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和太鼓 〜わが家のエピソード〜 [2021年11月17日(Wed)]
秋が来た。

わが家の下の子は6年生。例年6年生は秋に和太鼓に挑む。 バチBefore.jpg

学校で練習がはじまって数週間後。ハッと気づくと、夫のお手製ダイニングテーブルがバチで勢いよく叩かれていた。

上の子が和太鼓をしたときには、改築したばかりの家の柱が叩かれた。
そのときは、あわてて日曜大工の残り木をツギハギして木箱を作りあてがったのだが、もしかしたら出番があるかもと、場所が塞がれるのをしのんでその木箱を数年間ベランダに置いていた。

IMG_0613.jpgダイニングテーブルの被害が広がる前に、今でしょ、と夫がその木箱をリビングへと引っ張り出して来た。



数日後…上の子が大事にとっておいたマイバチを抱えてやってきて、おもむろにバチを振り出した。すると、下の子もやって来て、箱の逆側から合わせて叩きだした。曲は一緒。まだまだ負けていないという勢いの姉。自分は現役と食らいつく弟。夢中で叩く2人。気づけば最近運動不足の姉の額から汗がポトリポトリ。。時刻は午後19時、9年の姉は疲れた〜と帰宅してきた、6年の弟は宿題で疲れた〜と言い訳してお手伝いを先延ばししてのびていた矢先…のはずが…

ドンドンドドン。鳴り響く音。急いで家じゅうの窓を締める。

6年男子と9年女子。ケンカも増え距離も開いてきたこの頃。そんな2人の魂が激しくぶつかり合いながらも重なっていく。次第に2人の音がピタリと合いはじめた。そうしてしばらくすると、いつの間にかバチを置きスッキリした表情で方々立ち去って行った。

個々の旅立ちへと向かう思春期の子どもたちの心をも、不思議に魅了し一つにする和太鼓。
和太鼓の「和」についてあらためて思う秋です。 A.H.
バチAfter.jpg


Posted by 京田辺シュタイナー at 23:48 | 生活 | この記事のURL
初めての夏休み [2021年09月01日(Wed)]
今年1年生で入学した娘は、学童期に入って初めての夏休みを過ごしました。帰省先で庭の畑仕事を手伝ったり、畑で採れたお野菜で一緒にお料理したり、川遊びをしたりと、のんびりとした時間の毎日でした。

「シュタイナー学校では、低学年の間は宿題が無いんでしょ?」とよく聞かれますが、実は宿題が存在します。
文字の書き取りや計算など、座学といった意味での宿題はもう少し学年が上がったらありますが、今1年生の娘が取り組む宿題は「お手伝い」です。
家の事を何かひとつ決めて、毎日お手伝いをします。

娘は日頃からお米とぎを手伝ってくれているのですが、夏休みはおにぎりを作れるようになりたい!と毎日せっせとおにぎりを作るお手伝いをしてくれました。

手にお水をつけて、お塩をつけて、ご飯をしゃもじで取り分けて握る。大人だとパパっとしてしまう事でも、当初はとても時間を費やす作業でした。

お手伝いが宿題だなんて、なんて可愛らしいのと初めは思いましたが、毎日続ける難しさの壁にぶつかる日も当然あります。
今日はそんな気分じゃない!という日もありますし、もっと遊びたいのに!という日もあり、毎日すんなりお手伝いをしてくれるわけではありません。
それでも一生懸命続けることで、夏休みの終わりには何となく手際がよくなってきたのです。

小柄な娘は、まだまだムチッとした小さな手をしているので、食卓には可愛らしい小さなおにぎりが、いくつも並びます。

食事の時に、父や兄から「Kちゃんのおにぎりは、特別おいしいわぁ。」「ありがとうね。」「おにぎりもう1個食べようかな〜。」なんて言われると、とても嬉しそうに自信に満ちた顔をする娘。
心があたたかくなる食事の時間となります。

美味しいごはんと、娘のちょっぴりの成長に、母も幸せな夏休みを過ごしたのでした。    K
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Posted by 京田辺シュタイナー at 15:11 | 生活 | この記事のURL
夏休みの宿題 [2021年08月08日(Sun)]
抜けるような青い空に湧き立つ雲の峰がまぶしい。
昼寝から目を覚ますと、8年生の娘がエポックノートを広げて、地球をとりまく大気の様子をパステルで描いていた。無色の対流圏の上は、彼女好みのレモンイエローとライムグリーン、そしてラベンダーで色分けされて、下から順に成層圏、中間圏、熱圏と色鉛筆で書いてある。地球学の夏休みの宿題らしい。へー、外の夏空の上の方はこうなっているのか。わたしも習ったはずだけどな。そんなことを思いながら、宿題の1ページが仕上がるのを見ていた。

そういえば、この学校に編入して以来、子どもたちが宿題をする様子を眺めるのが、わたしの楽しみの一つになっている。5本の編み針の扱いに苦戦しながら靴下を編んでいたことや、木塊を削って作った器やスプーンを、根気よくヤスリがけしていたこともある。先生が作ってくださる誕生日の詩を唱えたり、歌や笛のパート練習をしたり、劇の台詞を覚えたり、宿題はさまざまだ。

植物のロゼットを探す宿題が出たときや、俳句作りの宿題が出たときは、5年生だった娘と近所の畦道を散歩した。地面に張り付いて冬越しする葉は、個々に美しい色と形をしていた。それまで目にしていたはずだけれど、見ているようで見ていなかったのかもしれない。さえずりながら空に溶け込んでいく雲雀を一緒に見た。声を頼りに見つけっこするのが楽しかったらしく、娘はそれを俳句に詠んだ。

この学校へきて、娘たちは新しい世界と出会い、わたしは世界と出会い直している気がする。量が多いと嘆く彼女たちをよそに、わたしはこの夏休みの宿題も楽しみにしている。  h


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Posted by 京田辺シュタイナー at 10:30 | 生活 | この記事のURL
クラスの係 [2021年05月17日(Mon)]
 京田辺シュタイナー学校では、各クラスで保護者にも係があります。係の種類はそれぞれのクラスで毎年話し合って決めるので、クラスによって少しずつ違いますが、いずれも各家庭の状況に応じて無理なくできるような形で工夫されています。

 娘のクラスの係の中で、私が特に「この学校らしいな」と思うのは、お茶会とレク(レクリエーション)の企画をする係です。
 お茶会とは、その名のとおり、保護者みんなでおいしいお菓子とお茶を囲みながら、おしゃべりをしてほっこりする会です。その時々で子どものことや自分自身のことを話したり、学年会で話し合ったことをもう一度ざっくばらんに話したりすることが多いのですが、以前には卒業生保護者を囲んで、子育ての悩みへのアドバイスをもらったこともありました。
 レクは、保護者と子ども、そしてスケジュールの許す限り先生もいっしょになって、様々な形で交流する集いです。
 入学早々に、園芸の先生の田植え前の田んぼで行った泥田遊びでは、子どもたちよりも先に、お父さんが頭から田んぼにダイブ。その勇姿に、当時は初対面だった保護者同士の緊張感も一気に吹き飛び、子どもと入り交じってどろんこになるお父さんが続出しました。
 5年生の時、近所の公園で行った大人VS子どものドッヂボール真剣勝負では、楚々としたイメージのお母さんが大活躍し、みんなで目を丸くしました。また、クラスのほぼ全家庭が参加したお泊りキャンプでは、キャンプファイヤーを囲んでの大人たちのかくし芸に、子どもも大人も爆笑しました。

お茶会もレクも娘のクラスらしい賑やかな楽しい時間ですが、いずれも「クラスの子どもの様子を知ること、保護者同士が分かり合うことを通じて、少しでも子どもの成長を支え、クラスをよくしたい」という、至って真面目な思いに支えられています。私自身も、これまで、わが子のことで悩んだり、クラスの子ども同士でトラブルがあったりした時に、「お茶会やレクでの交流があったからこそ乗り越えられたのかもしれない。」と思ったことが多々ありました。今は新型コロナウイルスの影響で、お茶会もレクも難しい状況ですが、状況の許す形での交流をクラスで模索しています。

 今年の私の係は、8年生の卒業式のサポートです。まだまだ、係の仕事は始まっていませんが、心あたたまる卒業式ができるように心から願っています。
C.T

Posted by 京田辺シュタイナー at 22:14 | 生活 | この記事のURL
決断と自律 〜大人への第一歩〜 [2021年05月10日(Mon)]
 京田辺シュタイナー学校では4月17日に入学式が行われ、22名の新入生を迎えました。新型コロナウイルス感染症の流行状況に鑑み、在校の生徒・保護者を交えた「新入生を迎える会」は残念ながら中止となりましたが、子どもたちは恒例の「学校探検」で各クラスを訪れた1年生たちに会うことができたようで、「ちいさいね」「かわいいね」と家での話題になっています。

 そんな1年生たちがまだ地上の生活を始めたばかりの6年前、おそらく同じように「かわいいね」と言われていたであろう長女は、批判精神旺盛な7年生になりました。中学1年生にあたる学年ですが、本校では8年生までは初中等部として担任も持ち上がるため、節目という意識はあまりありませんでした。
 けれど、新学期早々のある日、担任の先生からクラスの生徒たちに向けて、7年生からの生活についてのお話があったそうで、その際に配られたスケジュール帳と、そこに貼られたプリントを見せてくれました。4ページにわたるプリントの最初には「自分で自分の生活を整え、充実した一年にするために」と書かれています。
 あらためて読むと、実際に7年生からの生活は6年生までとは随分異なるということに気づきました。例えば、自分で決めた部活動に参加し始め、活動日は6時下校となること、遠方の生徒は自転車通学を申請できることなどです。メディアとの関わりに関しては、小さいうちは自分の身体で見て聞いて感じることを大切にしていましたが、これからは新聞やラジオなどを通して少しずつ外の世界に向けても目を開いていけるように、とも言われました。漫画を読んだり、スポーツの試合をテレビで観たりするときには、のめり込み過ぎないように注意し、自分で止められなくなったら遠ざけようと説明されたそうです。そのほか、自主学習の勧めや、服装や教室内でのマナーについてTPOを考えるという言葉もありました。
 これまでは、身体や心が育っている途上の子どもに、頭による決断の負担を与えないために、子どもの生活リズムや生活環境を整えるのは大人の役割でした。ですから、上に挙げたような「自分で自分の生活を整える」ことは子どもから大人への脱皮ともいえる出来事です。配られたプリントには、低学年の子どもたちの前での振る舞いに気をつけるようにとの注意も書かれていました。1年生に対する「ちいさいね」「かわいいね」という言葉は、守られる側から守る側へと移った視点の表れなのかもしれません。

 与えられた自由を「好き勝手する自由」とせず、自分で自分を律し、周りの世界へ目を開く機会とし、ひとつひとつの決断を疎かにしないこと。より良き自分とより良き世界にむけて自ら働きかけていくことのできる「真に自由な人間」となるための第一歩を、大切に踏み出して欲しいと思いました。

Y.T.
Posted by 京田辺シュタイナー at 20:30 | 生活 | この記事のURL
編みもの [2020年12月16日(Wed)]

2年生の息子が、せっせと編みものをしています。
日暮れの早い季節、静かな夕べのひとときに、それはとてもしっくりと馴染み、優しい時間がながれます。

本校では2年生の「手仕事」という授業で、棒針編みをします。
何日もかけて、それぞれ自分の笛を入れる笛袋を編むのです。
1年生の時は、指編みでマフラーをつくりました。2年生になって、指ではなく、道具を使って編むことになった時には、誇らしい顔で教えてくれました。

そのうちに、編みかたをしっかりと手に覚えこませて、家でも編むようになりました。
息子は慣れた手つきで編み目をつくり、勢いよく編んでいきます。編み目が一段、一段とふえていき、わぁすごいすごい、と思っていたら、あら。ほどいています。目をとばしていたのです。ずいぶん小さくなっちゃった。再び編みはじめた。あら、またほどいてる。あ、また…

せっかちな息子のこと。何度も編んではほどいてイライラしているかな…と、ようすを見ていたら
「編みものは、何度まちがえてもほどいたらやり直せるからいいなぁ〜」
とつぶやいています。

そうだね。
編みかたを知っていたら、何度でもつくれるものね。

ところで、何を編んでいるのかたずねたら
「おばあちゃんのマフラー、クリスマスプレゼントに」とのことでした。

私の母は、遠方の雪深い土地に住んでいます。
どんな暖房器具にも負けないくらいのあたたかい贈りものが、もうすぐ届く予定です。

a.t.


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Posted by 京田辺シュタイナー at 22:12 | 生活 | この記事のURL
はじめての映画 [2020年09月24日(Thu)]
ふだんテレビや映画とは縁遠い生活を送っている我が家ですが、この夏、家族でDVDを見る機会がありました。

7年生になって間もない頃、担任の先生から子ども達に、「特別な時にだけテレビやDVDなどをお家の人と内容を選んで、見ることがあってもいい」とのお話がありました。
事前に保護者会で、メディアとの付き合い方についてじっくり話し合っていたこともあり、私の心も準備万端。早速、クラスメイトと情報交換して、色々と言ってくるに違いない…。娘の反応を楽しみにうかがっていましたが、しばらく経っても何事も無かったような日々が続きました。

夏休みも近づいたある日、娘と二人で本の紹介雑誌を見ていると、児童文学を原作とした映画の特集頁がありました。どれも娘が慣れ親しんだお話ばかりで、瞬く間に見たい映画のオンパレードとなりました。それでも、なんとか、夏に一本だけ好きな映画を見るということで無事、交渉成立です。
その後は、楽しくも悩ましい作品選びとなりました。紆余曲折を経て、以前見たことがあるミュージカルの映画に決まりました。「パパも絶対にいっしょにみようね。」久しぶりの娘からのお誘いに、夫もうれしそうです。

9月のはじめ、待ちに待った日がやって来ました。途中で、娘の方から「目が悪くなるといけないから」と言って中断しましたが、翌日も、無事、家族そろって残りを見ることが出来ました。鑑賞後は、映画についてのおしゃべりに花が咲きました。その後も、舞台となった地域の写真集を見たり、モデルとなった人物について調べたりして、娘だけでなく、家族にとっても、心に残るひと時となりました。

余韻を楽しみつつも、娘は、早くも冬休みの映画の会を思い描いている様子です。「お友達はどんな映画を見ているんだろう…。」ふと、私が言うと、「映画を見ていない人が、悲しい気持ちになるといけないから、お友達とは映画の話をしないことになっているの」と娘がサラリと言いました。
こんな風にして、それぞれにあった形とタイミングで、新しい世界の扉を開けることができるのって、いいなと改めて思いました。
C.T



※京田辺シュタイナー学校のメディアに対しての考え方はこちらの「教育や学校生活に関して:Q5」をご覧ください。
Posted by 京田辺シュタイナー at 19:47 | 生活 | この記事のURL
シュタイナー学校の夏休み [2020年07月28日(Tue)]

「シュタイナー学校はいつから夏休み?」

先日、関東に住んでいる友人から連絡がありました。友人の長男は公立学校、次男は私立学校に通っています。友人の実家は関西なので、彼女が帰省するたび、家族ぐるみでお付き合いをさせてもらっています。
例年、シュタイナー学校の夏休みが彼女の息子さんたちの学校より2週間くらい早く始まるため、今年はどうかな?ということで連絡をくれたみたいです。

今年は新型コロナウィルスの影響で、京田辺シュタイナー学校は7月31日まで登校日となりました。例年は、夏休み前には午前中の授業のみで下校する日が1週間くらいありましたが、今年は5年生以上は最終日まで通常通りの授業があります。1学期最後の行事「星の祭り」は、今年は中止となり、少しさびしさはありますが、こういう年もあるのだ、という感じで我が子たちは淡々と過ごしているように見えます。

京田辺シュタイナー学校の初等、中等部の夏休みは8月1日から31日までです。
高等部は少し変則的で、学年によってバラつきがありますが、いずれにせよ、例年よりは短い夏休みを迎えようとしています。

今年はどんな夏休みにしようか…。子どもたちと色々話し合っています。

:y…k:
Posted by 京田辺シュタイナー at 16:44 | 生活 | この記事のURL
「かわいいうわぐつ」 [2020年07月16日(Thu)]


6月に入って登校が徐々にはじまったある日。
「今日、1年生のうわぐつ見たよ!」と、
ぱっとあかるい顔で学校から帰ってきたわが子の姿がありました。

わが息子は今年2年生になりました。
コロナの影響で休校になる前には、
「ずうっと1年生でいたいなぁ。12年生、ほんまにもう抜けちゃうねんなぁ。いややなぁ。ずうっといてほしい、だから2年生になりたくない。」
なんてさびしそうに言っていたのに。
(抜ける、というのは、いなくなる、という意味だそうです)

今年は、新1年生の入学式に参加することがかないませんでした。
だから、かわいいうわぐつが靴箱に並んでいるのを見つけて、まだ見ぬ1年生たちが学校に来ていることを知り、心がはずんだのでしょう。

それからの数日間は、
「今日も1年生に会えなかった。会えたのはうわぐつだけ。明日は会えるかなぁ!」
と、ころげまわって楽しみにしている様子でした。
そんな様子をみていると、こちらまでうれしくなるものです。
楽しみに待てることは、子どもの十八番だと、つくづく思います。

そして、わたしも小さな楽しみのひきだしをいつも持っていたい。
どんな状況にあっても、しっかりあきらめず生きていけるように。

そんなことを考えながら、もうサイズがきつくなったぼろぼろのうわぐつと、昨年よりひとまわり大きくなった新しいうわぐつを見比べて、
「お母さんも、2年生の君に会えて、とってもうれしいよ。」
と心の中でつぶやきました。

この春、入学・進学されたみなさま。
遅くなりましたが、おめでとうございます。


a.t
Posted by 京田辺シュタイナー at 20:50 | 生活 | この記事のURL
休校中にミニ畑を作りました [2020年06月10日(Wed)]
 休校の間、家で出来ることはないかな?と考えた時、4年生の息子と一緒にミニ畑を作ろう、と思いつきました。我が家はマンションですが、1階なので小さな庭があります。毎年プランターで夏野菜を作っているのですが、今年は庭の土を掘り返して、地植えに挑戦してみよう、と思いました。
 まずは場所を決めてから、シャベルで土を掘り返していきます。息子も張り切って手伝ってくれました。3年生の時に園芸で鍬やシャベルを使っていたので、手慣れた様子です。休校中で力が有り余っているので、発散させるのにもちょうど良い感じでした。ひとしきり土を掘り返して、その日は終了。体は疲れましたが、息子と一緒に色々と話をしながら作業をするのは楽しい時間でもありました。
 別の日に肥料を入れて畝を作り、その数日後にきゅうりとミニトマトの苗を植えて支柱を立てて、1×1.8mのミニ畑が完成しました。息子は毎朝、水やりをして、収穫を楽しみにしています。
 緊急事態宣言が解除されたとはいえ、まだ様々な制限がある状況ではありますが、小さな楽しみを見つけながら、日々を過ごしていきたいと思います。
                                           n.m.

IMG_1591.jpg


    (苗を植えてから約3週間経った畑の様子)
                     
 
 
Posted by 京田辺シュタイナー at 09:45 | 生活 | この記事のURL
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