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Posted by くまちゃん at 15:22
7月例会読書より [2020年07月17日(Fri)]
7月例会読書より

活動休止中の友の会です。

前回5月に続き読書感想を当番最寄にお願いしました。
例会通信ではETさんの感想を載せました。
載せきれなかった皆さんの感想を
こちらに共有させて頂きます。

読書の箇所は
羽仁もと子著作集家庭教育編下巻
「子供を叱るのとほめるのとーある母親に答えてー」

総リーダーN感想

私はずっと疑問がありました。
褒めて育てる=機嫌を取る
というようになっているのではないかと。
その答えがこの章では述べられていました。

私は母に褒められた記憶はほとんどありません。
しかし、大学生になった時に、母に
「どこに出しても恥ずかしくない子に成長してくれた」
と言われた事が、今でも覚えています。
まさに、文章にある
「母の与える称賛は、子供の生涯にとって、
どんなに有力な励ましとなってのこることだか知れません」
と重なるところです。
この言葉から、
私は逆に恥ずかしくないよう生きようと思ったのです。

そして、私はなぜ子供達に
口やかましく言ってしまうのだろうと。
それは

「親が子供にやかましいのは、
誰よりも1番にその子供をよいものだと
思っているからです。」

とあり、私はとても子供に期待しているからだと思いました。
もっとできる、がんばれる。
と、信じてやまないからだったと。

この章には、上辺だけの褒めるではなく、
1人の人間の生きるライフに対する考えが述べられており、
子育て中の皆さんに読んでもらいたいと思いました。


上柴籠原最寄YKさん感想

自分の子育ての時を振り返ると、
叱ることは数多くありましたが、
褒めることがとても下手だったと反省しています。

親は誰よりも子供を信じているだけに不足や欠点については、
より感じ取るものだと書いてあります。

しかし、問題は叱り方だと思います。
幼い子でも一人の人格者として、
きちんと叱る理由を話してあげること、
見栄も体裁もなく真剣に自分の人格を打ち当てていただろうか?
感情が先に立っていたのでは・・・・・と思います。
これ位は出来て当たり前という勝手な思いから
褒めて励ますということが少なかったと反省しています。
この年になっても、
何気ないことを褒められたらどんなに励みになるか
身をもって感じているのに・・・・・・です。



上柴籠原最寄STさん感想

私は自分が[ほめる教育]を受けてきた記憶がないので
自分の子どもたちにもそのように接してきたように思います。
子どもの欠点ばかり目についていました。
ここを読書して、反省しきりです。
今は子ども達皆、
家から出て離れて暮らしていますので
時々帰ってくると私の方が正されます。
お互いによい刺激となって前を向いて進んでいけたらいいな。
と思います。


上柴籠原最寄MKさん感想

子供でも大人でも、
1人1人違う人間なのだと
改めて感じた箇所でした。

外出が減り、夫との在宅が増えた期間の事です。
私の都合の良いようにと、
夫への注文が多くなりました。
その結果「マイナスの事ばかりで、やかましくなった」と
不満が返ってきました。
それへの私の返事は「だって〜だから」
ばかりでした。
これでは、相手を、信ずるどころではありません。
じいさん、ばあさん、ともなれば、
物事の、やり方、優先順は、
譲れなくなるのは、仕方ありません。
今は、朝食6時 昼食11時半 夕食6時 
都合の良い時にお茶で集合です。
他の時間は、自由に、
協力は惜しまずのせいかつです。

以前から、
電話の傍の大きなカレンダーに、
夫は赤色、私は青色で、
予定を記入しています。
夕食で明日の予定を、聞きあい、
忘れてしまうので、朝食で確認。
車の使用や、帰宅時刻を話しています。



上柴籠原最寄YTさん感想

読書して思った事は、

不良少年だと人はいって、
いろいろ欠点はあるが、けして心から悪い子ではないと思うものだ

と書いてありますが、
私は心から悪い子と思ってしまうし、
いろいろな不足や欠点も気になります。
最近の新聞等で毒親と言う記事を読み、
私も毒親だと思った事を思いだしました。



上柴籠原最寄Nさん感想

子供を叱る。

言葉少なく厳粛に、その責任をとうべき時がある。
その多くは、知りつつ卑怯な振舞い等したようなとき。
叱る。

子供をほめる。

子供自身の人格を見上げ心から称賛したいことがある。
こんな時の母の称賛は
子供の生涯にとってどんな有力な励ましとなって残るかしれない。

何事にも真剣に向き合う

事なくその場しのぎで感情に任せて行動し、
流れに任せて生きてきた。

書かれている言葉には心動かされます。
子供逹に私は財産として残るようなことをしてきたのかと
ふりかえりました。

上柴籠原模様YKさん感想

今、私はケアマネジャーとして介護の仕事をしています。
その中には、認知症の方が多くおられます。
判断力が低下すると、
周りがサポートしないと生活が難しくなります。
自分が衰えていく変化を受け入れるのは大変なことだと思います。
我慢できずに怒り出す人、
すんなり受け入れる人と様々です。
係る人の態度によって大きく心情が変わります。 
食事がきちんと摂れず、
薬が飲めない独り暮らしの方に、
毎日ヘルパーさんに入ってもらうことにしました。
娘さんからは、
そのようにしてほしいが、
本人は自分では何でもできるからと、
受け入れないのではないかとの話がありました。
しかし、心配することなくすんなりと
「いいよ」と言って下さいました。
純粋になった認知症のお年寄りは、
すぐにその人の心を見抜きます。
信頼できる、
本当に仕事に情熱を持ってされている方の心は分かるようです。
多少訪問する方によって、
受け入れ方は違うようですが、
今は1日2回訪問していただいております。

子供の心も周りが純粋な心で話してくれているのか、
大人の都合で話しているのかは直ぐに、
見破っているのではないかと思います。
社会の秩序を守り、自分の目標を持ち、
目標に向かって進める子供に導けるよう、
親自身も目標を持ち、目標に向かって進んでいるなら、
良い助言が与えられるように思います。 

IMG20200711102357.jpg         
Posted by くまちゃん at 14:01
本庄特別支援学校にマスクを送りました [2020年07月18日(Sat)]
本庄市在住の会員の呼びかけにより
本庄特別支援学校に手作りマスクを
寄贈しました。

大小さまざま100枚のマスクを
寄贈することができました。

一部を災害時備蓄用
また、一部を保健室に常備し、
マスクを忘れてきた子や汚したりなくしてしまった子に
渡す用にする予定とのことです。

不織布マスクの寄贈もあり、
備蓄はあるそうですが、
感覚過敏なお子さんの多い中、
これからの季節蒸れてしまう…など
困っていたところだったそうです。
大変喜んでいただけました

https://honjo-sh.spec.ed.jp/blogs/blog_entries/view/99/3db8b3cdf34d80e20e18ad83f1ad183d?frame_id=66

13354 (2).jpg
Posted by くまちゃん at 21:26
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