• もっと見る

2007年08月20日

幕張

昔の記憶がよみがえってしまう
場所ってありますよね

幕張湾岸地域を見下ろせるナンパ橋(美浜大橋)

私が今よりもっと睡眠時間を削って遊んでいた頃
ここはスラム化していたんです。

ナンパ橋の上で繰り広げられるワンナイトスタンド
暴走族や走り屋のにーちゃんたちの爆音
ビーチでは・・・・


とにかくここにくれば何かしら発生するから
ドキドキしてワクワクできた笑顔

それが今
大企業の本社機能が移転してきたり
ホテルショッピングモールが出来たり
コンベンション機能が整って
リッチャー用のマンションが乱立した結果・・・

なんとも魅力のない街に生まれ変わってしまった汗

でも、時は流れて行くし、それに適応できなくては
いくら強くても、頭が良くても置いてきぼりになる。

そうびっくり
ダーウィンの言うように
『進化しなければ、絶滅する』 のだ



posted by kubera at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の旅

2007年08月19日

千葉の名物とは・・・・

今年の親子三代夏祭り

『落花生』ではなく祭りと踊り花火

千葉の夏のお祭りに欠かせないのが
『千葉踊り』という曲

威勢のいい太鼓の響きと
千葉踊りを聴いてしまったら
もう家でじっとしてなんかいられないように
小さいころからDNAに刻み込まれる。

それは歌詞にも現れ、
千葉の代表的な名所や名物とともに
歌われているのだ

音符親は子を連れ、子は孫を連れ

音符親子三代踊り好き

音符千葉の名物祭りと踊り

音符祭り見に来いヨイヤサッサァ〜

音符ソォ〜レ 踊った!ヨイヨイヨイヤサァ〜


連日暑かったが
数年ぶりに見に行った親子三代夏祭りは
さらにグローバル化飛行機していた。

それでも若い世代
しっかりと伝統を守っていて
とってもうれしい夜だった




posted by kubera at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の旅

2007年08月16日

ファミリーロッジ『旅籠屋』

先日、勝浦の海で磯遊びをした。
海が痩せていっているように感じ
少し寂しくなったが
ワイワイやれて楽しかった。

千葉市内へ向かうためR297に入った
帰り道、来る時は気づかなかった
大きな建物が目に入った。

気になって、帰宅するなり検索パソコン

その建物は・・・

何でも、アメリカのモーテルをモデルに
つくられた宿泊施設で
『ファミリーロッジ旅籠屋』
というチェーンの宿泊施設だった。


社長の独り言としてアップしている
旅籠屋日記も面白くて一気に読み込んでしまった。


そして、そのコンセプトに社長の理念が見え
なんとも応援したくなった。

私は今まで国内旅行に失望して
海外旅行にしか行かなくなってしまった。

「仕事でどうしても」という場合にしか
日本の宿泊施設には泊まりたくないと
感じてしまったイヤな経験を数多くしたからだ。

特に京都や温泉街などの観光地
とにかくホスピタリティ精神がなさ過ぎるのだ。

そして業界内の悪しき仕組みダメ
「一部屋あたりではなく一人当たりの料金」
「一泊二日が基本」
「午後チェックインの午前アウト」
「代理店に依存したマーケティング」
などなど。。。

旅行が好きな人なら
日本の宿泊施設の物足りなさを
感じていると思うが
このままでは国内旅行は
低迷を続け、増え始めた
インバウンドも先細るだろう


『シンプルで自由な、旅と暮らしをサポートする』
という旅籠屋にがんばってもらいたい。


ファミリーロッジ旅籠屋・千葉勝浦店
Tel. 0470-73-8851 (7:00〜23:00)
IP電話.050-3673-2396 Fax. 020-4662-4428
〒299-5225
千葉県勝浦市墨名486-30

ファミリーロッジ『旅籠屋』 http://www.hatagoya.co.jp/index.html
posted by kubera at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の旅

2007年08月09日

地下鉄の駅で

目があって立ち止まってしまったのが
なんともすごいオーラを出しているだった。

妙心寺・雲龍図 重要文化財。

1656年、狩野探幽が55歳のとき、
8年もの歳月を費やして描きあげた大作。

禅宗の法堂の天井は板が一面に張られ、
そこには必ず丸龍が描かれる習わしがある。

この雲龍図直径12m
龍のは円相の中心に描かれているが、
立つ位置や見る角度によって、
表情が変化するように見えることから、
通称「八方にらみの龍」といわれる。

posted by kubera at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の旅

2007年06月21日

清水のキズ

国宝の本堂と舞台

市内からバスでふもとの「清水道」で下車
15分ほどみやげ物屋を眺めながら登って到着汗

ここの目玉は本堂と舞台。
ここから見る景色の素晴らしいさは
筆舌に尽くしがたいが、
今回は、ニュースにもなっていた
舞台の床に目がいってしまった。

それは、床についた「丸い点」
約1cmほどなのだが、無数にある。

これはなんとびっくり
女性のハイヒール(ピンヒール)の痕なのだそうだ困った

確かに、毎年何千何万の観光客が押し寄せる
名所なのだから仕方ないのだろうが
ここの素晴らしさはなんといっても木材の建築キラキラ

傷つけられたからといって将来的に敷物がされたり
入場制限がされるのは避けたいものなんですが
女性の皆さんどーでしょうはてな


音羽山 清水寺http://www.kiyomizudera.or.jp/
posted by kubera at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の旅

2007年06月19日

それでいいのか!?金閣寺!!

世界遺産の鹿苑寺(金閣寺)

鹿苑寺は、京都にある臨済宗相国寺派の寺で通称金閣寺。
1994年に世界遺産に登録されており、
中心となる建築物である釈迦の骨をまつった舎利殿を「金閣」、
寺院全体を「金閣寺」と通称している。

入場券がお札になっていた。

そう、ここは日本が世界に誇る観光の目玉でなのである。
だから、日本人は修学旅行生くらいなもので、
ほとんどが外国人飛行機

日本のインバウンドのほとんどは
京都で稼がれているのでしょう


だから入場券とともにくれるパンフは3ヶ国語で書いてある。
しかし、このパンフを見ておかしいびっくりはてな
と思う人はいないだろうか?

私だけかもしれないが、
国の遺産のパンフの筆頭が『ハングル』って怒

まあ、寺と言うより庭園と建築を見るには素晴らしいので
1度行ってみてもいいのではないでしょうか。。。

アクセス:金閣・鹿苑寺
      京都市北区金閣寺1
      バス市バス「金閣寺前」下車すぐ
posted by kubera at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の旅

2007年06月17日

願い事を1つだけ・・・

京都に、『願い事をたった1つだけ叶えてくれるお寺がある』
という情報をもとに、週末だけ京都へ行って来た。


そのお寺の名は・・・・
わらじを履いたお地蔵さんで有名な『鈴虫寺』


鈴虫の音と幸福地蔵に癒される鈴虫寺

8時半ごろお寺に到着すると、
もうすでにたくさんの人が開門を待っている。

特に若い女性が多いような気がしたのも
「恋愛成就」にもご利益があるかららしい。。。

あまりの人の多さからなのか、多少早めに開門してくれ、
座敷へ通されると、上座に並べられた水槽の中で
鈴虫が鳴いていた。



あなたの願いを1つだけ叶えに来てくれる、わらじを履いたお地蔵さん

座敷のテーブルには、お茶とお茶菓子が用意されている。
これは禅宗の教えの一つである「茶礼」に基づいた考えだそうで
いただいているうちに住職のお話が始まった。

『様々な悩みから解き放たれ、
心和やかに、生き生きと過ごされるお手伝いができれば』
と言う考えの基に話された講話は心に響いた拍手

そうなんだよ・・・
「世の中、どんなことだって成せば成るびっくり




京都 鈴虫寺 http://www.suzutera.or.jp/
posted by kubera at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の旅

2007年03月31日

長野に行くならホテルプラトン

信州へ法事を兼ねて温泉でリフレッシュしてきました笑顔


その際、宿泊したのが、千曲市の温泉戸倉上山田温泉温泉にある
ホテル プラトンです

楽天トラベルで検索したところ、
1泊2食付で な・なんとびっくり6825円でした拍手

天然温泉の大浴場は硫黄の香りが立ち込めており
体が芯から温まります
しかもこの大浴場は24時間入れるのでお得感満載音符

この値段なのに、食事もいいんです!
夕食は1Fにある中華レストラン 華林で本格中華ご膳。
朝食はビッフェでパンやゴハンにあわせたおかずも充実していました料理

 戸倉上山田温泉 ホテルプラトン
http://www.d6.dion.ne.jp/~yuuzan/platon(frame).htm

〈アドレス〉長野県千曲市上山田温泉3−12−2
〈TEL〉予約専用.0120-30-2055
posted by kubera at 18:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本の旅

2006年08月15日

「あなたは素晴らしい」=ひまわり

北海道北竜町の「ひまわりの里」で
約130万本のひまわりが満開ですひまわり
    約23ヘクタールにひまわりが咲き誇る「ひまわりの里」

「北竜町のひまわりガイド」によると
ひまわりは太陽の方向に首を振ると言われています。
つぼみが開く直前までは、つぼみと葉は常に太陽の方向を追い、
葉はどれも光が当たるように8枚で、
茎の周りを一回りするように少しずつずれています。
花が開いた後は東を向いて動きが止まるそうです。

ひまわりの花言葉は・・・
「あなたは素晴らしい」「敬慕」「高慢」「崇拝」

見ているだけで元気が出てくる
ひまわりが見ごろなのは
8月中頃までらしいですよ笑顔

「ひまわりの里」
入 園 料   無料
駐 車 場   無料(500台)
花の見頃  7月下旬から8月中旬
ピークは   8月上旬
連 絡 先   北竜町産業課商工ひまわり観光係
TEL     0164−34−2111
交 通     JR函館本線線滝川駅下車後
JRバス   石狩沼田行き 北竜中学校前下車

北竜町HPhttp://www.town.hokuryu.hokkaido.jp/index.jsp
posted by kubera at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の旅

2006年06月24日

一人旅に出てみませんか!?

All About 「日本の宿」のガイドをされてる
井門隆夫さんは、

All About 「日本の宿」の井門氏

ご自身の経歴・バックグラウンド
でも触れられていますが、旅行会社に入社後、
全国宿泊商品の企画とマーケティングを担当され、
ご本人も『「お宿人生」の始まり』と話せれていますが
毎日、旅館ホテル情報や年間70万通のお客様の声とに触れられた
いわば日本の宿を知り尽くしたプロフェッショナルです。

現在は、旅行会社を離れ、
ツーリズム・マーケティング研究所主任研究員や
日本ベストサポートのプランナーとして、
観光地の活性化や旅館再生支援を手掛けおられます

今日は井門さんのガイドから
『一人旅デビューをしたいあなたへ。 
とっておきの「一人旅の宿」』

という記事を読みましたのでご紹介します。

一人旅の醍醐味は・・自分発見!?

井門さんの記事では
一人旅デビューするあなたのために、
「オンシーズンの土曜日など混雑日は避ける」
というルールとともに
「とっておきの宿」が紹介されています!

「ちょっとリセットしたい時、一人旅は有効な気分転換の方法です」
と書かれたとおり、人には旅が必要でそこでハードな日々とバランス
を取っている事もあると思います。

ヒトリだからこそ自由で、
誰かに気を使う必要のない旅をしてみませんか!!

All About日本の宿http://allabout.co.jp/travel/yado/
posted by kubera at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の旅