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くきCAPは、子どもへの暴力防止のための人権教育プログラム「CAP(キャップ)プログラム」を埼玉県で実施している団体です。日々の活動や、スタッフが参加した研修の報告などを綴っていきます。
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JaSPCAN主催 「アジアにおける子どもの暴力防止」についての講演・シンポジウム[2019年03月31日(Sun)]
あっという間に2018年度の最終日となってしまいましたが、かけこみで3月の研修参加報告を2つしたいと思います。

まずは、3月9日、一般社団法人日本子ども虐待防止学会(JaSPCAN)主催「アジアにおける子どもへの暴力防止」のタイトルで行われた講演とシンポジウムを聞きにいってきました。

ユニセフ東アジア及び太平洋地域事務所のChild Protection Specialist のGrace C.Agcaoiliさんは、ユニセフの取り組み、考え方や、アジアのほかの国々の様子、今、日本に求められていることなど、いろいろな調査結果と数値をあげていただきながら、また、具体例などを織り交ぜながら、話してくださいました。

JaSPCAN副理事長の磯谷弁護士からの日本の虐待防止の取り組みについての話では、日本の直近の動きや課題を再確認でき、後半のシンポジウムでは、今回、特に体罰について頭を整理する時間にもなった気がします。

CAPおとなワークショップでも、体罰の危険性や問題点についてお話をしますが、「体罰の定義は?」「この程度でも体罰ですか?」など質問されることもあり、今回の話といただいた様々な資料を基に、再度、伝えるための言葉とエビデンスを整理しておかねばと思いました。
Posted by 増田 at 20:55 | 研修 | この記事のURL
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