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くきCAPは、子どもへの暴力防止のための人権教育プログラム「CAP(キャップ)プログラム」を埼玉県で実施している団体です。日々の活動や、スタッフが参加した研修の報告などを綴っていきます。
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効果的な子どもの安全対策の7要件[2019年03月16日(Sat)]
今日はいっきに過去のブログを移行させたので、2012年から2014年の記事が先にあがったのですが、ここからようやく2019年です。
間の活動は、ぜひフェイスブックをご覧ください。

さて、2月末に、千葉県柏市で行われた森田ゆりさんの講演会に参加しました。森田さんは日本にCAPを紹介した方です。
会場いっぱいの参加者の中には、主催である千葉のCAPグループの方々、各地のCAPスペシャリストのほか、
市役所、児童相談所などの方がいらしていたようです。
講演の中で、特に
「虐待は多重なストレスと孤立から起こるので、子どもを救うには親へのケアが大切」
「体罰はエスカレートすると虐待に繋がる」
「リスクアセスメントより、どういう支援があったら、その家族や子どもを救えるかというニーズアセスメントが大事」などの言葉をあらためて噛み締めました。
千葉日報の記事が内容についてもわかりやすく書かれていたので、紹介します。
https://www.chibanippo.co.jp/news/local/573247
Posted by 増田 at 21:29 | 研修 | この記事のURL
おとな向けワークショップの様子[2019年03月16日(Sat)]
2014年度、1年間の活動の様子を少しでもご紹介できるよう、おとなワークショップの写真を貼り付けました。

2014年度は、市全体の学童さんでワークショップを行ったり、
しょうがいのある子どもたちの放課後支援をする団体さんの職員ワークショップをしたりと新しい出会いもあり、
CAPを呼んでくださった皆様、
参加してくださった皆様、
ありがとうございました。

2014-2.jpg
2014-3.jpg
こどもへの暴力防止についてたくさんの人に知ってもらうために[2019年03月16日(Sat)]
2014年3月1日、2日に埼玉県さいたま市の浦和駅前で開かれたイベント参加の報告です。
「あなたのワクワク 見つけよう」というサブタイトルがついた
第2回コムナーレ交流フェスティバルは、
参加団体の活動を色々な方に「伝える」「楽しむ」「広げる」ことを目標に行われました。
くきCAPは、初めての参加だったのですが、
企画準備の段階から参加団体みんなで行ったので、
その分、他の団体さんとの交流や、参加している感も多くよかったです。
限りあるスペースや設備を文字通り分け合って行ったイベントは、
多種多様な団体がいたにも関わらず、
アットホームな感じがあって、
当日、ミニワークショップ前に告知の手作りチラシを掲げて歩いていたり、
声をおさえつつ宣伝していると、
「せっかくだから頑張って宣伝してね」など
温かい声かけや視線をいただけ、とても嬉しかったです。

そして、2日目に行ったおとな向けのミニワークショップでは、
チラシを見てわざわさ来てくださった方、
たまたまブースで塗り絵をして休憩中だった親子さんなど
楽しんで参加してくださいました。
ちょうど子どもワークショップの体験を
おとなの方にしていただいていたとき、
近くを通った幼稚園くらいの女の子が足を止め、
親御さんもそれにつられてみてくださるという風景もあり、
本来はそういった中途半端な参加・見学はCAPでは
(特に子どもたちに対しては)行わないのですが、
今回は本当に例外として、
立ち止まって耳を傾けている子どもたちにも
「安心」「自信」「自由」の言葉だけでも
記憶に残るといいなと思いつつ、話をさせていただきました。
今回のイベントでは、
参加してくださった方々と
次につながるよい関係がいくつも作れたことのほか、
就学前ワークショップで使う人形が、
本当にその年代の子どもたちピンポイントで強い関心をひいていたこと、
「安心」「自信」「自由」の言葉が
ポスターのイラストを通してとか、
スタッフや人形と一緒にポーズをして口にしてみることで
小さな子どもにもすんなり入る言葉であったことを
再確認できたのもよかったなあと感じています。

コムナーレ4.jpg
Posted by 増田 at 21:09 | 過去ブログ | この記事のURL
セミナー「DV被害母子のこころのケアについて考える」に参加して[2019年03月16日(Sat)]
2014年2月14日、雪が心配な中、スタッフ2名で
埼玉県県民生活部男女共同参画課主催のDV対策セミナー「DV被害母子の心のケアについて考える」に参加してきました。
児童相談所と県の婦人相談センターの担当の方からは
被害にあった方々の抱えている問題や心理状態、それぞれの行っていることと課題などが話され、
また民間の取り組みとして、
埼玉のプルスアルハさんと東京のNPO法人女性ネットSaya-Sayaさんの活動を紹介していただきました。
セミナーの内容は勿論、
参加者も含め、色々な行政機関と民間団体が一緒に取り組む輪の中に
くきCAPや他のCAPグループが参加出来たことはとてもよかったと思います。
DVの起こっている家庭の子どもたちは「心理的虐待」の被害にあっています。
DV防止や対策という視点からと、
子どもたちへの暴力防止という視点から、
お互いたくさんの情報交換や交流を図りながら、
一緒に活動していきたいと、再度確認ができた日となりました。
今回の参加も、
いくつからの活動のネットワークからつながったものでしたので、
これからもくきCAPは、人と人がつながって、
所属する場や活動がつながっていく、
そんな活動を続けていきたいな〜、
それがくきCAPらしさかな〜とも感じました。
プルスアルハさんの活動についてはこちらから
http://pulusualuha.p2.bindsite.jp/
Posted by 増田 at 21:07 | 過去ブログ | この記事のURL
DV被害者支援と法律相談研修に参加して[2019年03月16日(Sat)]
2014年1月に参加した「女性相談ネット埼玉」さん主催の研修会は
弁護士の村松綾子さんによる
「DV被害者支援と法律相談ー知っておきたい法律/支援への生かし方」でした。
調停や裁判、様々な手続きと関係する書類について、
またそれに関わる支援の方法と課題など、
色々な観点から分かりやすくお話をしていただき、とても勉強になりました。
まだまだ、弁護士さんの中で
DVについて詳しく理解をされている方は多い訳ではないようですが、
それでも埼玉で頼りになる弁護士さんたちがいらっしゃること、
そこにほかの職種や分野がしっかりつながっていること、
つながろうとしていることはとても心強いと感じました。
DVは子どもたちへの虐待と大きく関わりのあることですし、若者の「デートDV」の被害もあります。
暴力防止や人権教育をしているCAPとしては
常に関わっていかなければならないテーマのひとつでもあるので、
これからも色々な場所へ出向いて、人に会って、
研修とネットワークを積み重ねていきたいと思っています。
一般社団法人 女性相談ネット埼玉さんは相談のほか、
同行支援など様々な支援や啓発活動をしています。
支援を継続して行くための賛同基金を設立されていますので、
何かの形で支援をしたいという方は、ぜひ連絡をしてみてくださいね。

一般社団法人 女性相談ネット埼玉のブログはこちらです。
http://zyoseisoudan.blog.fc2.com
Posted by 増田 at 21:03 | 過去ブログ | この記事のURL
ご挨拶[2019年03月16日(Sat)]
2013年度最後のCAPワークショップを、県内の児童養護施設で行った中学生向けワークショップにて終えました。小学生のときに子どもワークショップを経験した子どもたちも半分ぐらいいましたので、会場にはいるなり、ニコニコとスタッフに微笑んでくれる子、ワークショップが始まると「安心、自信、自由」のポーズを小さくしてくれる子など、以前の内容を覚えてくれていることが嬉しかったです。長く関わって来た施設でしたので、継続していくことの大切さも、更に感じました。次は、ぜひ子どもたちが通っている地域の小学校、中学校で、CAPプログラムができるよう、地道に学校や行政の担当の方々への広報も続けていこうと思っています。
Posted by 増田 at 21:02 | 過去ブログ | この記事のURL
LGBT Study Tour 2013 NY 報告会[2019年03月16日(Sat)]
2013年10月20日、東京で行われた「LGBT Study Tour 2013 NY 報告会」
(主催 LGBT Youth Japan)を聞きにいったのですが、
今まで知らなかった事柄も沢山出て来た上、
とても素敵な出会いができましたので、ご報告します。
まず、LGBTとは何かというと、
主催のLGBT Youth JapanさんのHPにもあるように、
L(レズビアン)、G(ゲイ)、B(バイセクシャル)、T(トランスジェンダー)のそれぞれの言葉をあわせたものです。
一言に「性」といっても、身体の性、心の性、
そして恋愛対象(性的指向)など、人のセクシュアリティは様々です。
そして、その中で、多数派ではない少数者である「セクシュアル・マイノリティ」とされている人々の総称がLGBTです。
それぞれの言葉のさすものと、
どれくらいセクシュアリティが様々なのかは、
LGBT Youth JapanさんのHPに分かりやすく書かれているので、
一度のぞいてみてくださいね。

今回のツアーは、LGBT問題に関心を持つ若い人たちが、
NYの支援団体を訪問して、支援の在り方を学んで、それを日本の社会にどう活かせるか考え、
社会を変えるきっかけにしていこうというものだそうです。

こういった団体が国内外に思った以上にあったことも驚きでしたが、
それ以上に、参加する若い学生が沢山いること、
大学内に公式と非公式の違いはあるけれどLGBTサークルがあること、
LGBT問題は色々な側面を持つということを、
改めて知ることができました。
ツアーのテーマは、家族、仕事、教育&若者サポート、アライ、老後、保健、ダブルマイノリティ、カミングアウトの8つ。

子どもたちに関わるCAPのスタッフとして、
学校などワークショップの場で出会うかもしれないLGBTである(かもしれない)子どもたちが、
今抱えている問題や生きづらさの部分、
これから成長していく中で直面したり、
将来のこととして気がかりなこと、という視点では、
どれも知っておくべきことだと感じました。

今までも、CAPの研修の場で、
セクシュアル・マイノリティへの暴力という視点では、この問題を見てきましたし、
人権という物差しでは根っこはつながっているのですが、
また、新しい視点と関わる人たちに出会えたことで、
もっと「知るべきこと」や「伝えるべきこと」がはっきりしたとも思います。

LGBT問題に関心のある方や、
身近にLGBTの人、その家族などがいるという方は、
その方たちが「ひとりじゃない」ということをぜひ伝えてもらえるよう、
少しでも情報が提供出来るよう、2つのHPを紹介します!

☆LGBT Youth Japan
http://lgbtyouthjapan.jimdo.com
今回の主催団体で、学生さんが立ち上げた
若いLGBT当事者とそれを理解し支える「アライ」からなる団体です。
☆にじいろかぞく
http://queerfamily.jimdo.com
子どもを育てるLGBTファミリーと、
関わるすべてのたちのための団体です。
様々な「家族」の形のなかの一つとして、
LGBT家族がいることを気づかせてくれた、
報告会参加のオノさんが運営する団体とサイトです。
Posted by 増田 at 20:58 | 過去ブログ | この記事のURL
朝霞市でおとなワークショップしました[2019年03月16日(Sat)]
2013年6月3日(月)
朝霞市の児童館スタッフ、放課後児童クラブスタッフに向けた、CAPおとなワークショップがありました。
子どもたちと常に関わる仕事をしていらっしゃるみなさまは、とても熱心に参加してくださいました。
CAPは子どもが暴力から身を守るために何ができるかを、子どもに伝えるプログラムですが、
子どもたちが、それをどう日常に活かしていくのかは周囲のおとなの支援が不可欠です。
そして、すべての子どもが本来持っているはずの力をどう引き出すのか、子ども自身がその力に
気づくためのサポートをするのが、私たち大人の役割であると思っています。
今回参加してくださったみなさま、お忙しい中、時間を割いていただき、同じ時間を共有できたことを
とても嬉しく思っています。ありがとうございました。
まだCAPプログラムを体験したことがない方は、ぜひ一度体験してみてください。
違った視点が見えてくるかもしれません。

朝霞.jpg
Posted by 増田 at 20:54 | 過去ブログ | この記事のURL
女性のためのセルフディフェンス講座[2019年03月16日(Sat)]

2013年7月19日、金曜日、13時30分から15時30分、桶川市民ホールにて
女性のためのセルフディフェンス講座を開催します。
Wen-Doは、カナダで生まれた“女性のためのセルフディフェンス(護身術)”。
暴力が迫ったそのとき、女性が自分で自分を大切にし、護るための様々な方法に、こころとからだで気づいていくプログラムです。ワークショップでは暴力回避に有効な自己表現やスキルを体験し、自分の本来の力を実感していきます。
Wen-Doは、必ず“女性から女性へ”伝えられる、カナダで最も歴史ある女性のためのセルフディフェンスです。

講師 福多 唯さん (Wen-Doマスターインストラクター)
参加費 2,000円

Wen-Doホームページ  http://bit.ly/wendo
Posted by 増田 at 20:50 | 過去ブログ | この記事のURL
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