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2006年05月27日

鹿児島の温泉

私は毎年年末に鹿児島へ行くのですが、その際1年の疲れを落としに訪れるのが、指宿にある砂むし温泉 砂むし会館 「砂楽」温泉です。

入浴方法は、まず浴衣に着替え、指定された砂の上に仰向けになり、係りの人から約50度炎の砂をかけられます。熱いのが苦手な人は砂の深さで温度を調節出来ますので好みの温度で快適な入浴が出来るはずです。

目をつぶってしばらく砂の重みに身を任せると数分で全身に汗が吹き出してくるのがわかります。出る時は両腕を出してから砂を払って起きあがり、砂を洗い流した後、併設された温泉につかります。

「砂楽」さんによれば、神経痛・リウマチ・腰痛・関節痛・骨折・脳卒中麻痺・むちうち・火傷・虚弱児・アトピー・皮膚病・痔・ぜんそく・糖尿病・胃腸病・月経障害・不妊症・貧血・冷え性・便秘・肥満・全身美容など と効能がこんなにたくさんあるそうで、事実入浴後はしばらく汗汗が引かずポカポカしっぱなしでお酒ジョッキも美味しくいただけます。

ご存知のように鹿児島には桜島という噴煙立ち昇る火山が活動しており、有名な温泉がたくさんありますのでまた紹介させていただきます。