
サメット島のビーチ
10数年前、期間もきめずに
1人で真冬の日本を脱出し
降り立ったのは真夏の「タイ
それまで仕事に明け暮れていた勲章である
青白い肌は、あらゆる客引きの標的として
カモ以外の何者でもなく、少々痛い目にあって
悔しい思いをしつつバンコクの街角で
ヒューマンウォッチングしてみました。
すると、わかったことは、旅慣れているというか
旅のアカがついている人は、
あまり、客引きたちも声をかけていません!
そして、そんな人ほど小麦色に日焼け
「これだ!」と直観して、ガイドブックをチェックし
「あまり観光地化されていない」とあるサメット島行きの
バスターミナルへ向かいました。
島へ通じる桟橋のゲストハウス紹介所
で格安
約2週間に及ぶ島生活がスタートしたのでした。
ここでは数々の出来事や今ではビジネスパートナーとなっている
親友との出会いがありましたが、なんといっても
驚いたのは、ビーチに人魚像があったことです!
つづく・・・

タイの民族衣装は着てるものの間違いなく人魚!
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