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2007年10月28日

ROCKYのFINALファイトに感動!

映画館で見れなかった
『ROCKY the FINAL』をレンタルした。

いやー スタローンはスゴイびっくり
原点回帰とも思えるシーンがあって
感動の連続拍手

泣けて泣けてしょうがなかった。。。

特に
父親(ROCKY)の復帰を止めにきた
息子にレストランの外で話した言葉には
胸打たれました。

posted by kubera at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2007年10月18日

『最後通告』(アルティメイタム)

マット・デイモン主演のボーンシリーズ
完結編となる『ボーン・アルティメイタム』
プレミアに当選したので、六本木ヒルズアリーナへ

会場は厳戒体制がひかれ、写真が取れたのはコレだけ。。。

まず会場へ入るのに30分待ち、
荷物検査後、ブロックを割り当てられるクジをひいた。

割り当てられたのはブロック!!

コレが悪夢の始まりで、最悪な場所だった。。。
ステージには遠く、
マットが近づけない陸の孤島のような場所だったので、
サインをもらえる可能性もゼロ〓

この会場を仕切ってる映画関係会社だか
広告代理店の無能ぶりに久々に怒りが沸騰怒

このプレミアはファンなら楽しみにしてるのは当たり前なのに
なぜこのブロックだけこんな場所にしたのか
ほかのブロックはレッドカーペットに面していたり、
マットの通路に面していたりと
何かしら接触できるチャンスがあったのに。。。
とにかく理解に苦しんだ。

こうなっちゃうと、マットへの興味すら失せ、
偉そうになんだかんだ言ってた
スタッフを張り倒したい衝動に駆られてしまった。。。

でも、マットはいい人でした
マスコミのインタビューよりも
ファンサービスに時間を割き
ひたすらサインしまくってたしね。。。

しかし、もう二度と行かないぞびっくり
こんなうんちプレミアびっくり

posted by kubera at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2007年09月17日

HEROというより

プロフェッショナル!!

話題の『HERO』を観てきた。


いやー
すごく面白かったっすOK
やっぱり木村拓哉はすごいよ!!


ただ、気になったことが1つ。。。
映画の上映中にキツイ香水のにおいがしたこと。

ニナリッチ ニナ

それが、松たか子が登場するときに
そのにおいがすることに気づき、
香水がキーになってることもわかって
納得した。

騒がれてたラストシーン
唐突過ぎてハテナはてなはてなな感じではあったものの
ドラマ以上の見ごたえがあったが、見に行く前に
以前やってたスペシャル版をみて
復習しておいたほうが楽しめる。。。
posted by kubera at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2007年08月01日

幸せの追求


バスケットをしている息子に、才能がないことを告げ、
しょげさせておきながら、クリスはこう言い放った。。。

『誰になんと言われようと、自分の可能性を信じろ!』

昨年製作されたウィル・スミス主演
The PURSUIT of HAPPYNESS
(邦題『幸せのちから』

セールスマンとして働き、
家族との順調な日々を過ごしていたが
人生山あり谷あり、妻子が逃げてホームレスへ転落。

しかし、「幸せ」を獲得しようという執念から
億万長者となり、アメリカンドリームを実現させた
実在の人物、「クリス・ガードナー」の半生を描いた作品。

今、逆境にいるなら見るべしびっくり

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2007年06月27日

リスクを冒さないのは・・・

以前から気になっていた映画
『デート・ウィズ・ドリュー』をみた。

ブライアンはドリューに夢中ラブ 

10歳のころからドリュー・バリモアに
あこがれる普通の男=ブライアンが、
クイズ番組で賞金1100ドルを獲得お金

それを資金に憧れのドリュー・バリモアとデートし、
その様子をフィルムに収めようと決意する。

ただ、ビデオカメラも持たない彼に許された期間は、
クーリングオフまでの30日間びっくり

主人公 ブライアンは、
金なし・オンナなし・仕事なしの
3拍子揃ったイケてない男だが
ドリューを想う気持ちはハンパでないダッシュ

あらゆる手段(リスク)をとって
彼女に近づこうと奔走する彼に、
驚きの結末が待ち受ける・・・キラキラ

最後のシーンに映し出された彼の笑顔は
人生を「浪費」して得たものではない〓

If you don`t take risks,
   You`ll have a wasted soul
         
           -DREW BARRYMORE

リスクを冒さないのは、人生の浪費だ!!
           -ドリュー・バリモア

My Date With DREW http://www.date-with-drew.com/
posted by kubera at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2007年06月11日

失うものは何もない!

『Nothing To Lose』(失うものは何もない)は、
1997年に見た自分にとって特別な映画。



出演は「ショーシャンクの空に」のティム・ロビンスと
「バッドボーイズ」のマーティン・ローレンス。

何もかも順調だった男が、
妻や上司に裏切られたと思い込んで
「失うものは何もない」状態の自暴自棄に・・・

ドタバタのコメディだけど、
「何を」失うべきではないのか
「何を」大切に生きていくべきなのか
気づかさせてくれる作品。

映画の中で流れる音楽も
なかなかイカシてるのでおススメ!

posted by kubera at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2007年05月30日

映画の都 ボリウッド

街の中心には映画館があるインド。

インド人はみんな映画が大好き。
いつも大勢の人で賑わい、
シートもAC付の高価なものから
安いものまで、どんな人でも楽しめる。

ほとんどの作品が、3時間前後の大作で、
ラブストーリー・アクション・コメディ・ミュージカル的要素を
1本に詰め込んであるインド映画は、年間制作本数が世界一多く、
最大の制作地「ムンバイ(ボンベイ)」と「ハリウッド」をもじって、
「ボリウッド」と呼ばれている。

10年前に比べ、男優さんはインターナショナルに通じる
外見の人が主役を張るようになってたし、
なんといっても女優さんが超美しいキラキラ

1994年、ミス・ワールドに選ばれ、
インド映画のトップ女優「アイシュワリヤー・ライ」
彼女の結婚は、国家的大ニュースとして報道されてた。


今回は、時間がなくて映画を見れなかったのが残念。。。
posted by kubera at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2006年08月17日

アカデミー賞獲得作品『クラッシュ』はショッキング!

本年度アカデミー賞 主要3部門受賞作品キラキラ
『クラッシュ』のDVDを見ました。

アカデミー獲得にふさわしいすばらしい作品でした。

怒り 哀しみ 憎しみ 喜び そして孤独・・・・
人は複雑な心を持ち、ぶつかり合う。

自分のコトは棚に上げて他人を傷つけるにもかかわらず
傷つけられることは恐れながら生きている。

でも本当はぶつかり合いクラッシュしてでも
何かを感じたいのではないか?

ある夜、発生した交通事故から様々な立場の人の
クラッシュが連鎖してゆく。

『ミリオンダラー・ベイビー』の脚本家である
ポール・ハギスが監督・脚本を勤めたこの作品は
見ていて胸が締め付けられるシーンの連続でした。

特に愛している相手に対して投げかける聞くのも辛い
コトバの連続とそれを発している時の鬼の形相に
呼吸が苦しくなってしまうのです。

「口舌の刃」は目に見えないものだけど
斬られた相手は癒えることのない傷を
負ってしまうものです。

解っているのに自分をコントロールできずに
相手を痛めつけてしまう負の連鎖・・・・

アメリカには人種差別や階級差別などが
社会問題として依然存在しているから
日本では考えられないようなクラッシュが
発生するという価値観の違いを実感させられました。

あなたにとって大切な人と一緒に見て下さい。

クラッシュhttp://www.crash-movie.jp/


posted by kubera at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画