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2007年11月15日

アンコールクッキー訪問記 1

知る人ぞ知るアンコールクッキー


ここは日本人の女性がご自身の力で立ち上げた
お土産屋さんとカフェで、めざましTVにもとり上げられていたので
ご存知な方もいるでしょう

お店の外観はマンゴーカラーびっくりはてな

日本人女性ならではの感性でお店を
日々進化させているマダムサチコこと
小島幸子社長に偶然お会いすることが出来て
いろいろなお話をお聞きすることが出来ました、

カフェプカプの目玉はマンゴー

店長の深井さんが日夜新メニューを考案中で
もうすぐマンゴープリンが食べれるそうですよ

つづく。。。

アンコールクッキーhttp://www.angkorcookies.com/

アンコールクッキー『マダムサチコ』ブログhttp://angkorcookies.livedoor.biz/
posted by kubera at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア旅

カンボジアのクベラ(毘沙門天)

バーナの肩の上に立ち弓を引くクベラ神(毘沙門天)です。
ちょっとわかりずらいかもしれませんが・・・

インド神話の財宝神クベーラ神をアンコールワットで見つけました。

日本では七福神の一人として
唯一戦闘的ないでたちではありますが、
インドでは財宝神とされ、戦闘的イメージはなく、

中央アジアを経て中国に伝わるあたりで武神
としての信仰が生まれ、日本でも上杉謙信が
信仰したことで有名になりました。

ボストン美術館の毘沙門天

ただインド・中国・日本で共通しているのは
『北方』の守護神とされ勝負事にご利益があり
富や財宝の神様として崇められることです。

そのクベラが日本へ渡る!?前に
カンボジアの壁画に書かれているのを
見つけて毘沙門天ファンの私は
ちょっと嬉しくなりました。
posted by kubera at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア旅

2007年11月14日

トュクトュクマンのMrBo

シェムリアップには公共のバスなどの
移動手段がありません。

しかし、車のタクシーなどは無く
移動にはトュクトュクと呼ばれる荷台付の
バイクタクシーが不可欠なのです。

24時間体制で働くトュクトュクドライバーの『ボー』さん

そこでカンボジアに着いた晩にホテル前で彼と知り合い
2時間ばかりいろんな話をしてある程度信用できると判断し
滞在期間中は彼に着いてもらうことにしました。

知り合った晩に行ったビアガーデン。
カンボジアのビアガーデンにはホステスさんがついていて
ビックリしました。。。

この旅が充実したのも彼のおかげで
いろんな話を聞き、カンボジアの歴史や
現状を教えてもらいました。

特に記憶に残ったのは彼の前の奥さんの話と
ポルポトの話。

彼の前の奥さんはお腹に腫瘍が出来たのですが
貧しかったため、病院に行けず亡くなってしまったそうで
彼はそれをいまだに悔しく思っていました。

今は、小さな子供二人と新たな奥さんを養う稼ぎ頭なのです。

シェムリアップで彼に会いたければとっても簡単!!
彼はいつも国道6号線(Airport street)のシティロイヤルホテル
かその目の前のケマラ・アンコールホテル周辺にいます。

そのあたりに立っていれば、きっと彼から声を掛けてくれるはずです。

ただ、1つお願いしたいのは
よくアジアを旅する白人などに見られるのですが
アジア人や現地で働く人を見下すような態度をしないでいただきたい
ということです。

彼らも仕事ですし、プライドをもって家族を養っています。
外国人ツーリストが初対面で現地の人と同じような値段で
トュクトュクを利用できるなどと思わないほうがいいと思います。
posted by kubera at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア旅

2007年11月13日

働くこども in カンボジア

アジアでは子供たちが生きるために
そして学ぶために自ら働いています。

そんな彼らがモノを売りにくると無視できず
いろいろなことをインタビューさせてもらってから
極力適切な値段でお土産やら、食べ物を購入します。

今回紹介するのは。。。

トンレサップ湖クルージング中に出会った少年。
英語も出来なかったので話は出来なかったけど
こんなに小さくても、着岸の時には彼一人の力で
船を動かしたりするほどのパワーを発揮し
同乗していた日本人の方々から拍手が沸いていました拍手

笛売りの少女。
アンコールトムの周辺で出会いました。
彼女の名前は忘れてしまったけど
15歳で月6ドルの授業料を自ら稼ぐために
家から10kmの道のりを一人で行商に来ているそうです。
彼女はとっても優秀で、片言ながら英語・フランス語・日本語・
スペイン語・ハングルとたいていの観光客と商売できるように
勉強していました。

オールドマーケットトイレ前の少女たち。
彼女たちは有料トイレを清潔に保つ代わりに
使用した人から1000リエルの代金を請求していました。

トンレサップ湖で乗り込んできたバナナ売りの少年。
クルーズ中の観光船に忍び寄りいつの間にか乗船!
バナナや飲み物を売りにきた子供がたくさんいました。

本当にどの子も生きることに一生懸命笑顔
ヘビーな人生に負けるなキラキラ

posted by kubera at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア旅

2007年11月12日

トンレサップクルージング その1

飛行機の上からみるカンボジアは
ほとんど『水』に覆われているように
見えました。
見渡す限りの水平線が広がるトンレサップ湖

この簡素な受付でクルーズを申し込み。


生活にかかわる水源はすべて家の下に・・・

日本の寄付で建設された水上学校の運動場では子供たちが元気に走り回ってました。

当然水の上には店や食堂やお土産屋さんもあって住所不定の街がありました。

ガイドさん曰く、貧しい人々は
少ない大地ではなく
水上に住まなくてはいけなくなり、
生活は困難を極めるそうですが
水上船でハンモックに揺られ
のんびりしてる様は
私よりリッチに見えて
ちょっと羨ましかったです。
posted by kubera at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア旅

2007年11月10日

情報収集には・・・

知らない土地に行ったらどうやって
情報を収集します?


カンボジアのトゥクトゥクはバイクの後ろに荷台がついてるタイプ。

私はまず、現地のタクシードライバーと仲良くなり、
現地の人が集まるマーケットへ出向きます。


シェムリアップの中心街からちょっとはずれたオールドマーケットの入り口

どんなものがいくら位で売られていて
どんなものを食べているのか


興味津々で英語とほんの少しのクメール語を交えて
コミュニケーションをとることに臨んだところ・・・


マーケット内部。中心の場所に肉や野菜などの生鮮食品がありました。


結構、人なつっこく話に応じてくれました。
やっぱり朝のマーケットは気持ちいいですね。


アジアの人は、朝食をマーケットや屋台で取ることが多いのは家に台所がないから!?

カンボジアのドライバーにしても、マーケットの商人にしても
まだツーリストずれしておらず、とってもフレンドリー笑顔

ただ現地通貨のリエルがものすごいインフレを起こしていた為
USドルが信用されていたのが切なく感じました。。。

がんばれびっくり カンボジアの商人びっくり
posted by kubera at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア旅

2007年11月09日

Road to CAMBODIA vol.3

成田空港 ベトナム航空

ものすごく空いていたようで、
チェックインのときに誰もいない一番後ろの席を
リクエストしたら、5人がけを一人でゆったりと使える
という贅沢な往路となった。

DFSをうろついているうちに
ほぼ定刻の10すぎにテイクオフ

直行便が無いため、
まずはベトナムのホーチミンでトランジット

その後、40分程でシェムリアップ空港に到着。
素晴らしい夕焼けが出迎えてくれて
嬉しくなってシャッターを切りまくってしまった。。。

シェムリアップ空港の夕暮れ
posted by kubera at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア旅

Road to CAMBODIA vol.2

世界遺産アンコール・ワット


カンボジア シェムリアップ。
ほんとーにいいところでした。


知り合う人も生き生きしていたし
ゴハンもおいしかったから
ここに住みたいって思ってしまった、。。

これから何度も訪れることになるであろう
カンボジア。

このブログを読んでくれた人が
カンボジアに行きたくなるようなコトをこれから
書いていきたいと思います。

posted by kubera at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア旅

2007年10月17日

Road to CAMBODIA vol.1

来月のアタマから仕事でカンボジアへ行くことになり
ビザを取得しに赤坂にあるカンボジア大使館へ

マンションかな!?って思ってしまう簡素な大使館。

10数年前、タイから陸路でカンボジアへ入国し、
アンコールワットを目指したが
当時の国内情勢から断念していたんだよなー

建物横には三面の仏頭がびっくり

今回はホーチミン経由でシェイムリアプへ入るので
首都 プノンペンはスルーしてしまうのが
残念でならない悲しい

カンボジアに行ったら
アンコール遺跡群はもちろんだが
ポル・ポトによる惨劇の現場となった
『トゥール・スレン博物館』はどうしても
この目で見たかった。。。


Royal Embassy of Cambodian Japan http://www.cambodianembassy.jp/
posted by kubera at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア旅

2007年07月06日

神さまがいっぱい

ヒンドゥー教徒が大部分を占めるインドには
たくさんのがいて
みんなそれぞれ好みのを崇めていが
その中でも特に人気があるのが
『ガネーシャ』だ。

デリーの布屋さんで買ったキラキラ光るタペストリー

ガネーシャは、
「商売繁盛(財産)」キラキラ 「学問」キラキラ 「開運」キラキラ
などにご利益がある神様とされ、
商店などには、必ずと言っていいほど奉られている。

インド人は信仰心が厚い
そんな姿を見ていると
いつも疑問に思うことがある。。。

それは、
『神って、いつから神になったのだろう?』
ってこと。

生まれつきの「神」より
ものすごく悩み・苦しみ抜いた挙句
とびっきりの実績!?を残した後
「神」になったほうが信用できると思うのだが。。。


posted by kubera at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア旅