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因果の理 [2007年11月30日(Fri)]
無能唱元著「強くなる瞑想法」を読み返していると、次のような一節に当たりました。

覚えておいてください。もし、あなたが何かを軽蔑すれば、あなたは、そのものから軽蔑し返されるということをーこれが「因果の理」というものです。


一回目に読んだときには、サラっと読み飛ばしてしまいましたが、ここで、私はハッとしました。
なぜなら、ひそかに私は”ある職業”の人を軽蔑しており、私にふりかかる問題は、その職業がらみの事が多かったからです。

この本の中では、”あるもの”を軽蔑しているとあるものからしっぺ返しをくらうというような話だったんですが、きっと職業でも同じことでしょう。

さっそく改めるように努めようと思いました。
豊かさマインド [2007年11月30日(Fri)]
いよいよ11月最後の日となりましたね。あと1ヶ月で今年も終わりです。
以前からあこがれていた岩本貴久氏と近々お会いすることが出来ることになったので、彼が訳した本を読み返していました。
最初読んだときには、ピンと来なかったんですが、結構地味で目新しいことはすくないけれど大切なことがたくさん書いてあって、今、マークしながら読んでいるところです。

例えば、
「豊かさマインドを身につける一番の方法は、自分が望むだけのお金をすでに手に入れている自分をイメージすることです。」(42p)

とあります。

これなどは、あちこちの本で示されていることではありますね。

最初にこのテクニックを聞いたときは、どうしてもできませんでした。だって、実際持っていないものをイメージしろと言われても、ねえ。
やっと最近できるようになりましたよ。

これをやるコツは、このイメージを描くときだけでも、現在の所持金のことを忘れることです。

その他、たくさんメモしたところはありますが、それは、また、明日以降に、お伝えしたいと思います。

損失は廉い授業料 [2007年11月29日(Thu)]
前にご紹介した「意思の力」(安田善次郎著)より。
「災難にも遭い、損失を招いたこともないではないが、私はその度に何時でも、これは授業料を払って経験を買い、教訓を得たのだと思って一層奮励努力するのである。災難のために、少々の損失を招いてもそれによって反省して、一層奮励努力すれば、それにより、得る結果大なるに較べれば、損失位は廉い授業料に当たる。徒に後悔し、悲観し、失望する必要は少しもない」

素晴らしい心構えですね。
私自身は、災難に遭い、損失を招き、教訓を得た、というところまでは経験がありますが、正直申し上げて、「損失位は廉い授業料だ」と言い切れるまでその後良い結果を得た経験はないです。まだ、その域まで達していないのかな?

「損失位は廉い授業料だ」と言い切れる境地にまで早く達したいものですね。
ボーっとする時間を作る [2007年11月26日(Mon)]
ここ何年間か、億万長者になろうとずーっと走り続けてきた。
暇さえあれば本を読み、仕事をし、体を鍛え、アイディアを出し続けた。

ここへきて休みたくなったので、久しぶりに移動中、本も読まず、ボーっとして風景を見ていたら、見落としていた色々なことを思い出しました。

たまにはボーッとする時間も人間には必要ですね。

忙しい方はぜひ試してみてください。

強くなる瞑想 [2007年11月19日(Mon)]
無能唱元著「強くなる瞑想」を読みました。
この中で氏は、「毎日時間を見つけて瞑想すれば、叶わないことはない」「どんなに客足が遠のいてしまったときでも、自分で客を呼び込んで見せるという自信と気構えを持ってすれば、客はやってくる」と説きます。

さんざんこんなことはやっていてなかなか実現しないこともあるので、私自身は困っているのですが、やることもないので、やっています。

他の事は大体おもいどおりなんですけどね。

その難関の最後の一つが実現したら、ご報告させていただきます。

地理に精通すること [2007年11月16日(Fri)]
昨日は、ラッキーな日でした。
16時10分くらい前、東京駅の八重洲口の前の横断歩道を渡っていると、なんだか見たことがあるような人とすれ違いました。誰だろうと思ったら、海部俊樹元首相でした。燕尾服を着ておられたけど、何をされていたんだろう?
そして、川口駅では、なにやらピザが入るくらいの箱を配っていたので何だろうと思ってもらってみました。家に帰って開けてみると、ドーナツが1ダースも入っていましたよ。なんでもクリスピードーナツが川口にオープンするんだとか。うまかったなあ。食後みんなで食べて幸せな気分になりました。それにしても、配り方が太っ腹ですね。


「成功の第一要件は、その土地の地理人情に精通することである」
「企業家成功の一要件として隙さえあれば、絶えず各地を旅行すること」
(「意思の力」安田善次郎著)

安田善次郎が言うには、その土地の人に通じれば、その土地がどのくらいこれから発展しそうか分かり、その地域にどのくらい投資していいか分かるということです。そして、また、見るポイントが面白いのですが、
「庭の掃除が行き届いているかどうかで、その家の人が勤勉なるか、爛惰なるかを判断して大抵は間違いない」(同じく「意思の力」安田善次郎著)

だそうです。
掃除でその人が分かるという話はここにも出ていました。

残念ながら、この本は、もうどこにも売っていないんだけど、手に入れることが出来ました。安田生命が創立100周年記念か何かで発行したものを手に入れたんだけど、これがなかなか素晴らしい本です。できれば、再度出版してもらいたい位素晴らしい!安田善次郎が作った安田財閥の会社はもうみーんな合併で元の形にないので、忘れられた英雄ですね。

自分が仕事をする地域を色々歩き回って観察してみるのも面白い発見があるのかなあ、と思った次第です。
家庭にエネルギーを満たす [2007年11月15日(Thu)]
竹田和平氏著「いま伝えたい生きることの真実」によると、

家庭→職場→地域→国→世界

の順でエネルギーを与えていくと良いという。

まず家庭に尽くし、職場に尽くし、地域に尽くし…という順番が正しいのであって、いきなり国からとか世界からというのは無理があるそうだ。

家庭のために毎日できること、考えてやっていくと良いでしょうね。
人蕩し術 (ひとたらしじゅつ) [2007年11月14日(Wed)]
「人蕩し術 (ひとたらしじゅつ)」(無能唱元著)をある人に頂いて読みました。

歴史上の偉人たちがどのようにして自らの見方を増やしていったか、自分への嫉妬を極力防止して地位を築いていったのかを挙げながら、現代への応用の仕方を懇切丁寧に説いてくれます。

正直言って、この本を紹介するのはどうしようかと思ったほどすごい本です。

この本を実践すれば、あなたが現在どのような立場であったとしても、のし上がっていけることでしょう!

アフィリエイトで効果的に稼ぐ方法 [2007年11月10日(Sat)]
先日、友人の●●さんから、
アフィリエイトで売り上げを上げるノウハウを聞いてきました。

とてもためになったのでここでその情報をシェアしたいと思います。


●●さんによると、
アフィリエイトの販売戦略には3つのステップがあるそうです。


最初のステップはコミッションの出し惜しみをしないことだそうです。
コミッションの出し惜しみはアフィリエイターのモチベーションを
大きく下げてしまいます。


考えてみれば昨日まで知りもしなかった人の商品を紹介するわけだから、
アフィリエイターをつき動かすかなりの動機が必要ですよね。
だから、コミッションというのはとても大きな動機なわけです。


次ののステップはとにかくアフィリエイターを集゚ること。

アフィリエイトを使って売上を伸ばすには
1000人くらいはアフィリエイターの数を揃える必要があるみたいです。


数を揃えるにはコツがあって、2ティアという仕組みがとても有効だそうです。

2ティアとはアフィリエイターが誰が別のアフィリエイターを紹介することが
できて、もし紹介したアフィリエイターが何か商品を売った場合に
さらに追加でコミッションをもらうことができる仕組みです。

簡単に言うとお友達紹介キャンペーンみたいなやつです。


これだと、自分は何もしてないのにコミッションをもらえるようになるので
とても嬉しいですよね。

ここでも2ティアコミッションを多めに出してあげるのが
アフィリエイターをたくさん集めるコツだそうです。


最後のひとつは広告ツールを提供することだそうです。

これをしない広告主はとても多いみたいなんですが、
実はこれが一番重要だそうです。


なぜかというとアフィリエイターというのは面倒くさがりな人が多いらしくて
(だいたいの人が副業でやってるわけですから当たり前なんですが。。。)

コミッションを吊り上げても動かない人が多いそうです。

こんな人を動かすには、いつでも使える広告ツールを提供すると効果的。


広告ツールとはいわゆる広告文例集です。
・メール広告
・ブログ記事
・3行広告
・記事風広告
などです。


考えてみればコピペできれば記事を考える手間が省けて
なおかつ、アフィリエイターよりも商品知識のある広告主が
提供してくれるものなので自分で書くよりもいいものに違いないわけです。


面倒ですが、これを提供するのとしないのでは
アフィリエイターの動きに大きな違いができます。


でも、この戦略でアフィリエイト・マーケティングを行うには
一般的なA8やインフォトップなどのプロバイダが提供する
アフィリエイトシステムではだめらしいです。


理由は最も重要なアフィリエイターとの
コミュニケーションが取れない・取りづらいから。


こういったアフィリエイトシステムはアフィリエイターに
商品を紹介するのにお金がかかる上に、他の広告主の商品が
次から次から紹介されるのでアフィリエイターに自分の商品を
覚えてもらうことができないそうです。


そこで●●さんは、これらの問題をクリアした
独自アフィリエイトシステムを使っているそうです。


この独自システムだと、一度獲得したアフィリエイターには
何回でもメールを送ることができるし、
アフィリエイターのメンバーシップサイトが作れるので、
キャンペーンなんかも簡単にできるようです。


そして、一番いいのは自分の出したメールが
他の広告主のメールに埋もれないということと、
一度獲得したアフィリエイターが自分のリストになることだそうです。


ちなみにそのシステムはこれです。
独自アフィリエイトツール
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