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2007年02月04日

ドラゴン伝説ーティオマン島3

今回はティオマン島でびっくりしたことを
いくつか。。。


1、ムスリムの人が多いため、
  朝5時からコーランが鳴り響く。
電球つまり、たとえリゾートで来ている客であろうと
  自分たちの習慣を優先させるマイペースぶり!

2、ホテルやそこに付属しているレストランの従業員に
  愛想やホスピタリティの精神がない。
電球ゲストをもてなし、サービスする気がない。
  一度として「thank you」と言われる事がなかった。
  でも、無関心でいてくれる分、
  アジア特有の客引きなどなく安全に過ごせる。

3、潮の満潮時干潮時の差がすごい!
電球ビーチにせり出しているコテージは
   夜間の満潮時に床下浸水していたびっくり

4、海が美しい
電球雨季で多少にごっていたものの透明度が高く、
   ダイビングやスノーケリングのスポットが満載


5、子供が無邪気
電球観光客ズレしておらず、子供たち同士で
   遊んでいる姿を見ているだけで心が安らぐ笑顔


この島は、仕事や人間関係に疲れ、
ヒトリで考えを整理したい時や
誰にも干渉されたくない時
自然のパワーを感じ元気になりたい時など
心と体を充電させるのにいいトコです。

2007年01月31日

ドラゴン伝説ーティオマン島2

メルシンからフェリーに数時間揺られると
見えてきたのが、ジャングルに覆われた島と
ごつごつした岩と短い海岸線。
でも、もちろんうみはすこぶる美しかったです


リゾートホテルや集落は島の西側に集中しており
フェリーは南から順に、観光客が滞在するホテルのある
桟橋の順に止まります。



私が向かったのは、フェリーの終着点であり、メルシンで地元の
人に一番美しいビーチがあるとの情報を得ていた「サラン」という場所。

宿に金をかけないことを決めていたこの旅で
チェックインしたのが「サラン・インダ・リゾーツ」という
リゾートホテル!?で、ファンのみのバンガロー  

レセプションにいたおばちゃんに値段を聞くと、
はじめは「50リンギ!!」(約1500円)などと
こちらをナメまくった値段を提示してきたので
アワテズ アセラズ交渉をスタート!!

それじゃなくとも雨季で観光客がまばらな状況だったため
私が「20!!!」というと、

「NO怒」と怒りはじめましたが、
「それじゃあいいよ」って変えるそぶりを見せたら、
25リンギならとはじめのいい値に対する50%offで
手を打ってくれました笑顔

2007年01月30日

ドラゴン伝説ーティオマン島1


昔々。。
中国に住むオスのドラドンと、
マレーシアに住むメスのドラゴンが恋に落ちた。

太陽に当たってしまうと岩になってしまうので、
2匹は日が沈むと、南シナ海で会い
日の昇る前に帰っていた。

しかしある日、いつもの場所でメスは
オスを待っていたのだが、いつまでたっても
オスが現れなかったため、待ち続けたメスは、
日の出とともに岩に変わってしまった。。。。

これがティオマン島に語り継がれる悲しい伝説なのです


これから数回にわけて、美しいビーチと自然を持つことから
アジアンリゾート関連の本に頻繁に取り上げられるものの、
アクセスが面倒なティオマン島旅行記を
書いてみたいと思います。



まずは、私が実際にティオマン島まで
移動した方法は、シンガポールから北上し、
マレーシアのジョホール・バルにある
バスターミナルからバスで約4時間の
港町「メルシン」へ



到着してみたら、雨季へ差し掛かったところだったため
フェリー乗り場には観光客もまばらな状態でした。


2006年06月20日

タイ サメット島の人魚伝説 その1-旅立ち編


サメット島のビーチ

10数年前、期間もきめずに
1人で真冬の日本を脱出し
降り立ったのは真夏の「タイびっくり

それまで仕事に明け暮れていた勲章である
青白い肌は、あらゆる客引きの標的として
カモ以外の何者でもなく、少々痛い目にあって
悔しい思いをしつつバンコクの街角で
ヒューマンウォッチングしてみました。

すると、わかったことは、旅慣れているというか
旅のアカがついている人は、
あまり、客引きたちも声をかけていません!
そして、そんな人ほど小麦色に日焼け太陽しているのでした。

「これだ!」と直観して、ガイドブックをチェックし
「あまり観光地化されていない」とあるサメット島行きの
バスターミナルへ向かいました。

島へ通じる桟橋のゲストハウス紹介所
で格安びっくりはてなのバンガローを借り、
約2週間に及ぶ島生活がスタートしたのでした。

ここでは数々の出来事や今ではビジネスパートナーとなっている
親友との出会いがありましたが、なんといっても
驚いたのは、ビーチに人魚像があったことです!

つづく・・・

タイの民族衣装は着てるものの間違いなく人魚!