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10月zoom例会 [2020年10月07日(Wed)]
10月6日(火)
zoomを使った10月例会(会員全体のつきいちの集まり)でした。
熊谷友の会、今年度初めての例会です。

内容(当番 深谷最寄)
讃美歌504
読書「競争か協力か」
感想
お客様紹介
深谷最寄活動紹介
内容
・家事家計講習会の開催について
・kakei+について
・総リーダー会報告
・食単価調べの報告
・衣ワンポイント(プルプル石けん、セスキ洗濯)実演
・セール、共同購入
・野の花の姿

読書の感想や詳細は別記事でご紹介します。
コロナ禍で、なかなか集まっての会が持てず心苦しいですが、ZOOMにすることで、友の家までなかなか来られなかった会員が自宅から参加でき、久しぶりの交流があったのが良かったと思います。
様々な制約のなかで「できること」を考えながら、新しい生活様式になじんでいければと思います。
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例会は、しばらくzoomでの開催を続ける予定です。お客様の参加も可能です。(毎月第一火曜日)ご興味のある方はお問い合わせ下さい。
Posted by くまちゃん2 at 13:47
7月例会読書より [2020年07月17日(Fri)]
7月例会読書より

活動休止中の友の会です。

前回5月に続き読書感想を当番最寄にお願いしました。
例会通信ではETさんの感想を載せました。
載せきれなかった皆さんの感想を
こちらに共有させて頂きます。

読書の箇所は
羽仁もと子著作集家庭教育編下巻
「子供を叱るのとほめるのとーある母親に答えてー」

総リーダーN感想

私はずっと疑問がありました。
褒めて育てる=機嫌を取る
というようになっているのではないかと。
その答えがこの章では述べられていました。

私は母に褒められた記憶はほとんどありません。
しかし、大学生になった時に、母に
「どこに出しても恥ずかしくない子に成長してくれた」
と言われた事が、今でも覚えています。
まさに、文章にある
「母の与える称賛は、子供の生涯にとって、
どんなに有力な励ましとなってのこることだか知れません」
と重なるところです。
この言葉から、
私は逆に恥ずかしくないよう生きようと思ったのです。

そして、私はなぜ子供達に
口やかましく言ってしまうのだろうと。
それは

「親が子供にやかましいのは、
誰よりも1番にその子供をよいものだと
思っているからです。」

とあり、私はとても子供に期待しているからだと思いました。
もっとできる、がんばれる。
と、信じてやまないからだったと。

この章には、上辺だけの褒めるではなく、
1人の人間の生きるライフに対する考えが述べられており、
子育て中の皆さんに読んでもらいたいと思いました。


上柴籠原最寄YKさん感想

自分の子育ての時を振り返ると、
叱ることは数多くありましたが、
褒めることがとても下手だったと反省しています。

親は誰よりも子供を信じているだけに不足や欠点については、
より感じ取るものだと書いてあります。

しかし、問題は叱り方だと思います。
幼い子でも一人の人格者として、
きちんと叱る理由を話してあげること、
見栄も体裁もなく真剣に自分の人格を打ち当てていただろうか?
感情が先に立っていたのでは・・・・・と思います。
これ位は出来て当たり前という勝手な思いから
褒めて励ますということが少なかったと反省しています。
この年になっても、
何気ないことを褒められたらどんなに励みになるか
身をもって感じているのに・・・・・・です。



上柴籠原最寄STさん感想

私は自分が[ほめる教育]を受けてきた記憶がないので
自分の子どもたちにもそのように接してきたように思います。
子どもの欠点ばかり目についていました。
ここを読書して、反省しきりです。
今は子ども達皆、
家から出て離れて暮らしていますので
時々帰ってくると私の方が正されます。
お互いによい刺激となって前を向いて進んでいけたらいいな。
と思います。


上柴籠原最寄MKさん感想

子供でも大人でも、
1人1人違う人間なのだと
改めて感じた箇所でした。

外出が減り、夫との在宅が増えた期間の事です。
私の都合の良いようにと、
夫への注文が多くなりました。
その結果「マイナスの事ばかりで、やかましくなった」と
不満が返ってきました。
それへの私の返事は「だって〜だから」
ばかりでした。
これでは、相手を、信ずるどころではありません。
じいさん、ばあさん、ともなれば、
物事の、やり方、優先順は、
譲れなくなるのは、仕方ありません。
今は、朝食6時 昼食11時半 夕食6時 
都合の良い時にお茶で集合です。
他の時間は、自由に、
協力は惜しまずのせいかつです。

以前から、
電話の傍の大きなカレンダーに、
夫は赤色、私は青色で、
予定を記入しています。
夕食で明日の予定を、聞きあい、
忘れてしまうので、朝食で確認。
車の使用や、帰宅時刻を話しています。



上柴籠原最寄YTさん感想

読書して思った事は、

不良少年だと人はいって、
いろいろ欠点はあるが、けして心から悪い子ではないと思うものだ

と書いてありますが、
私は心から悪い子と思ってしまうし、
いろいろな不足や欠点も気になります。
最近の新聞等で毒親と言う記事を読み、
私も毒親だと思った事を思いだしました。



上柴籠原最寄Nさん感想

子供を叱る。

言葉少なく厳粛に、その責任をとうべき時がある。
その多くは、知りつつ卑怯な振舞い等したようなとき。
叱る。

子供をほめる。

子供自身の人格を見上げ心から称賛したいことがある。
こんな時の母の称賛は
子供の生涯にとってどんな有力な励ましとなって残るかしれない。

何事にも真剣に向き合う

事なくその場しのぎで感情に任せて行動し、
流れに任せて生きてきた。

書かれている言葉には心動かされます。
子供逹に私は財産として残るようなことをしてきたのかと
ふりかえりました。

上柴籠原模様YKさん感想

今、私はケアマネジャーとして介護の仕事をしています。
その中には、認知症の方が多くおられます。
判断力が低下すると、
周りがサポートしないと生活が難しくなります。
自分が衰えていく変化を受け入れるのは大変なことだと思います。
我慢できずに怒り出す人、
すんなり受け入れる人と様々です。
係る人の態度によって大きく心情が変わります。 
食事がきちんと摂れず、
薬が飲めない独り暮らしの方に、
毎日ヘルパーさんに入ってもらうことにしました。
娘さんからは、
そのようにしてほしいが、
本人は自分では何でもできるからと、
受け入れないのではないかとの話がありました。
しかし、心配することなくすんなりと
「いいよ」と言って下さいました。
純粋になった認知症のお年寄りは、
すぐにその人の心を見抜きます。
信頼できる、
本当に仕事に情熱を持ってされている方の心は分かるようです。
多少訪問する方によって、
受け入れ方は違うようですが、
今は1日2回訪問していただいております。

子供の心も周りが純粋な心で話してくれているのか、
大人の都合で話しているのかは直ぐに、
見破っているのではないかと思います。
社会の秩序を守り、自分の目標を持ち、
目標に向かって進める子供に導けるよう、
親自身も目標を持ち、目標に向かって進んでいるなら、
良い助言が与えられるように思います。 

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Posted by くまちゃん at 14:01
5月例会読書より [2020年05月21日(Thu)]
友の会では、読書をして感想を述べます。
今、活動中止中なので、
5月例会で読書予定だった箇所を
当番最寄の方に寄せていただきました。
会員の方には例会通信を出し、
その中でSさんの感想を載せました。
載せきれなかった皆さんの感想を
こちらに共有させて頂きます。

読書の箇所は
羽仁もと子著作集教育三十年から
「よいことは必ず出来る」

総リーダーN感想
通常ではない日常の中で、
それぞれの行動が顕著に
結果に出てしまう今、
私達は試されていると思います。

「よいことをするには、
大いなる犠牲と長い間の忍耐が必要だということです。
われわれのよいこととして望むことが、
大きいものであればあるだけ、
犠牲も忍耐もさまざまの工夫も非常に多くいるのです。」

他者を思いやり、
困難な状況をどう過ごすのかは、
本当にこの通りではないかと思いました。
学校は休校が続き、
その中で大量の宿題…向き合うことが親も子もストレスでした。
学校の緊張感は、
学びへの意欲に繋がるのだと発見しました。
学校という環境、
給食のありがたさ…本当に実感した日々でした。
大量にあるはずの時間を、
どのように工夫して、
勉強に取り組むか。
誘惑だらけの家にいる子供に、
勉強へどう取り組んでもらえるか、
毎日が試行錯誤でした。
とはいえ、私自身は楽な方、
楽な方へ流されてしまい、
忍耐が足りてません。
子供はよく見ています。
きっと、私の姿が手本にならなかったのでしょう。
子供を鏡として、
自分の行動を確認していかなくてはと思いました。

箱田最寄Mさん感想

「われわれの希望と志は、いつでも犠牲の力と、
その力の上に加えてられる神の助けによって遂げられてゆくものです。」
とありました。

希望は色々言えるけど、
現実化するための方法を考えると
難しい事やりたくない事面倒臭い事が多いです。
私にとっての友の会にちょっと似ています。
ああなりたいなと思う人達の真似をしてみると難しく、
どうして色々な事をさらっとできるんだろうと思います。
その人達が重ねてきた時間や思いを想像すると、
私には無理だ〜と思ってしまいます。
いいなと思う事と自分が掛け離れているんだから、
近づくための苦労が大きいのは当たり前ですね。
読書をして
自分は犠牲への覚悟ができてない事がわかりました。
まだ覚悟が足らず大きな犠牲が払えないので
分割して少しずつ現実化していきたいです。

箱田最寄Aさん感想

私にとって、努力してしなければならない良いこと、
あるいは、頑張ってしたいことが何か
と考えましたが思いつきませんでした。
コロナの影響と連休で、
夫や孫の相手に疲れて気力が出ません。
夫がこんなに家にいるのは初めてです。
(愚痴です。すみません)
何か頑張ることはできませんが、
そんなときだからこそ、
毎日の生活を大切にしていくことから
「ただよいことをしたい、よいことをしたい」
という思いに繋がっていくような気がします。
繋がるといいなと、起きる時間、寝る時間、
食事の時間は守るように心がけています。
今の私はここからです。

箱田最寄Tさん感想

良い事をするには、良い事をしたいといつも心に思っている事、
と思っています。
そして、生活の中から小さな事にも目をやり、
感じる事はその経験と学びが
いつか良い事をする原動力になると感じます。
幸いに私達は友の会の仲間がいます。
学ぶ機会が沢山有ります、
何歳からでも遅くないし良い事をしたいと言う思いを持って、
日々学び過ごして行きたいと思いました。

箱田最寄Sさん感想

「体験して分かりはじめるならばこの思いを伝えずにはいられない」とありました。

依頼講習も、味噌講習会もよいことだからと伝えているけど
どうして家事家計講習会はちゅうちょしてしまうのだろうか?
まだ真剣さがたりないのでしょうね。
3ヶ月決算書き上げます。

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Posted by くまちゃん at 20:36
【6月例会】 [2016年06月07日(Tue)]

6月7日(火)
6月例会が行われました。
テーマ「全国大会報告」
讃美歌 90番
読書  「人の世の悲しみ」―みどりごの心―

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全国大会に参加した会員からの報告が今月のメインです。
家事と家計(Kさんの家計の報告、住の係から今月の家事)
乳幼児G・子供部・U6係、深谷市の保育園での講習会、
熊谷エコライフフェア参加の活動報告もありました。

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今月も無事例会終了しました。

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例会の後のお掃除。
今月は友の家の周りの雑草を皆できれいにしました。
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ひとりでは大変だけど皆でやればはかどります。

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お掃除が終わって、例会セールです。
早くいかないとケーキがなくなっちゃう!

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Posted by Atobe at 22:12
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