その旅の中身には、まだまだ書ききれていない
すばらしい場所がたくさんあります。
今日は、父が訪れることを念願していたこの旅の
主目的の1つであり、五所川原市金木町にある
「津軽三味線会館」について紹介します。

津軽三味線会館は、津軽三味線の歴史、民謡、郷土芸能等を
紹介する展示室をはじめ、舞台演奏ができる多目的ホール、
野外ステージがある施設です。
入館料も、
一 般 500円
高・大学生 300円
小・中学生 200円 と
とてもリーズナブル!なのです。

多目的ホールでは毎日、津軽三味線のライブステージと
津軽三味線物語、観光ビデオシアターが上映されています。
また、ゴールデンウィーク期間中に津軽三味線全日本金木大会が
開催され、全国から出場者が訪れます。
三味線には日本人の魂(ソウル)を揺さぶる音色と、
演奏者にも、人生をかけた情熱が感じられ、
父も貧しかった少年時代から、
病を患った自分の現状までを
回顧し、自然と涙が溢れたようです。
【ハンデキャップトラベルの最新記事】
はじめまして。
ベンチャービジネス論で一緒に講義を受けさせていただいている
秋元と申します。
沢田さんの記事に、共感いたしました。
私の父も車椅子生活であり、今現在は、退院できる日を夢にリハビリに励んでいます。
退院したら、旅行に一緒にいきたいと考えているところでした。
父が寝たきりになってから、福祉や社会環境がまだ成熟していないことを感じ、いろいろ興味を持つようになりました。
参考になる情報をありがとうございます。
パソコンが、不慣れな私ですが、今後も遊びに来たいと思います。
よろしくお願いします。
秋元