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2007年11月13日

働くこども in カンボジア

アジアでは子供たちが生きるために
そして学ぶために自ら働いています。

そんな彼らがモノを売りにくると無視できず
いろいろなことをインタビューさせてもらってから
極力適切な値段でお土産やら、食べ物を購入します。

今回紹介するのは。。。

トンレサップ湖クルージング中に出会った少年。
英語も出来なかったので話は出来なかったけど
こんなに小さくても、着岸の時には彼一人の力で
船を動かしたりするほどのパワーを発揮し
同乗していた日本人の方々から拍手が沸いていました拍手

笛売りの少女。
アンコールトムの周辺で出会いました。
彼女の名前は忘れてしまったけど
15歳で月6ドルの授業料を自ら稼ぐために
家から10kmの道のりを一人で行商に来ているそうです。
彼女はとっても優秀で、片言ながら英語・フランス語・日本語・
スペイン語・ハングルとたいていの観光客と商売できるように
勉強していました。

オールドマーケットトイレ前の少女たち。
彼女たちは有料トイレを清潔に保つ代わりに
使用した人から1000リエルの代金を請求していました。

トンレサップ湖で乗り込んできたバナナ売りの少年。
クルーズ中の観光船に忍び寄りいつの間にか乗船!
バナナや飲み物を売りにきた子供がたくさんいました。

本当にどの子も生きることに一生懸命笑顔
ヘビーな人生に負けるなキラキラ

posted by kubera at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア旅
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