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さつまいも作り [2019年11月28日(Thu)]
現在6年生の次男の好きな授業の一つが園芸です。
園芸の授業は、3年生生活科での米作り以来3年ぶりです。

6年生は、週に一度、畑に向かいます。
園芸の授業がある日は、必ず「お土産」があります。
秋になってからは、サツマイモ、チンゲンサイ、ダイコンの間引き菜などを持ち帰りました。
クラスのみんなと食べる用のサツマイモは、学校に置いてあり、甘くなるのを待っているのだそうです。

そんなある日、次男が「お母さん、この前持って帰って来たサツマイモ、来週持って行くから使わんといてな。」と言ってきました。
てっきりみんなで食べるのだなと思っていたら、美術の授業で使うとのこと。
今、6年生の美術では、鉛筆でデッサンをしていて、その素材にするというのです。

成長を見続けた食物を、自分たちで収穫し、料理をし、デッサンに使う。
育てた食物は園芸の授業の枠を越えて生かされています。
シュタイナー教育で大切にしている「関わり」や「つながり」を見たような気がしました。

:y…k:
Posted by 京田辺シュタイナー at 23:48 | 授業 | この記事のURL