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2006年07月09日

青森県西津軽の旅U ー津軽三味線会館での感動ー

ハンディキャップのある父と2人で青森まで旅した母。
その旅の中身には、まだまだ書ききれていない
すばらしい場所がたくさんあります。

今日は、父が訪れることを念願していたこの旅の
主目的の1つであり、五所川原市金木町にある
「津軽三味線会館」について紹介します。

津軽三味線会館
津軽三味線会館は、津軽三味線の歴史、民謡、郷土芸能等を
紹介する展示室をはじめ、舞台演奏ができる多目的ホール、
野外ステージがある施設です。

入館料も、
一 般 500円  
高・大学生 300円
小・中学生 200円 と
とてもリーズナブル!なのです。


多目的ホールでは毎日、津軽三味線のライブステージと
津軽三味線物語、観光ビデオシアターが上映されています。
また、ゴールデンウィーク期間中に津軽三味線全日本金木大会が
開催され、全国から出場者が訪れます。

三味線には日本人の魂(ソウル)を揺さぶる音色と、
演奏者にも、人生をかけた情熱が感じられ、
父も貧しかった少年時代から、
病を患った自分の現状までを
回顧し、自然と涙が溢れたようです。

この記事へのコメント
沢田様

はじめまして。
ベンチャービジネス論で一緒に講義を受けさせていただいている
秋元と申します。

沢田さんの記事に、共感いたしました。
私の父も車椅子生活であり、今現在は、退院できる日を夢にリハビリに励んでいます。

退院したら、旅行に一緒にいきたいと考えているところでした。

父が寝たきりになってから、福祉や社会環境がまだ成熟していないことを感じ、いろいろ興味を持つようになりました。

参考になる情報をありがとうございます。
パソコンが、不慣れな私ですが、今後も遊びに来たいと思います。
よろしくお願いします。

秋元
Posted by 秋元一男 at 2006年07月15日 01:11
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