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2006年06月20日

タイ サメット島の人魚伝説 その1-旅立ち編


サメット島のビーチ

10数年前、期間もきめずに
1人で真冬の日本を脱出し
降り立ったのは真夏の「タイびっくり

それまで仕事に明け暮れていた勲章である
青白い肌は、あらゆる客引きの標的として
カモ以外の何者でもなく、少々痛い目にあって
悔しい思いをしつつバンコクの街角で
ヒューマンウォッチングしてみました。

すると、わかったことは、旅慣れているというか
旅のアカがついている人は、
あまり、客引きたちも声をかけていません!
そして、そんな人ほど小麦色に日焼け太陽しているのでした。

「これだ!」と直観して、ガイドブックをチェックし
「あまり観光地化されていない」とあるサメット島行きの
バスターミナルへ向かいました。

島へ通じる桟橋のゲストハウス紹介所
で格安びっくりはてなのバンガローを借り、
約2週間に及ぶ島生活がスタートしたのでした。

ここでは数々の出来事や今ではビジネスパートナーとなっている
親友との出会いがありましたが、なんといっても
驚いたのは、ビーチに人魚像があったことです!

つづく・・・

タイの民族衣装は着てるものの間違いなく人魚!
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