
昔々。。
中国に住むオスのドラドンと、
マレーシアに住むメスのドラゴンが恋に落ちた。
太陽に当たってしまうと岩になってしまうので、
2匹は日が沈むと、南シナ海で会い
日の昇る前に帰っていた。
しかしある日、いつもの場所でメスは
オスを待っていたのだが、いつまでたっても
オスが現れなかったため、待ち続けたメスは、
日の出とともに岩に変わってしまった。。。。
これがティオマン島に語り継がれる悲しい伝説なのです
これから数回にわけて、美しいビーチと自然を持つことから
アジアンリゾート関連の本に頻繁に取り上げられるものの、
アクセスが面倒なティオマン島旅行記を
書いてみたいと思います。

移動した方法は、シンガポールから北上し、
マレーシアのジョホール・バルにある
バスターミナルからバスで約4時間の
港町「メルシン」へ

フェリー乗り場には観光客もまばらな状態でした。

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