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くきCAPは、子どもへの暴力防止のための人権教育プログラム「CAP(キャップ)プログラム」を埼玉県で実施している団体です。日々の活動や、スタッフが参加した研修の報告などを綴っていきます。
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第16回男(ひと)と女(ひと)のつどいに参加しました[2019年07月18日(Thu)]
 もう1ヶ月近く経ってしまったのですが、6月22日(土)、久喜市中央公民館で行われた「第16回男(ひと)と女(ひと)のつどい」に、くきCAPも主催団体のメンバーとして参加しました。今回はホールの前のスペースで展示をしたのですが、午前中は総合受付の担当も私たちで、参加したメンバー3人で忙しく動き回って頑張りました。
 午後には、認定NPO法人ReBit(りびっと)さんによる記念講演「多様な性って何だろう?〜互いの違いを受け入れあえる社会を目指して〜」がありました。実は、こちらの司会もくきCAPが担当で、自分たちが講演するときより少し緊張しつつ、大切なお話をじっくり聞かせていただきました。

くきCAPメンバーYさんの講演を聞いての感想を紹介します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 LGBTについて、これまで分かっていたつもりでしたが、今回の講座をきいて自分は理解していなかったのだなと気づかされました。
 セクシャリティについての説明も分かり易かったです。パンセクシャルは初めてききました。アライの意味、語源も今回知り、スッキリしました。ALLIANCE! かっこいいですね。
 また、LGBTという言葉が知られてからも、まだまだ当事者の方の生きづらさがある、社会保障などに関わる法律が整備されていない・・・という現実があるので、私も理解者として日常に少しずついかせたらと思います。
 講演してくださった方の言葉で印象に残っているのが、「LGBTの誰かを理解するのではなく、その人自身を理解してほしい」というものです。これは、LGBT、子ども、障害、地域等々の差別をなくす社会を目指すためには不可欠な言葉で、どの世界にも言えることだと思いました。大切な言葉でした。
 プレゼンテーションも素晴らしかったReBitさんでした。(Y)


■認定NPO法人ReBitさんのHP https://rebitlgbt.org/

■相談窓口情報(講演会資料 Rebit出張研修レジメより)
・よりそいホットライン(24時間無料電話相談、4番が性別や同性愛に関する相談)
 0120-279-338
・NPO法人LGBTの家族と友人をつなぐ会・東京(LGBT当事者の家族・友人による会)
 090-9876-2423
・NPO法人「SHIPにじいろキャビン」(横浜市内にあるLGBTの若者のためのフリースペース)
・NPO法人ピアフレンズ(男の子が好きな男の子のための友達作りイベント)
・にじーず(池袋で月1回開催する10代〜23歳くらいまでの友達づくりイベント)

■イベントの様子は久喜市HPにも掲載されています。
https://www.city.kuki.lg.jp/shisei/jinken_danjo/danjyo/hitotsudoi_kekka.html

*メンバーYさんの感想内の用語や表現、相談窓口情報の転載については、認定NPO法人ReBitさんの確認、許可を得ています。
Posted by 増田 at 22:28 | 日々の活動 | この記事のURL
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https://blog.canpan.info/kukicap/archive/17
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