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2007年11月17日

アンコールクッキー訪問記 2

お店の中を切り盛りするのは現地カンボジアの若者たち。

このアンコールクッキーを立ち上げた小島幸子さんが元日本語教師だけあって、
従業員の彼らはしっかりとした日本語で挨拶してくれました。

胡椒もカンボジアの名産の1つ

店内で働く彼らはいつも笑顔でテキパキ働いていました。

ペッパーナッツはビールのお供にサイコージョッキ

「アンコールクーキー」は主力商品ですが、
常に商品開発を考えておられ、
店内にはカンボジアの名産を使った商品で溢れています。


「アンコールクッキー」を立ち上げた小島幸子さん

彼女の理念は。。
『カンボジアの物を仕入れてカンボジアのお土産を作り出すこと。
カンボジアの人を雇って雇用の場を広げ、
カンボジアの国にお金が落ちるようなシステムを作ること、
そして何よりもカンボジアのすばらしいお土産を
みなさんに提供していくこと』だと語られました。

久しぶりにエネルギッシュな女性とお話できて感激キラキラ

アンコールクッキーhttp://www.angkorcookies.com/

アンコールクッキー『マダムサチコ』ブログhttp://angkorcookies.livedoor.biz/

2007年06月13日

チャイが飲みたくて

時々無性に『チャイ』が飲みたくなる。
インドを旅行していたとき、
一服イコール「チャイ」だった。


チャイとは、、、いわゆるインドミルクティ
ちゃんとしたレストランよりも道端でやってる
店のほうが格段にうまく感じる飲み物だ。


日本のインド料理屋のチャイは高い上に
あんまりおいしくないので自分で淹れている。

作り方はとっても簡単びっくり
ナベにミルクを沸かし、そこに紅茶葉をそのまま投入
色が出てきたとろに砂糖を多めに入れて味を調える。
冬には、しょうがの絞り汁を入れると体が温まってサイコー笑顔

2007年06月02日

エアインディアの機内食

旅先での食事は楽しみのひとつだが。
移動中の飛行機や列車の中で出た食事も
独自の面白さがある。


日本からインドへ向かうエアインディアの機内食

ノンベジ(ベジタリアンじゃない食事)を選択したので
メニューは・・・
チキンとマメのカレー、サラダとフルーツ、魚と野菜炒め:
ナン(チャパティ)代わりの硬いコッペパン、
そして食事には必ずつくヨーグルト。

エアインディアは、食事もうまいし、ビールもフリーだし
CAもフレンドリーだからいいんだけど
時間にルーズなところ(今回の旅では定刻の8時間押し困った
使用機が古くガタガタなところを除けば、
ノースウエストなんかより格段に素晴らしいキラキラ

2007年05月18日

バラナシランチ

バラナシでたまたま入ったんだけど
とってもうまかったレストラン

それが、SONAL RESTAURANT



このターリが安くて旨くて笑顔サイコー
上から時計回りに、赤飯 チキンカレー 豆カレー 
ヨーグルト ほうれん草カレーそして真ん中にチャパティ

左から、オーナー、ソナルちゃん、ソナルちゃんの弟クン


弟クンはすっごく人懐こく、
私の前に座って、ニコニコ愛想を振りまいてた・・

2006年11月23日

アジアで満腹!マレーシア編(2)

マレーシア編の2回目は
首都クアラルンプール(以下KL)
で食べたウマイ麺類とスープを
紹介します。

KLのチャイナタウンでウロウロしてて見つけた
肉骨茶(バクテー)屋さん。
夕方になって薬屋さんが閉店すると
その店の前で簡易テーブルと
イスを並べ営業してました。
このおばちゃんが、ちゃきちゃきしてて
見てて気持ちが良かった笑顔

これがバクテー
1人用の土鍋に、骨付き豚肉と野菜を
漢方薬で煮込んであります。

匂いがまさに漢方っぽいので
どんな味かとすすってみると
そりゃあマイルドで濃厚
うまいびっくり

バクテー素晴らしい!!!
この旅で文句なく一番うまい料理でした拍手

同じくKLの屋台料理雲呑麺(ワンタンミー)
読んだとおりのワンタンメン。
薄味が好きな人にはいいのかも・・・

KL中心部セントラルマーケット内フードコートで食べた
ラクサとミーゴレン。

このラクサには「これでもか!」って
くらい香草が乗ってて他の野菜もバリ生!
その香りが強すぎて食べ切れなかった汗


最近、アジアはフードコートばやり。
清潔に管理され、明朗会計、英語も通じます。

2006年11月22日

アジアで満腹!マレーシア編(1)

東南アジアはうまいものだらけ料理
ホントに安くてサイコーです笑顔

シンガポールから陸路で
マレーシアへ入国、
国境の町、ジョホールバルから
バスに揺られる事4時間強、
ティオマン島への玄関口である
「メルシン」という町があります。

ここは港町だけあって
マレーシアの代表料理ともいえる
「ミーゴーレン」=マレー焼きそば
にも新鮮なエビが入ってましたキラキラ

メルシンにある「H&Hレストラン」
マレーシアで『RESTRAN』と書きます。
ここの女の子たちはキビキビ動く働き者でした。


ティオマン島に到着後、宿泊先を探しました。
やっぱり食堂が併設されてる方が
いいだろうと考え、この食堂で2泊中
夕食1回、朝食1回取りました。

シーフードがやたらと高かったので
頼んだのは、ひとまずのビールジョッキ
とまたしても「ナシゴレン」=マレー焼き飯と
「鶏肉チリソース」

「ロティ」=ナンを薄く延ばしフライパンで焼いたもの
これを、昔ペナンで食べてはまりましたまる

シンプルなんだけど、とっても美味しくて、
カレースープがついてくるので
浸しながら食べます。

ティオマンの観光地としての
問題点はここで働くスタッフの態度でしょう。

ここの店員からも1度として
「ありがとう」の言葉は聞けませんでした汗

まあ、まだ観光客ずれしてないだけ
ましなのでしょうけど・・・

2006年07月04日

台北食倒れ旅行記:第4夜

料理}第3位料理 広東粥(士林夜市)
「かつおだし」にこだわった具だくさんの広東粥!

お粥はキライ困った
味も素っ気もないし、病気になった時、
仕方なく食べてる・・・・

そんな方も多いですよねびっくり
実は私もそうでした・・・

しかーしびっくりそんな固定観念を
ふっ飛ばしてくれるお粥屋さんが
台北の士林夜市にありますキラキラ

それが、士林夜市の有名人電球
「黄さん」がつくる「広東粥」です。

30年近い歴史と味が誇りびっくり『303広東粥』

お粥の種類はとても多いのですが、その中でもオススメは
いろんな具が入った広東粥です。

ダシの作り方にもこだわりがあり、
肉を使わず骨のダシを使い、
キャベツ、玉葱、ニンジン、シイタケ、リンゴなどを
十時間強煮込み、更に凍らせたものを削って
使用しているそうです。

もちろん化学調味料は一切を使わず、
「かつおだし」にこだわった日本人好みの味なのです。

士林夜市ヌシ「303広東粥」の店主、黄さん。

士林夜市にはお粥屋はこの『303広東粥』しかありません。
それはなぜかびっくりはてな

ご主人曰く
「うちが美味すぎて、他のライバル店は歯が立たないんだ」とのこと。
自信満々なコメントに見合う味と値段!
これだけ旨いのに、値段がなんと60元=約240円キラキラ


ちなみに、サメ肉のツミレを使用している
「天婦羅(薩摩揚のようなもの)」も絶品です笑顔

2006年06月25日

台北食倒れ旅行記:第3夜

超私的な旨かったもの(店)をランキング!

料理第2位料理 綿綿冰(ミェンミェンピン)キラキラ
MRT市政府站から無料送迎バスに乗り
世界一高いビルとしてそびえるビル台北101へ。
その名のとおり101階建て!

暑くてのどが乾いていたので、
地下のフードコートを目指し、「丁香豆花」という店へ。

そこで出会ったのが、練乳入り氷柱を削り、
フルーツなどのトッピングも楽しめる
とびきり旨いスイーツです!
黒タピオカ・杏仁豆腐・マンゴー・イチゴをトッピングした綿綿冰


綿綿冰はどこの夜市でも店が出ていて
いつも若い女性が群がってるのですぐ見つかります!
士林夜市にあるカキ氷屋さん

綿綿冰の口当たりは普通のカキ氷と違ってフワフワ
私が好きになってしまった綿綿冰の魅力は
氷の美味しさ+黒タピオカのプリプリ感+甘いマンゴーです!
ホントに旨すぎ!!!!

これは上のお店で食べたイチゴ・マンゴー・練乳バージョンキラキラ

さて次回 第4夜では3位にランクされた!?
士林夜市の顔!?こんな旨いお粥食べたことなかったびっくり
という目からうろこの広東粥屋さんを紹介します。


台北観光情報サイト「TAIPEI NAVI」http://www.taipeinavi.com/index.html

2006年06月21日

台北食倒れ旅行記:第2夜

第2夜からは、超私的な旨かったもの(店)を
ランキングでお届け!

料理第1位料理 華西街夜市 屋台街の『胡椒餅』

ある晩、路上にズラーと並ぶ屋台の脇を抜けつつ
華西街夜市へ向かっていた時のこと・・

怪しくひかる夜の華西街夜市

小さな屋台で赤いエプロンをしたおばちゃんが
お客さんに声をかけることなんかなく
ひたすらなにやら作っています!

お客さんなんか目もくれず作り続ける職人気質さがイカシテマス

「なんだろう!?」
なんとなく心惹かれてしまった私は、
時間が止まってしまったかのように
おばちゃんの仕事を見つめ続けていました。。

それでも、私の視線なんか全く無視して、
生地に肉とたっぷりのネギを包み
石釜にペタペタ貼り付けています!

おばちゃん1人でやってるこの看板が目印!

そしてようやく看板に気づいた私は
これが噂の「胡椒餅」だということが分かりました汗

胡椒餅とは、肉とネギを胡椒で味付けした餡を生地でくるみ、
石窯で焼き上げた物で、夜市では地元の人にも大人気らしく
行列が耐えないお店も多いそうです。

いつの間にか私と対峙するおばちゃんの
周りには人だかりが出来、胡椒餅が焼きあがると、
我先にと後から集まってきた人が購入してしまい、
「オレ。。買えないかも・・」と不安が大きくなり始めたときでしたびっくり

おばちゃんが、私がまだ買えてない事に気づいてくれ、
手渡してたのです!
作ってたときは完全無視だったのに
気づいてたんだなーラブ

安堵し、人垣から離れて重量感ある胡椒餅に
かぶりつくと、パリパリな皮の中からジューシーな
肉汁が溢れ、「うまいびっくり」と叫びたくなるほど!

もう病みつきになってしまいました。
因みに1個 30元!!(約120円)

小籠包とは比較にならないって程の肉汁!

さて次回 第3夜では2位にランクされた!?
綿綿冰(ミェンミェンピン)と呼ばれる練乳入り氷を
削ったカキ氷の上にトッピングも楽しめるスイーツを
紹介します。


台北観光情報サイト「TAIPEI NAVI」http://www.taipeinavi.com/index.html

2006年06月17日

台北食倒れ旅行記:第1夜

今春、台湾(台北)へ旅に出ました。
目的はひたすら食べること!!!
私の地元に台湾中華の美味しいお店があったのですが、
シェフが変わってしまい、トホホ困ったな味に・・
ネットなどで調べてみたのですが、
なかなか美味しい台湾中華料理店に
出会えなかったことが直接のヒキガネです。


中には食のワンダーランドが!

ビーフンと牡蠣オムレツ!

ミルクカキ氷はふわふわでたまりません!

HISのキャンペーン価格で、往復19000円の航空券を購入。
TAIPEI NAVI(台湾観光情報)というサイトのクチコミを参考に
ホテルを選択! とは言っても、もともとバックパッカー体質な私は、
何かしら問題が潜んでいそうな宿に惹かれるようです。

このとき泊まったのは、MRT民権西路駅そばの、
、「山水閣大飯店」で、交通の便がよく、
近くのパン屋さんのシュークリームやパイナップルケーキは絶品でした!

でも美味しいものを安く食べるなら、
地元の人たちが足しげく通うお店へ行くべき!
とのポリシーをもって疑わない私は、
到着当日にまず夜市へ繰り出しました。

そこには食欲を満たしまくってくれる旨いものだらけ!
第2夜へつづく・・・

HIS http://www.his-j.com/index.html
TAIPEI NAVIhttp://www.taipeinavi.com/index.html