
 熊本県北に位置する玉東町の肥合博子保健師から、「玉東町の歯科保健活動の展開の実際と地域看護診断」と題し、20年以上に渡る歯科保健事業の展開についてご講演いただきました。
また、同講座の金森弓枝助教が「地域組織活動を活かした高齢者の健康づくり支援」、谷川千春助教が「健康長寿高齢者の主観的健康観との関連要素の地域差」について研究発表を行い、大学院生の坂口美香さんが、院生活の紹介を行いました。
参加者からは、「地域の課題に基づいて組織や住民と連携して事業展開していく保健師の技を学び保健活動への意欲が高まった。」等の感想が寄せられました。
 今後も本学保健師課程の同窓生をはじめ、看護職の皆さんと共に学ぶ機会を設け、地域保健活動の発展に尽力してまいります。

講師実績[2022年02月09日(Wed)]
前向き子育てセミナー 講師 (神奈川県県民局次世代育成部次世代育成課)
前向き子育て講座 講師 (横浜市立大学COC事業 UDCN並木ラボ)
くまもと県民カレッジ 「キャンパスパレア」講師
第14回「くまもと教育の日」阿蘇フォーラム 特別支援教育 講師
熊本県市町村保健師協議会 研修会 講師
児童養護施設 職員研修 講師
発達障がい者・家族の会(熊本)『プリズム』 交流会 講師
トリプルP[2022年02月09日(Wed)]
「子育てのストレス」は誰でも感じるもの―保護者の皆さんの心のケアをしていきたい
前向き子育てセミナーのファシリテーターとして、地域看護の現場で子育ての不安を抱える多くの母親と出会い、「子育てを学ぶ」機会の大切さを感じてきました。

子育て中の保護者は「しんどい」「つらい」と言いにくいケースが多いと感じています。「こんな弱音を吐いていいのか」「自分が至らないからではないか」とひとり悩んでいる方も多いと思います。 出産前に子育てについて学ぶ機会に恵まれないため、多くの人は、子育てに自信が持てないまま子どもを育てることになります。子育てをしてはじめて「結果を出せない焦燥感」にかられる人も多いと思います。子育てにストレスがあるのは当たり前なのです。心のケアをして、そのストレスを軽減することで予防の一策になるし、虐待予備軍の解消にもなるでしょう。
仕事と子育てを両立する保護者には、子どもと関わる時間が短いことに葛藤する人が多いと思います。「関わりは短時間でいい、子どもの目を見て、いい関わりの時間をつくろう」という前向き子育て トリプルPのヒントには救われる人も多いでしょう。

ワーク・ライフ・バランスという言葉がありますが、ライフがよくなればワークがよくなります。前向き子育てのヒントを学んで、親が生活を振り返り自分自身を調整するようになると、子どもも穏やかになります。家が安定するとストレスも減り、仕事も安定します。まだまだ子育てしながら働くことを後ろめたいと感じる人もいます。前向き子育てを一緒に学ぶことで子育てを楽しいと思えるように伝えていきたいし、子育てを職場全体、社会全体で応援できる環境を作っていきたいと考えています。
2019年度オープンキャンパス ※2020年度のオープンキャンパスはWeb開催となりました。[2022年02月09日(Wed)]
2019年8月9日(金) 熊本大学医学部保健学科のオープンキャンパスが行われました。保健師課程履修生(3年生)が、来訪された高校生や保護者を対象に健康教育を実施し、日頃の勉強の成果を発揮しました。

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熊本市「仮設住宅等退去者生活・健康調査」の結果を報告書を作成いたしました。[2022年02月09日(Wed)]
熊本市では、仮設住宅退去者の生活状況と健康状態を把握し、個々の状況に応じて、必要な支援につなぐことを目的に、「仮設住宅等退去者生活・健康調査」が実施されました。当研究室では、アンケート調査の結果を分析し、下記の報告書をまとめました。
https://www.city.kumamoto.jp/hpKiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=34781&class_set_id=2&class_id=246
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