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2006年05月31日

一緒に旅する「本」

私はすごく影響されやすい人間です。

昔から、坂本竜馬に関する書籍を読んでは、剣道を始めたり、竜馬の辿った道を追いかけてみたり、旅行記を読んだらさあ大変びっくりはじめは空想し、その後徐々に心と体が分離し始め、気がつたらバックパックに荷物を詰め始めてしまう癖がありました。

そして旅に出るきっかけと旅先で楽しませてくれる大好きな作家が沢木耕太郎さんです。
『深夜特急』をきっかけにアジアへ向かうチケットを購入し、『彼らの流儀』や『チェーンスモーキング』が1人旅の退屈な時間を豊かなものへ変えてくれました。

1人旅で大切なのはかさばらない単行本でありながら何度読んでも面白いクオリティだと感じます。そこを満足させてくれる沢木さんの本は私にとって旅友なのです。

皆さんは1人旅に出る時誰のどんな本を持って行きますか?

次回の旅友本紹介は 西原理恵子さんを紹介します。
posted by kubera at 00:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅友本
この記事へのコメント
Sawada様、失礼いたします。旅友にお気にいりの一冊・・・
最高です。わたくしは、よく戦国武将伝記を持ち歩きます。
信長、家康、秀吉、信玄、と王道は色々な作者を読みましたが! やはり越後 上杉謙信 戦術こそ戦のすべてというあの領地拡大や資産拡張には あまり関心のなかった頃の謙信ヒストリーに惹かれます。 
Posted by MT at 2006年06月03日 10:28
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