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2006年11月25日

アジアで満腹!タイ編

バンコクのホアランポーン駅で、
アユタヤへ向かう前に駅弁を購入。
チャーハンや焼きソバなどが約150円ほど
購入すると担当のお姉さんが、
レンジで温めてくれ、付け合せの
きゅうりなどを乗せてくれます。

アユタヤ駅の目の前最高の立地をほこる串焼き屋さん
うまそうだったんだけど、弁当を食べたばかりだったので
パスしました

バンコクに新しく出来た巨大デパート内の
タイスキ屋さん。チェーン展開しているらしく、
バンコクの若い子達が友達同士で食べてました。
もちろん価格も安く、これで100バーツだったから
約300円でした。

ワット・ポーからワット・アルンへ向かう途中、
桟橋横にある食堂で食べた鶏肉と野菜のあんかけゴハン。

バンコクに新しくオープンしたスワンナプーム空港内のすしバー
欧米人が喜んで食べてました
posted by kubera at 22:08| Comment(1) | TrackBack(0) | アジア旅

2006年11月18日

タイ スワンナプーム空港オープン!

クアラルンプールからエアアジアに乗り
積乱雲を抜け、多少揺れながらも
バンコクを目指し2時間あまりのフライト飛行機

期待していたタイ バンコクの
「スワンナプーム空港」に到着しました。
夕日を浴びて新しいターミナルが光って見えました。

この空港は、様々なトラブル続きで
開港が遅れていたらしく9月28日オープンとは
聞いてはいたのですが、
その直前にクーデターが発生!

どうなるものかと心配していたのですが無事
開港にこぎつけたようです。。


スワンナプームとは「黄金の土地」を意味し
今年で即位60年を迎えられた
プミポン国王が命名されました。

バンコク中心部より東へ約30Kmに位置し、
敷地面積は成田国際空港の約3倍びっくり

24時間オープンでチェックインカウンター360ヶ所、
190ヶ所を超える出入国管理ブース。

世界最大といわれるエアバス社の最新鋭機
A380型機にも対応できる駐機用搭乗口がなんと5基
と東南アジアのハブ空港として期待されています。

この空港、とにかく広くて参りました汗
イミグレーションや受託手荷物をひきとるコンベアまでの
道のりが長いこと長いこと走る
レンタル自転車があってもいいくらいだと思うよ自転車

やっと荷物が出てくるコンベアに到着。
にもかかわらず、ナカナカ出てこない困った


市内へ向かうバスチケットを購入し
ターミナルの外へ出た時にはもう暗くなってました。。。
posted by kubera at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア旅

エアアジア搭乗記 その3

タイ スワンナプーム空港内にある
エアアジアのブース。

タイからの便の機内メニュー
タイバーツ表示されていて品目も豊富で
マレーシアから便のものより
いくらか安く提供されていましたが、
このころはタイでさらにハードな旅を
してしまったので、シートに座った瞬間に
寝落ちZZZしてしまい、食事する体力もなかったんです。
そのあたりは後日「タイ旅行記」をアップします。

KLIA−LCCについてびっくりびっくり
KLセントラルステーションとを結ぶ
エアアジア利用客向けのシャトルバスが
ありました。

その値段がナント9リンギ(約210円)びっくり
無知だということはリスクを背負うことを
改めて感じた一件となりました。

さてエアアアジア搭乗の総括ですが
独占状態になりやすい航空業界において
格安でどんな人でも乗れるよう値段設定した
功績は大きく、これまでバスや列車で数倍の
時間をかけ移動していた機会損失を補うことは
更なるアジア発展へ向かうインフラの充実に
貢献していると思います。

人件費・サービスを極力省きつつ
コストカットに注力している姿勢も
評価できます。

今のところ大きな事故があったとは
聞いていませんのでこれからも
安全な航空路線を維持し
安さを追求するという経営努力を
続けていただきたいと願います。

『EVERYBODY CAN FLY!』


エアアジアhttp://www.airasia.com/site/en/home.jsp



posted by kubera at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア旅

2006年11月17日

エアアジア搭乗記 その2

効率性を考えれば当然小型機びっくり
乗降はゲートからではなく、青空の下、
タラップを使用します。

さて、もちろんターミナルを間違え
タクシードライバーと交渉したりしたので
搭乗までの時間は残り少なくなっていました。

そこで、すぐイミグレーションへ向かったのですが
そこで待ち受けていたものは、
長蛇の列にもかかわらずの
3人しかいない出入国管理官困った

もちろん仕事の段取りなんて
考える連中ではありませんから、
あきらめモードの中、
グッと奥歯を噛み締めつつ
アセラズ サワガズ自分の番を待ちました。

あと少しで自分の番だというそのときびっくり
パイロットやCAといった乗組員たちが登場!

みごと割り込まれまた歯ぎしり怒

そんなこんなでも何とか間に合ってしまうのが
いつも不思議ウインク

座席指定がないため、イス取りゲームの要領で
自分の好みの場所へ座るとまもなくドアが閉まりました。

離陸してしまえばすぐさま目に飛び込んでくるのは
マレーシア独特のパームヤシのプランテーション

シートにはこのようなカードが。。。
この格安料金ですからもちろん機内食はなく
オーダー制です。


カップラーメンやサンドイッチなどCAが
まわってきて販売します。
こういった点は飛行機というより列車のよう・・・


デューティーフリーはありませんでしたが
エアアジアのオフィシャルグッズは
マンチェスターユナイテッドとのコラボ商品もあり
結構売れてました笑顔


搭乗記 総括のその3へ・・・


posted by kubera at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア旅

2006年11月16日

エアアジア搭乗記 その1

今、話題の格安航空会社「エアアジア」に
搭乗してマレーシアとタイを往復してきました。

『Every body can fly!』を
キャッチフレーズにクアラルンプール(以下、KL)
を中心としたハブ&スポークシステム機能を
担っています。

搭乗するための航空チケットの購入方法は
エアアジアのサイトにアクセスして
クレジットカード決済で購入します。

因みに、私が購入したチケットの料金ですが・・・

マレレーシアータイ 11/1(水)16:25発
             149,99リンギ

タイーマレーシア  11/4(土)7:10発
             49,99リンギ

合計199,98リンギ(約6000円)

となるはずが、現在の原油高の影響を受け
サーチャージが175リンギプラスされてました汗

まっそれでも早朝・最終便は
安く設定されていますので
次回搭乗するときはそのあたりを
狙うのがいいと思いました。

すると↓このようなバーコードと搭乗整理Noが
掲示されますので、それをプリントし、
搭乗日にチェックインするわけです。


さて、いよいよ初搭乗の日
ドキドキしながら、それでも少し早目に
窓がなく、清潔感のかけらもない
ダニに刺されまくったゲストハウスを出発。

KL市内のセントラルステーションから
成田エクスプレスのような特急電車に乗り、
市内から80kmほど離れている
クアラルンプールインターナショナルエアポート
(以下、KLIA)へ向かいました。
LCCはKLIAと同じ広大な敷地内にあるのですが・・・

そこでチェックインしようとカウンターを
探したんですが見つからず、
エアアジアのチケット販売ブースを発見し
「チェックインカウンターはどこ!?」
と聞いてびっくりびっくり

「ここから車で20分離れた場所にあるから
タクシーで向かってください」との無常な宣告困った

どうやら「KLIA−LCC」は以前まで
カーゴ用のターミナルだったようで
KLIAとの連絡方法は、今のところタクシーだけ
のようでした。

どうしょうもなくイラ立ちながら
外に出るとタクシードライバーたちが
「どこへ行く!?」と
嬉しそうに集まってきました。

「KLIA−LCCに行きたいんだけどいくら?」
ときいてびっくりびっくり
「50リンギ(約1500円)だな」
と答えられてしまったのです。

市内からの特急電車ですら35リンギだったのに
いくらなんでもボリすぎだ!
と感じそこから時間に迫られながらも
交渉スタート!!

わたしは10リンギで行けるはずと
読んでいたのですが、
20リンギから下げてくれる
ドライバーがおらずここで交渉断念怒
タクシーに乗り込みターミナルへ向かいました。

何とかカウンターへたどり着きました。
そこには、エアアジアだけのために造られた
安っぽいつくりのカウンターがズラーと並び
またもや人だかりが・・・

エアアジアの搭乗券はレシートでした汗
少しでも余計なコストをカットしようとする
姿勢がうかがえます。


さて、いよいよ搭乗するためイミグレーションへ
そこで待ち受けていたものは!?
まさに神経衰弱の世界・・・

以下次号!


posted by kubera at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア旅

2006年11月04日

蒸し暑いクアラルンプールより

先週から10日間のヒトリ旅中で
現在私はマレーシアの首都である
クアラルンプールにいます

今日までの旅は改めて詳しく
このブログに書いていきますが、
訪れた都市や島を簡単に
書いておきたいと思います

東京→シンガポール→ジョホールバル(マレーシア)
→メルシン→ティオマン島→クアラルンプール
→バンコク(タイ)+アユタヤ→クアラルンプール

今日はいつものごとく歩き疲れ
そろそろ宿へ戻ろうかと考えていると
日本語可のインターネットカフェ発見!!
(日本のように至れり尽くせりのサービスはないんだけど。。。)

私が初めて海外を放浪していた10年ほど前には
こんな環境はありえなくて
安否を知らせるにも高いお金払って
国際電話かけてました
それがいまでは
世界中IT化の洪水です

さて、明日は朝から電車で7時間ほどかけて
マレー半島を南下しシンガポールへ戻ります

残されたアジア周遊旅はあとわずか。。。

posted by kubera at 23:16| Comment(2) | TrackBack(0) | アジア旅

2006年10月21日

ただいまヒトリ旅の計画中

10月のアタマまで
色々と頑張った自分への
ご褒美として、今日、
航空券を買ってしまいました!

はじめはまずバンコクへ入り、
その後カンボジアを陸路で抜け
アンコールワットを目指すという
プランを練っていたのですが
格安チケットが売り切れということで、
急遽シンガポール行きに変更しました。

シンガポールから先は
今のところまだ未定ですが
マレーシアを周遊してみるか、
ボルネオやブルネイを訪れてみるか、
ドラゴン伝説のあるティオマン島もいいし、
マレー鉄道にゆられタイまで北上するのも
悪くないんだよなー

久しぶりのヒトリバックパッカー旅行に
心ここにあらず!
幸せすぎてたまらない!!!
posted by kubera at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア旅

2006年08月13日

インドで苦しんだ鬼下痢・・・

いままで色々な国を旅してきましたが、
長く滞在すればもちろん体調を崩します。

そして旅先でかかった病気の中で
今でも不可解なのが、インドで苦しんだ下痢です困った

これは本当に苦しいものでした。
「生きて日本へ帰れるかな?」って本気で考えたほどです。

この症状が発生した場所はよく覚えています。
それは、バラナシという街を流れるガンガ(ガンジス川)で沐浴した
数日後からはじまりました。

体中の力が抜け、食欲がわかないどころか
立っているのも苦痛なほどに体力を奪われる
下痢に襲われたのです。

日本から持参した正露丸を年の数ほど飲みましたが
全く効かず、悪い時には色々重なるもので
宿泊していたゲストハウスのインド人が
イヤな奴で、ケンカしてしまい
ここにはいられなくなったことから
以前から情報を仕入れていたネパールへ
向かうことにしました。

当然この体調で陸路を12時間近く
乗り合いバスに揺られたので
ネパールのポカラという街に着いたときは
ふらふらで意識を失う寸前でした。

何とか気力のみで宿探ししていると
日本語で話しかけるネパール人が現れました。

もうこのときには、人間性を判断する体力もなく
その人に連れられ宿へ向かうと
私の体調が悪いことに気づいてくれ、
様子を聞いてくれました。

下痢が数日止まらないこと、
日本の薬を飲んでも効かなかったこと
を話すと、彼は笑いながらこう言ったのです。

『インドでかかった病気はインドの薬しか効かないのさっ』

その後、彼が持ってきた大きな緑色の錠剤を
飲んだら見る見る回復し、その後も旅を続けることが出来ました。

いまだにどんな病名だったのかわかりませんが
いい教訓となり、旅先で病気になった時は
現地の薬で直すようにしています。

posted by kubera at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア旅

2006年08月03日

ナイトサファリに興奮 in シンガポール

シンガポールはマレー半島の南端に位置する
東南アジアの中心的商業都市で
ガーデンシティと呼ばれるほど清潔に整えられている
多民族国家です。

世界中へのアクセスにも便利なので
私も何度か訪れましたが、
その際に心に残ったのが、
夜からオープンするシンガポール動物園の
『ナイトサファリ』です。


19時のオープン後、歩いて広大な敷地を探索するもよし
アニマルショーにドキドキするもよし
そしてなんといってもサイコーなのが、
ガイドアナウンスの流れるオープントラムカー(バス)
にのって園内を周れることに尽きます。


夜行性動物たちの姿を目の前で見れるよう工夫されている
この動物園は必見ですカメラ

因みに料金は・・・
トラムカー付きの入場券購入がオススメ!
入場料  :大人15.60ドル、子供10.4ドル
トラムカー:大人5.05ドル、子供2ドル

シンガポール ナイトサファリ公式HPhttp://www.nightsafari.com.sg/
posted by kubera at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア旅