• もっと見る

2007年06月19日

それでいいのか!?金閣寺!!

世界遺産の鹿苑寺(金閣寺)

鹿苑寺は、京都にある臨済宗相国寺派の寺で通称金閣寺。
1994年に世界遺産に登録されており、
中心となる建築物である釈迦の骨をまつった舎利殿を「金閣」、
寺院全体を「金閣寺」と通称している。

入場券がお札になっていた。

そう、ここは日本が世界に誇る観光の目玉でなのである。
だから、日本人は修学旅行生くらいなもので、
ほとんどが外国人飛行機

日本のインバウンドのほとんどは
京都で稼がれているのでしょう


だから入場券とともにくれるパンフは3ヶ国語で書いてある。
しかし、このパンフを見ておかしいびっくりはてな
と思う人はいないだろうか?

私だけかもしれないが、
国の遺産のパンフの筆頭が『ハングル』って怒

まあ、寺と言うより庭園と建築を見るには素晴らしいので
1度行ってみてもいいのではないでしょうか。。。

アクセス:金閣・鹿苑寺
      京都市北区金閣寺1
      バス市バス「金閣寺前」下車すぐ
posted by kubera at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の旅

2007年06月17日

願い事を1つだけ・・・

京都に、『願い事をたった1つだけ叶えてくれるお寺がある』
という情報をもとに、週末だけ京都へ行って来た。


そのお寺の名は・・・・
わらじを履いたお地蔵さんで有名な『鈴虫寺』


鈴虫の音と幸福地蔵に癒される鈴虫寺

8時半ごろお寺に到着すると、
もうすでにたくさんの人が開門を待っている。

特に若い女性が多いような気がしたのも
「恋愛成就」にもご利益があるかららしい。。。

あまりの人の多さからなのか、多少早めに開門してくれ、
座敷へ通されると、上座に並べられた水槽の中で
鈴虫が鳴いていた。



あなたの願いを1つだけ叶えに来てくれる、わらじを履いたお地蔵さん

座敷のテーブルには、お茶とお茶菓子が用意されている。
これは禅宗の教えの一つである「茶礼」に基づいた考えだそうで
いただいているうちに住職のお話が始まった。

『様々な悩みから解き放たれ、
心和やかに、生き生きと過ごされるお手伝いができれば』
と言う考えの基に話された講話は心に響いた拍手

そうなんだよ・・・
「世の中、どんなことだって成せば成るびっくり




京都 鈴虫寺 http://www.suzutera.or.jp/
posted by kubera at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の旅

2007年06月15日

幸運の『ブヒッ』

幸運のイノシシ。鼻先をなぜるとラッキーが・・クローバー

東京駅八重洲地下街にある「幸運のイノシシ像」
これは、イタリアのフィレンツエにある大理石の
猪像を模型ではあるものの、
鼻先を撫でると幸運が訪れると言われている。


鼻のまわりはみんなに撫でられてピッカピカキラキラ

2007年06月13日

チャイが飲みたくて

時々無性に『チャイ』が飲みたくなる。
インドを旅行していたとき、
一服イコール「チャイ」だった。


チャイとは、、、いわゆるインドミルクティ
ちゃんとしたレストランよりも道端でやってる
店のほうが格段にうまく感じる飲み物だ。


日本のインド料理屋のチャイは高い上に
あんまりおいしくないので自分で淹れている。

作り方はとっても簡単びっくり
ナベにミルクを沸かし、そこに紅茶葉をそのまま投入
色が出てきたとろに砂糖を多めに入れて味を調える。
冬には、しょうがの絞り汁を入れると体が温まってサイコー笑顔

2007年06月11日

失うものは何もない!

『Nothing To Lose』(失うものは何もない)は、
1997年に見た自分にとって特別な映画。



出演は「ショーシャンクの空に」のティム・ロビンスと
「バッドボーイズ」のマーティン・ローレンス。

何もかも順調だった男が、
妻や上司に裏切られたと思い込んで
「失うものは何もない」状態の自暴自棄に・・・

ドタバタのコメディだけど、
「何を」失うべきではないのか
「何を」大切に生きていくべきなのか
気づかさせてくれる作品。

映画の中で流れる音楽も
なかなかイカシてるのでおススメ!

posted by kubera at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2007年06月06日

今、1番好きなコ

実家にはドロボーが何度か入り、
治安面に不安があったことから
番犬としてシェパードを飼っている。


我が家の2代目シェパード 『瑠璃』

初代『沙羅』は、体が弱く、
病気ばかりしていたものの
「家を守るゾ!!」という気持ちを
前面に出すとっても利口な犬だった。


その『沙羅』の娘である『瑠璃』は
ちょっとおバカさんではあるが
すこぶる健康で、しっかりと家を守ってくれている。

先週末、瑠璃と実家そばの山へ散歩に出かけ、
悩み事を聞いてもらい、少し楽になった。

週末には「彼女」の顔を見に行けるから
ハードな毎日をなんとかクリアできてる。。。



波乱万丈な人生を歩み
現在、ドッグトレーニングスクールを
運営している友人を紹介します。

Dog door http://www.dogdoor.jp/index.html





2007年06月04日

ジョーの微笑み

風来坊で自分の将来が見えなかったジョーが
丹下段平と出会い『あしたのために』
厳しいトレーニングを積む。



真っ白く燃え尽きているのに微笑むジョー。


カーロス・リベラとの死闘のあと、
コーナーポストに寄りかかってジョーは言う

『カーロスと言い、力石と言いこの小っちゃな四角いジャングルで
2度までも俺は芯から燃え尽くす事が出来た。』

何よりも夢中になって自分を活かせれる「仕事」を見つけられたら
たとえボロボロになっても微笑むことができるんだろうな




posted by kubera at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 熟考の先

2007年06月03日

駅に行かなきゃ・・・

コルカタのSEALDAH(シアルダー)駅

広大なインドを移動する手段としては、
飛行機、長距離バス、列車が挙げられる。

飛行機は短時間で移動できるが料金が高く、
バスは安全面やトイレの問題で不安があることから
私は、列車移動を選択して旅を組み立てている。

A/C2段ベット寝台車が止まるあたりには身なりのいい人が多い。

150年も前から開通していて年間約50億人が利用している
鉄道王国インド。

列車には、急行・特急・普通。
座席にはエアコン付の個室から、シートが板張りの自由席まで
予算と時間に合わせて選択できる。


深夜のバラナシ駅。列車に乗り込むまで緊張がつづく。。

長距離移動となれば、たとえ特急に乗ったとしても
10時間以上かかることはザラであるから
現地への到着時間(知らない街への夜着を避けるため)を逆算すると
深夜発の列車に乗り込まざるを得ない。


ポーターに任せれば、予約してある車内のシートまで運んでくれる。

もちろん駅やホームは誰でも出入り自由だから様々な人がいる。
いい人ばっかりじゃないから、身の安全を第一に緊張し続けなくてはならない。

これがキツイのだびっくり


2am発の予定が遅れに遅れて朝になってしまった・・・

最後にこれからインドを旅する人へアドバイス
始発以外、時間通りに列車が来ることはありえません。
駅にはリタイヤリングルームもあるけど
ホームで待ち続けるなら、捨てやすい古新聞と
電池式の蚊取り線香をもっていくと
ゆっくり座って待てると思いますよ。


インド鉄道 オンラインチケット予約先
http://www.indianrail.gov.in/
posted by kubera at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア旅

2007年06月02日

エアインディアの機内食

旅先での食事は楽しみのひとつだが。
移動中の飛行機や列車の中で出た食事も
独自の面白さがある。


日本からインドへ向かうエアインディアの機内食

ノンベジ(ベジタリアンじゃない食事)を選択したので
メニューは・・・
チキンとマメのカレー、サラダとフルーツ、魚と野菜炒め:
ナン(チャパティ)代わりの硬いコッペパン、
そして食事には必ずつくヨーグルト。

エアインディアは、食事もうまいし、ビールもフリーだし
CAもフレンドリーだからいいんだけど
時間にルーズなところ(今回の旅では定刻の8時間押し困った
使用機が古くガタガタなところを除けば、
ノースウエストなんかより格段に素晴らしいキラキラ

2007年06月01日

インドの入り口

「MISSING」

インドを添乗員のいるツアー以外で旅する人、
特にバックパッカーにとってこの言葉は
とてつもなく恐ろしい。。。。


ターニングポイントとなるデリー空港のプリペイドタクシー乗り場

なぜなら、安宿には、「MISSING」として行方不明の
旅人捜索依頼のポスターが貼られているからだ。

日本からの直行便でインドに入る玄関口は
主に「デリー」と「ムンバイ」の2つ。

そして、明るいうちにこの玄関口に到着することはまずなく、
旅人は到着後の選択を迫られる。
それは・・・
1、初日のホテルを日本から予約しておき、
  そのホテルに送迎を頼んでおく。

2、深夜でもタクシーやバスを使い、市内へ入る

3、夜が明けるのを待ってから空港の外へ出る。

私が選択しているのは、
     だ!

上記の「プリペイドタクシー」は
政府でやっているにもかかわらず
トラブルが絶えない。。。

たいていホテルも予約しておらず
英語もろくに話せない日本人が
カモとなり、ドライバーに深夜の街を
連れ回されてしまうのだ。

命は1つ。

インドを旅するなら
勇気を持って最も安全な選択をすべきなのだびっくり
posted by kubera at 01:09| Comment(2) | TrackBack(0) | アジア旅