そして学ぶために自ら働いています。
そんな彼らがモノを売りにくると無視できず
いろいろなことをインタビューさせてもらってから
極力適切な値段でお土産やら、食べ物を購入します。
今回紹介するのは。。。

英語も出来なかったので話は出来なかったけど
こんなに小さくても、着岸の時には彼一人の力で
船を動かしたりするほどのパワーを発揮し
同乗していた日本人の方々から拍手が沸いていました

アンコールトムの周辺で出会いました。
彼女の名前は忘れてしまったけど
15歳で月6ドルの授業料を自ら稼ぐために
家から10kmの道のりを一人で行商に来ているそうです。
彼女はとっても優秀で、片言ながら英語・フランス語・日本語・
スペイン語・ハングルとたいていの観光客と商売できるように
勉強していました。

彼女たちは有料トイレを清潔に保つ代わりに
使用した人から1000リエルの代金を請求していました。

クルーズ中の観光船に忍び寄りいつの間にか乗船!
バナナや飲み物を売りにきた子供がたくさんいました。
本当にどの子も生きることに一生懸命
ヘビーな人生に負けるな