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熊本大学 地域・公衆衛生看護学 大河内彩子研究室
はじめまして。
熊本大学 大学院保健学教育部・医学部保健学科
地域・公衆衛生看護学研究室です。
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熊本大学 大学院保健学教育部・医学部保健学科 公衆衛生看護学研究室さんの画像
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教授 大河内 彩子[2024年04月05日(Fri)]
【略歴】大河内先生.jpg
愛媛県出身 東京大学大学院医学系研究科
ハワイ大学大学院人類学部(皇太子明仁親王奨学金奨学生)
看護師・保健師勤務を経て、愛媛大学大学院医学系研究科看護学専攻 助教、同講師
横浜市立大学大学院医学研究科 准教授
2018年4月より 現職

【研究テーマ】
発達障害や虐待等により発達上のリスクのある「気になる子ども」の早期発見・早期支援に向けて、「気になる子ども」概念の明確化、地域の保健・医療・福祉・教育関連の専門職の視点を生かした乳幼児健診システムの検討、これら地域の多職種連携プログラムの開発と評価を行っています。

中途障害や慢性疾患を得たことにより人生や生活の再構築を余儀なくされた人びとや子ども・その家族のセルフケア確立と新たなアイデンティティへの適応、自律に基づく社会参加の実現に向けて、セルフマネジメントプログラムや当事者主体の地域ケアシステムの開発を行っています。

【研究プロジェクト】
 工学的手法を活用した看護ケアモデルの開発の一環として、 「気になる子ども」のストレスマネジメント方略としての身体感覚を見える化する評価システムの開発を行っています。
 発達の凹凸のある「気になる子ども」人口は子どもの約1割であり、彼らの不安を軽減し、不登校・ひきこもりを予防する必要があります。彼らのインテロセプション(身体感覚への気づき、内受容感覚)の程度を高めるための支援をセンサーやVRなどの工学的手法を用いて行い、彼らが身体感覚に敏感になり、親や支援者に不安を伝え、援助要請ができるようになることを目指しています。また、同時に啓発プロジェクトを通して、社会の側にも発達の凹凸への理解を促進していきます。
 ウェアラブルセンサーの使い心地やVRコンテンツの設定などについて、当事者の皆様のお声をお聞きし、計画に反映させていきたいと考えています。本プロジェクトにご興味のある方、ご参加をご検討いただける方は、ぜひご連絡ください。

VR1.jpg
VR2.jpg

【主な学会活動】
日本公衆衛生学会会員
日本看護科学学会会員
日本健康学会会員
日本地域看護学会会員
熊本県母性衛生学会会員
【委員】
2019年10月-現在 全国保健師教育機関協議会機関紙「保健師教育」査読委員
2019年10月-現在 日本看護科学学会 和文誌専任査読委員
2019年7月-現在 日本公衆衛生学会 代議員
2019年6月-現在 熊本県母性衛生学会理事
2020年8月-2023年3月 熊本市老人福祉センター指定管理者選考委員会委員
2020年4月-2023年3月 熊本市社会福祉審議会委員
2018年11月-2020年10月 文部科学省 大学設置・学校法人審議会 (大学設置分科会) 専任委員
2016年1月-2020年1月 日本健康学会 (旧日本民族衛生学会) 編集委員
2015年8月-2019年7月 日本地域看護学会 査読委員
2015年4月-2018年3月 神奈川県小児保健協会 理事

【研究業績へのリンク】
https://researchmap.jp/read0146703

Posted by 金森 at 17:32 | 教員紹介 | この記事のURL | コメント(0)
講師 金森 弓枝[2024年04月03日(Wed)]
金森.jpg
【略歴】
熊本県出身
山口大学大学院医学系研究科(保健学博士)
宮崎県(保健師)等への勤務を経て、日本赤十字九州国際看護大学助手・同助教
2019年4月 熊本大学生命科学研究部 助教
2023年8月 熊本大学生命科学研究部 講師

【研究テーマ】
保健師時代に高齢者保健活動や感染症保健活動に関わりながら、社会動向と共に常に変化する保健師及び保健機関の責務を考え続けてきました。その中で、現在は独居高齢者支援に着眼し研究を行っています。超高齢社会を迎え、独居高齢者のセルフケア能力の向上や健康感の向上を目指した支援を行うことは肝要です。特に、地域で保健活動に携わる保健師をはじめとした専門職が有効な支援を行うことは、閉じこもりや孤立の予防につながります。そのため、専門職が配慮すべき視点を専門職サイドからではなく、独居高齢者が持つ特性から導くことを重要視し、研究に取り組んでいます。 また、地域で住民が望む生活を実現するには、住民、専門職、関係機関の連携協働が必須な時代が到来しています。そのため、健康な地域づくりの基盤となる地域社会における互助を、住民一人一人の主体的健康づくりに最大限につなげる体制を多方面から構築する必要性を念頭に、保健活動推進に向けた研究に取り組んでいます。

【主な学会活動】
日本看護科学学会会員
日本公衆衛生学会会員
日本地域看護学会会員
日本公衆衛生看護学会会員
日本在宅ケア学会会員

【研究業績へのリンク】
https://researchmap.jp/kanamori-kumamoto-u

Posted by 金森 at 17:38 | 教員紹介 | この記事のURL | コメント(0)
助教 谷川 千春[2024年04月02日(Tue)]
谷川写真.jpeg
【略歴】
愛媛県出身
九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科
行政保健師(玉名市)としての勤務を経て
2021年4月より現職

【研究テーマ】
行政保健師として、母子保健、成人保健、介護予防事業等に携わる中で、健康の維持・増進は、個人の努力だけで成しえるものではなく、個人が置かれた環境によって大きく左右されることを実感しました。地域保健に係る保健師は、広い視野を持って、地域の実態に応じた各個人の「健康なくらし」を支えることが必要です。 社会やコミュニティに対する信頼度、お互い様という相互扶助の規範、人と人とのつながりであるネットワークの3要素を資本としたソーシャルキャピタルの培われ方が、個人の健康度にどのような影響を与えるのかについて研究しています。高齢者や子育て期の母親など、様々な対象について研究することにより、行政保健師としての役割を明らかにしたいと考えています。

【研究業績へのリンク】
https://researchmap.jp/yoshi0208

Posted by 金森 at 17:38 | 教員紹介 | この記事のURL | コメント(0)
助教 石川 真子[2024年04月01日(Mon)]
【略歴】
鹿児島県出身 東海大学大学院健康科学研究科202412_写真.jpg
産業保健師、行政保健師(鹿児島県)等の勤務を経て、2024年4月より現職

【研究テーマ】
働く人が健康的に活き活きと働くことができる職場づくりに資する研究に取り組んでいます。特に、職場のメンタルへルス対策、中小企業における健康経営、産業保健師のコンピテンシー、高年齢労働者が働きやすい職場づくり、等に関する研究を行っています。

【主な学会活動】
日本産業衛生学会会員
日本産業精神保健学会会員
日本公衆衛生看護学会会員
日本看護科学学会会員

【研究業績へのリンク】
https://researchmap.jp/ma-ishikawa/?lang=ja
Posted by 金森 at 13:03 | 教員紹介 | この記事のURL | コメント(0)