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くきCAPは、子どもへの暴力防止のための人権教育プログラム「CAP(キャップ)プログラム」を埼玉県で実施している団体です。日々の活動や、スタッフが参加した研修の報告などを綴っていきます。
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CAPおとな向け講座に参加された皆さんの声[2020年03月16日(Mon)]
2019年度に埼玉県久喜市の協力でおこなったCAPミニ講座とCAPおとなワークショップに参加された方々の感想を一部、ご紹介します。CAPに興味を持っていただくきっかけや、CAPプログラム企画の参考にもしていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


・初めて参加させていただきました。とてもわかりやすく、子どもの視点に立って講習を受けることができました。仕事の中で育児相談を受けたり、子どもと関わる機会がありますので、参考にさせていただき、活用していきたいと思います。
・心穏やかに子どもと接することの難しさを、日々感じています。子どもの権利を奪わないよう、子育てしていけたらと思っています。
・私は自信がないので、なにができるかわかりませんが、自分なりにしっかり生きてきたので、これからももしその様な状況にあったらきっと生かしたいです。
・自分の子どもも学校等でこのプログラムを定期的に受けられるとよいなあと思いました。「人権意識」子どもだけでなく、おとなもしっかり持って、自分も他者も大切にできる社会環境が拡がってほしいです。
・子どもは権利を奪われていることが多いと思う。親だから先生だから権利を奪っていいわけでない。全てのおとなたち、そして子どもたちが知っておくべきことだと思った。
・ぜひ子どもに受けさせたいと思いました。やめて!と言えないことをせめないでいい!!そう思います。安心、自信、自由、大切に育てていこうと思います。
・とても分かりやすかった。権利と言葉でいうと少し難しいが、安心・自信・自由という言葉を使うことでとても分かりやすいものになった。相談の意図、意味していることが分かった。
・子どもにも権利があること、その内容を子どもがわかる言葉で伝えられる術を教えてもらい、早速帰宅したら子どもに伝えたい。暴力の説明もシンプルに誰もが納得しやすいもので、すんなり心に響いた。きっと子どもにもわかりやすいと思う。
・これから小学校・中学校…と色々な壁にぶつかると思いますが、どんな時も自分を大切にしてほしいと思いました。自分自身も、少し力を抜いて、子どもとちゃんと向き合って大切にしていきたいです。
・自分の言動を考えなおすことが多く、反省しました。視野のせまさや、子どもに話しかけられたとき、どう答えてあげたらいいか考えてから、心も一緒に向きあってあげたいと思った。
・逃げなきゃだめだよという言い方がよくないということが身にしみました。
・いやな事があれば「いや」と言うんだよ、と毎日のように言っていましたが、「いや」という事ができるよ、言ってもいいんだよ、と今日から言い替えたいと思います。
・小学校に入学する前にお話が聞けて、少し心の準備もできました。
・とてもためになりました。家庭でも、安心してすごせる様に、子どもとのかかわりを見直すきっかけが出来ました。
・子どもにも「けんり」がある。わかってはいるが親だから日々説教じみた声かけも多かったと思う。声かけのしかた、こちらの気持ちのもちよう、たくさん勉強になりました。
ミニ講座20191007-1.jpg

Posted by 増田 at 15:52 | CAPワークショップ | この記事のURL
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