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2007年07月06日

神さまがいっぱい

ヒンドゥー教徒が大部分を占めるインドには
たくさんのがいて
みんなそれぞれ好みのを崇めていが
その中でも特に人気があるのが
『ガネーシャ』だ。

デリーの布屋さんで買ったキラキラ光るタペストリー

ガネーシャは、
「商売繁盛(財産)」キラキラ 「学問」キラキラ 「開運」キラキラ
などにご利益がある神様とされ、
商店などには、必ずと言っていいほど奉られている。

インド人は信仰心が厚い
そんな姿を見ていると
いつも疑問に思うことがある。。。

それは、
『神って、いつから神になったのだろう?』
ってこと。

生まれつきの「神」より
ものすごく悩み・苦しみ抜いた挙句
とびっきりの実績!?を残した後
「神」になったほうが信用できると思うのだが。。。


posted by kubera at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア旅

2007年07月05日

『会社(=組織)』の目的とは・・ No2

『会社(=組織)』の目的とは・・・

収益の継続的向上!? 
   顧客満足の獲得・支援!?
      ゴーイングコンサーン!?


・・といったのは『ビジネスの条件』
として考えるべきであって
根本的なことは何だろう。。。。。

ドラッカーは、
著書『マネジメント』の中で
以下のように述べている。

『組織の目的は、
 人材から強みを引き出し、
  他の者の助けとすることで
   その人の弱みを無意味にすること』


確かにびっくり
組織=人である。

だからこそ、会社のためにそこで働く
大切に出来ない経営者は失格なのだ。

マネジメントは面白い。
なぜなら、歴史学と同様に
『人生の虎の巻』なのだから・・・


2007年07月04日

梅雨にタコライス

カナダにいたころ、
間借りしていた家のおばあちゃんは
タコスが大好きで、週1回作っていた。

そんなことをフッと思い出し、
久々にタコスが食べたくなったけど
日本でタコスを作るのは難しいから
タコライスを作ることにした炎

タコライス は、白米の上に
タコスの具である「タコ(TACO)」に
チーズ・レタス・トマトをのせた
メキシコ料理ではなく沖縄料理サボテン

タコをはじめから作るのは面倒なので
挽肉と炒めれば出来るパウダーをさがし
回ったところ、カルフールで発見電球

2種類あったので両方買ってきた。自転車
今回は左側の赤いパッケージの
「Taco Seasoning Mix」を使用。

作り方はとっても簡単笑顔
かるく油を引いたナベで挽肉を炒め、
そこに水と「Taco Seasoning Mix」を
加えて煮込むだけキラキラ

出来上がったスパイシーな香り漂う
「タコ」は炊き立てのご飯とよくあう料理

2007年07月03日

下手な考え・・・

オシ!寝よう!!』

布団に入り、電気を消して目を閉じる。

そこからが大変だ汗

現状の問題から、過去の「過ち」まで

いろんなことが頭の中をグルグル回る。


『何とか解決したい!』
『もう二度と同じ過ちを犯したくない!』



いつもどうしたもんだか悩み

解決の糸口を探っていた。

もちろん寝ることは休息なのだが、

こんなことを繰り返してるから

いつからか不眠になった〓


でも、やっと気がついた電球

『こんなことでいい解決法が

浮かんだためしがないとダメ
 



最近では、布団に入ったら

全身の力を抜いて

ゆっくり深呼吸している



気がついたら、

朝日
posted by kubera at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 熟考の先

2007年07月02日

『あ・お・い・く・ま』


今からずっとずっと前、

まだまだ若造で、

たいした仕事も

出来ないくせに

いきがってた。。。


上司には平気で楯突き、

独りよがりで

チームワークなんて

考えてもいなかった。


そんな時、

当時の上司に呼び出された。

このときの言葉が、

今でも自分のモットーになっている。



『君に大切なのは、あ・お・い・く・ま だよ!』


つまり、

せるな

  こるな
   
   ばるな

    さるな
     
     けるな』




まだまだだけど、目指してます。
posted by kubera at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 熟考の先

2007年07月01日

山中鹿之助幸盛の見苦しさ

山中鹿之助幸盛は、
戦国時代に武名を挙げた苦労人である。

あるとき、次々と戦に敗れ、
山野を彷徨し、たった一人で
洞窟まで追い詰められた。

普通なら『もはやここまで』
自刃して果てるのだろうが、
鹿之助は、事ここに及んでも
死ぬことは卑怯だと考え、
死への誘惑を断ち切って
次の一首を詠んだという。

『憂き事の、
  なほこの上に積まれかし、
     限りある身の力試さん』


また、鹿之助が家督を継ぐとき
主家である「尼子家」を再興することを誓い、
山の端にかかる三日月を仰いで、
「どんな苦労でも乗り越えてみせる」
という情念を込め以下の句を詠んだ。

『願わくば、
   我に七難八苦を与えたまえ』



『葉隠(はがくれ)』

「武士道とは、
   死ぬことを見付けたり・・・」


という冒頭が有名で、狂信的な武士の
倫理観を表していると思われているが
これは大きな間違いであるという。

実際は、
「己の信念にすべてを賭けて、
死ぬ覚悟を持ち、精進し続ける」

という意味なのだ。


真の武士道において、
窮地に陥ったときは
「死」を美化することは
「卑怯」なことであって、
誰になんと言われようとも、
どんなに見苦しく映ろうとも命ある限り、
懸命に生きるべきなのだろう。

現代においても生きてゆくのは
試練の連続であるが、
どのような環境におかれても
生き残り続けなくてはいけないのだ。
posted by kubera at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 熟考の先

2007年06月28日

『会社(=組織)』の目的とは・・ No1

「ミートホープ事件」

『食』をつかさどる企業にとって
大切な倫理観が欠如していた経営者。

私にとって1番ショックだったのが
社長がインタビューの中で
混乱した状況の中、放ったこの一言だ。

『従業員にはやめてもらう』

なんということだ!
この人は長年経営者という立場にありながら
従業員(=人材)の大切さを
何ひとつ感じてやしなかったのだ怒

世の経営者に問いたい。
『会社(=組織)』の目的とは・・・・はてな

                No2へつづく。。。

2007年06月27日

リスクを冒さないのは・・・

以前から気になっていた映画
『デート・ウィズ・ドリュー』をみた。

ブライアンはドリューに夢中ラブ 

10歳のころからドリュー・バリモアに
あこがれる普通の男=ブライアンが、
クイズ番組で賞金1100ドルを獲得お金

それを資金に憧れのドリュー・バリモアとデートし、
その様子をフィルムに収めようと決意する。

ただ、ビデオカメラも持たない彼に許された期間は、
クーリングオフまでの30日間びっくり

主人公 ブライアンは、
金なし・オンナなし・仕事なしの
3拍子揃ったイケてない男だが
ドリューを想う気持ちはハンパでないダッシュ

あらゆる手段(リスク)をとって
彼女に近づこうと奔走する彼に、
驚きの結末が待ち受ける・・・キラキラ

最後のシーンに映し出された彼の笑顔は
人生を「浪費」して得たものではない〓

If you don`t take risks,
   You`ll have a wasted soul
         
           -DREW BARRYMORE

リスクを冒さないのは、人生の浪費だ!!
           -ドリュー・バリモア

My Date With DREW http://www.date-with-drew.com/
posted by kubera at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2007年06月25日

発見!イケてる中華料理屋!

チャイナハウス桂花楼。中は某アイドルの写真でいっぱい

毎日の自炊生活から開放されたくて
以前、自宅周辺をぶらついていた時に
たまたま見つけた感じのよさそうな中華料理屋へ。

HPで調べてみると、すごい事実キラキラまで判明し、
さらに興味が沸いて、土曜のランチタイムへ


日替りランチは、780円・880円・1080円の3種類。
1番安い780円のランチを選択した。

鶏肉と野菜を炒めたものだったが、味は及第点。
ご飯はお変わり自由だし、スープやデザートまで
ついていたので十分満足できた。

お店の中の雰囲気は、一種独特。
なぜなら、このお店は、某ジャニーズの
実家でもあるから・・

案の定、追っかけらしき子が店内にいたが
それでも落ち着いて食事が出来る環境が
保たれていたので通ってみようかな・・・



チャイナハウス桂花楼 http://www.keikarou.com/

2007年06月21日

清水のキズ

国宝の本堂と舞台

市内からバスでふもとの「清水道」で下車
15分ほどみやげ物屋を眺めながら登って到着汗

ここの目玉は本堂と舞台。
ここから見る景色の素晴らしいさは
筆舌に尽くしがたいが、
今回は、ニュースにもなっていた
舞台の床に目がいってしまった。

それは、床についた「丸い点」
約1cmほどなのだが、無数にある。

これはなんとびっくり
女性のハイヒール(ピンヒール)の痕なのだそうだ困った

確かに、毎年何千何万の観光客が押し寄せる
名所なのだから仕方ないのだろうが
ここの素晴らしさはなんといっても木材の建築キラキラ

傷つけられたからといって将来的に敷物がされたり
入場制限がされるのは避けたいものなんですが
女性の皆さんどーでしょうはてな


音羽山 清水寺http://www.kiyomizudera.or.jp/
posted by kubera at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の旅