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1年生になりました 〜その後〜 [2022年05月24日(Tue)]

4月に入学した娘は、毎日毎日、学校へ行くのがとても楽しい様子です。
家へ帰ると、「今日は〇〇色のクレヨンをもらった!」と教えてくれて、その日学校で描いた絵を再現してくれます。
日に日に変化していく絵に、今日はどんな絵だろう?と、楽しみになってきました。

そしてある日の帰り道、「今日は字を習った!」とそれは嬉しそうに話してくれました。
家に帰ると早速それも再現。
「先生はここを丁寧に書いてって言っててんな〜」と呟きながらじっくりじっくり書いていました。
そして書けた字を見せてくれた時の誇らしそうなこと!
こんなに喜びを持って一つ一つの文字や学びに出合えるなんて、羨ましいなぁと思いました。
その後、習った字を小さな紙に書き、家族全員に配ってくれました。
それは私には娘の嬉しい気持ちがたっぷり詰まった、魔法のカードのように思えました。

どうやらその字を学ぶ前に、先生が物語を語ってくださった模様。字はお話について描いた絵から生まれてきたようです。
娘は物語の世界に入り込んで、文字にたどり着くまでの過程をたっぷり味わっていたのだなと感じました。

そんな風に導いてくださっている先生に感謝すると共に、この先12年間、娘が心身共に健やかに学びの世界に浸っていられるよう、私も支えていきたいと思いました。



*1年生の文字の学びについては、本校ウェブサイトの「ことばの学び」をご覧ください。  
Posted by 京田辺シュタイナー at 21:15 | 授業 | この記事のURL
1年生になりました [2022年05月23日(Mon)]

4月のある日、少しドキドキしながら入学式へ。
門を入ると、八重桜やチューリップ、パンジーなど色とりどりのお花が出迎えてくれました。

娘にとっては待ちに待ったこの日。
春休み中、何度も「あと何回寝たら学校?」「楽しみでたまらない!」と言い続け、ようやく当日を迎えました。
式典の間、娘は緊張の面持ちでしたが、私は優しいお話や歌声溢れるあたたかな入学式の雰囲気に感動しきりでした。
家に帰ると、入学式で聞いた歌や、新しく覚えたお友達の名前を口にし、「学校に入ったんだ!」と、嬉しさが溢れんばかりの様子でした。

翌日から早速登校。
低学年の間は保護者が門まで送ります。
別れ際はちょっと不安な顔をするかな?という私の心配をよそに、娘は振り返ることもなく校舎へ向かって行きました。
しばらく見守っていると、お友達と話しながら教室へ入って行ったので、もうここが娘の居場所になったんだなと安心しました。

これから娘がどんなことを感じ、たくさんの学びと出会っていくのか、楽しみになりました。


Posted by 京田辺シュタイナー at 11:24 | 行事 | この記事のURL