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2007年09月24日

たまには家族揃って。。。


先祖供養のため川崎にある墓地へ。

朝早く出発したものの大渋滞にはまり
甥っ子たちも限界を向かえ
車の中はエライことに汗

ありがたいお経もあげてもらえて
先祖の皆さんに喜んでもらえたでしょう

春秋苑 http://www.shunjuen.or.jp/

2007年06月15日

幸運の『ブヒッ』

幸運のイノシシ。鼻先をなぜるとラッキーが・・クローバー

東京駅八重洲地下街にある「幸運のイノシシ像」
これは、イタリアのフィレンツエにある大理石の
猪像を模型ではあるものの、
鼻先を撫でると幸運が訪れると言われている。


鼻のまわりはみんなに撫でられてピッカピカキラキラ

2007年06月06日

今、1番好きなコ

実家にはドロボーが何度か入り、
治安面に不安があったことから
番犬としてシェパードを飼っている。


我が家の2代目シェパード 『瑠璃』

初代『沙羅』は、体が弱く、
病気ばかりしていたものの
「家を守るゾ!!」という気持ちを
前面に出すとっても利口な犬だった。


その『沙羅』の娘である『瑠璃』は
ちょっとおバカさんではあるが
すこぶる健康で、しっかりと家を守ってくれている。

先週末、瑠璃と実家そばの山へ散歩に出かけ、
悩み事を聞いてもらい、少し楽になった。

週末には「彼女」の顔を見に行けるから
ハードな毎日をなんとかクリアできてる。。。



波乱万丈な人生を歩み
現在、ドッグトレーニングスクールを
運営している友人を紹介します。

Dog door http://www.dogdoor.jp/index.html





2006年08月30日

成田山の毘沙門天

成田山新勝寺は天慶3年(940年)、寛朝大僧正が開山しました。

大日如来の化身とされる不動明王を本尊とし、
全国より年間1,300万人もの人が
参拝する真言密教のお寺です。


不動明王は、人々の煩悩や色々な迷いを鎮め、
さまざまな災難を払い、すべての人を救済するため、
奴僕(ぬぼく)という恐ろしい姿をされています。

成田山には貴重な文化遺産がたくさんあり、
それをすべて見てまわるには丸1日かかるでしょう。

それらの中で私がいつもその前で足を止めてしまう
場所があります。

それは・・・
仁王門の真裏にある『毘沙門天像』(多聞天)です。

私がプロフィールで使用している名前(kubera)や
写真はこの毘沙門天から取っています。
 

毘沙門天は仏教の護法神である天部の1つで
古代インド神話では、暗黒界悪霊の長とされましたが
ヒンドゥーにとりこまれて財宝・福徳をつかさどるとともに
四天王として須弥山の北方を守護する神となりました。

日本では軍神・財宝富貴・勝負ごとの神とされ、
上杉謙信をはじめ、七福神の1つとして
庶民の信仰を集めてきたのです。

私がこの毘沙門天像に惹かれるようになったのは
様々なご利益とは別に、金網越しに見える
美しさと、目のチカラ強さを感じたことです。

今でも、悩み事を抱えると、
自然と成田山に足が向いてしまいます。


大本山 成田山 http://www.naritasan.or.jp/index2.html

2006年06月18日

皇居周辺自転車ツーリングの爽快

毎日様々なストレスがたまりますよね!

私にとって最大のストレスは、電車通学です。
いつもJR御茶ノ水駅に降り立った時の気分は
ぐったりクタクタでした!

御茶ノ水駅聖橋口

ある日いつものようにイライラしながら駅から学校へ
向かっていた時、私の横を自転車で気持ち良さそうに
走っていく人がいて、『これだ!!!!』って感じました!

そこからの行動はすばやく、御茶ノ水駅の駐輪場を借り、
自宅から自転車を運んで、授業前の皇居1周ツーリングが
はじまりました。

新宿通りから見た半蔵門

もう2年目になるツーリングの日々は、多少の小雨でも実行され、
春には千鳥が淵で桜に酔い、冬の落ち葉にもののあわれを感じ、
いつものように出会う名も知らぬマラソンランナーとは、
すれ違う時親指を立てあうようにもなってきました。


一番好きな絶景ポイントである半蔵門からみたお堀

この皇居ツーリングもあと数ヶ月しか続けられませんが、
自転車で風を切る爽快さは車やバイクでは味わえないものです。

きっとこの先、たとえどこにいても風を感じてゆくつもりです。

もし、皇居ツーリングを始められるなら、
こちらがお勧めの自転車ショップです。
自転車販売はもちろんのこと
グッズや修理にも対応してくれる親切なお店です!

L−Breath御茶ノ水店http://www.victoria.co.jp/